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2008年7月10日 (木)

やがて今も忘れ去られる☆

久しぶりに、銀色夏生さんの本を読み返してみた。

自分の幼さや小ささがおかしかった。

キボウやキオクがなければ、今よりもっと自由だろうか―…

だけど、自分からは逃げられない。

言葉というのは、時に凶器にもなる。でも、たった一言の言葉が救ってくれることもある。

言葉は心を超えない。言葉が心を伝えきることはできない。けど、それでいいのだと思う。言葉が心を全て伝えきってしまうなんて、ちょっと怖い。

銀色夏生さんの本は、久しぶりに読むと、1冊のうちに何箇所もはっとさせられる言葉がちりばめられている。それは、前回読んで印象的だったフレーズとはまるで違う。そのときの自分の心が欲している言葉が、心に引っかかるのだと思う。

感傷的になっても仕方ないね      (by 銀色夏生)

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