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2011年4月 1日 (金)

3.11、とあれから☆

あの地震から3週間、何かブログに言葉を綴ろうにも、何を書いていいのかわかりませんでした。
やっと、少し言葉になりそうなので、記事にしようかと。
それでも、うまく言葉になるか、うまく伝えられるか心配です。
ありきたりな言葉の羅列になるかもしれません。

地震で被災した方に、心からお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方には、深くお悔やみ申し上げます。
そして、救援に向かわれている沢山の方々には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私には、募金、節電、いつも通りの経済活動でしか復興のお手伝いができないので…
被災地の方々も、救援に行かれた方々も、原発で昼夜を問わず働いてくれている方々も、お身体を壊さないように祈るばかりです。

私は北海道にいて、あまり揺れのない場所にいたので、かつてない揺れを体験しませんでした。
ぞろぞろと歩いて帰る人の行列もこの目で見てはいません。
周りは良かったね、と言ってくれるのだけど、私はちょっと負い目のように感じているところもあって。
戦争に行って生きて帰った人が感じる負い目のような。
まぁ、そこまで重たい思いではないのだけど、東京にいなかったことに申し訳ない気持ちになりました。
ダンナが生きてることは地震直後のメールでわかっていたけど、それから連絡がつかないことにとても不安を感じていました。
こういう時に1人にしてごめんね、とも思ったし。
うちの家族も親戚もみんな北海道で、ほとんど災害にあったことがありません。
有珠山の噴火のときも、被害があったのはおじさんのうちのある方と反対側だったし…
災害があった場所に家族がいるというのは、果てしない恐怖なのだと知りました。
今回の東京程度でこんなに不安なんだったら、東北に家族がいる人たちはどんだけ不安だっただろうって思いました。
状況がわからないから、悪いことばかり考えちゃうしね。
考えても何もできない無力さが悔しかったり。
私にとっての3.11は、申し訳無さと不安に終わりました。

どんどん流れてくる映像は、言い方が悪いのを承知で言うならば、まるで映画のようで。
実際に起こっている出来事とは思えませんでした。
すごくすごく怖かった。
人や物が津波に呑み込まれて行くのを、ただ見ていることしかできないなんて…

私を含めて、日本全国がこんなにも何かをしたくなったことってないんじゃないでしょうか。
地震、津波、原発、全ての被災者に何かできることをしたい。
農家で、出荷できない野菜を作る農家の方々も被災者だと思う。
うちの母親は、影響が体に出る頃はどうせ寿命だし、いくらでも茨城県の野菜食べるって言ってました。
母親の友人たちもみんなそう言ってるって。
色んなニュースがでるたび、なんだか切なくなりますね。

私たちは元気なんだから、経済がだめにならないように、普通の生活しないと。
品物も大分出回って、東京は落ち着きを取り戻していますよね。

話ががらっと変わって、近況について。
3月で今の職場を辞めました。
ちょうど契約更新の時期だったので、ダンナの異動が近いことや、異動先が東京であってももう少し長い時間働きたかったことから、辞めることにしました。
お世話になってた部門は、すごくいい人ばかりで、アルバイトごときのために送別会も開いてくれたり、寄せ書きをくれたり個人的にプレゼントをくれる人がいたり、なんかもう申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ダンナに、お前もう、この先こんなに愛される職場ないんじゃねーの、と言われましたが(笑)
本当に、いい部門でお世話になったなぁって思います。
だって、私、みんなにあんなに良くしてもらえる働きしてないので(笑)、周りが良かったんだよなぁ。
あぁなりたいって人に何人も出会えました。
たくさんいい勉強させてもらえたなぁって思います。受付も含めて(笑)

今、派遣会社に登録していて、今日うまい具合にいいとこを紹介してもらえました。
来週顔合わせに行ってきます。
それで断られたら超ショック(笑)
ダンナの職場のグループ会社です。
異動のこと考えてたらどこにも働きに出れないので、考えないことにしました。
転勤の話も、私がしなくてもきかれたので、ダンナの職業とどうなるか全然わからないって伝えて、それでも話進めてもらえたので良かったです。
昨日、ダンナが、「早く新しい仕事させなきゃ、妄想の世界に入ったり、家で廃人みたいになっちゃう」って心配してたので、すぐ仕事見つかって良かった。
あんまりブランクあけたくないしね。

久しぶりに長々書いちゃった。
では、この辺で。

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コメント

こねこちん>コメントありがとう☆
書いた記事は読ませてもらったよー。
色々大変だったんだね。
不安とか、恐怖とかあっただろうけど、会社の人たちと一緒で良かったね。
外回り中とかだったら、心細くてもっと怖かっただろうし。

あの日、東京が異常だった話は色んな人から聞いたよー。
それぞれの3.11があったんだなって思ったよ。

私の住んでいる場所が北海道だったなら、ここまで申し訳ない気持ちにはならなかったんだろうなぁって思うの。
大変なことになったとか、心配だとかは思ったと思うけど…
いるべきだったはずの場所にたまたまいなかったっていうことが、負い目に似た感情になってるんだと思う。
まぁ、でも、そんなこと言っても仕方ないよね。
実際、いなかったんだしね(笑)

この先、こうやってみんなが一緒に頑張ることで、日本が良くなると信じて、毎日を生きていくしかないんだよね。


 こんばんは☆こねこです♪

 そっかぁ。
 マイちんはわりと大丈夫なところにいたんだね。

 でも、負い目なんて感じることないよ。
 それを言ったら西日本の人たちなんてみんなそうだし(微笑)。

 私は・・・仕事場(表参道)で被災したけど、とにかくすごかったよ。
 1週間のお休み(ブログ)をいただいてから記事にしてあるから、詳しくは時間のあるときにでも読んでみてね。

 今までも、震度5近くの地震は経験したことあるけど、あれほどまでの揺れは初めてだったし、揺れだけじゃなく停電などの生活に関することがストップしたことで「非常時」というのを改めて感じたね。ウチに帰宅してからもしばらく停電してたし・・・。

 さて、マイちんは地震でのこと以外では、元気かな?
 旦那さまのことでもいろいろと思うことがあるんだろうけど、被害に遭わなかった負い目を感じてるなら、せめて普段どおりの自分で過ごしてみてはどうかな。

 記事でもマイちんが書いてるけど、それが復興への第一歩になるような気がするし、自粛するものは自粛するとしても、経済や心情を動かさない限り何も回らないからね(微笑)。

 ねこでした。ニャン☆

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