ようやく、活動を開始し始めて、日本庶民の暮らしに戻ったところで、ブログを書く元気も出てまいりました。この週末にアルバムを買いに行って、旅行のアルバムを作るためにも、覚えているうちにちゃんとブログにも書き留めておかなくちゃ。忘れないように、自分の旅行の記録としてちゃんと書き残しておきたいので、1つ1つの記事が長くなると思います。飽きたら飛ばし読みしてください。
でも、その前に。
帰国後、バリボケしたココロとカラダに、小室逮捕だとか筑紫哲也の死亡だとか、日本のビックリするニュースばかり聞こえてきて、時の流れを感じました。日本って、やっぱり時間の進むスピードが速い気がする。黒人初の大統領オバマさんが当選したり、詳しいことはわからないけど日経平均が恐ろしいほど下がるときがあったり、私たちは歴史的瞬間を生きているんだなぁって思います。これが何十年か後には世界史になるわけでしょ。日本に帰ってくると、なんだかそういうことをふと思ってしまいました。旅行中って、ホントに世の中がどうなっていようと、自分たちだけ別世界にぽっかり浮かんでいる気がするよ。
さて、気を取り直して、出発日から結婚式&旅行を振り返ってみたいと思います☆
今回の旅行はダンナが前日までお仕事だったため、ヨメが頑張って準備をしました。手配の電話も荷造りも全部。アホヨメの名誉挽回のチャンスだったからね(笑)かなり頑張って名誉挽回したのだけど、一点オプションのことで予想外の出来事があって、結局暴れて右往左往するはめに。アホヨメの称号は挽回できずじまいでした…。そして、前日の夜は、ダンナはプレステのサッカーゲーム、ヨメはお絵かきロジックをしているという、なんとも旅行前日とは思えない光景が広がっていました(笑)
当日は7時20分くらいに起床。ご飯を食べて冷蔵庫をすっからかんにして、シャワーを浴びて、予定通り10時に出発。寮当番のところに修理要請を持って行って、郵便局でおばあちゃんに手紙をだして(今回結婚式に来れなくて、ちょっと寂しがっているようなので)、中古のゲーム屋さんでDSのダビスタを買って(笑)、これまた予定通り10時半に地下鉄の駅を出発。私たちにしては画期的に計画通りの旅の始まりです。
日暮里で京成線に乗り換えて、そこから成田へ。おうちからは約1時間半で着きました。
まず、DoCoMoショップでパンダの携帯が海外で使えるか見てもらいました。まぁJTBで旅ケータイ借りる手配してたから使えなくても良かったんだけど、一応ね。それから、JTBのカウンターでチケットを受け取って、ヤマトの荷物受け取り場で荷物を受け取りました。その後私が荷物のお留守番をして、ダンナは旅ケータイを受け取りに。そんなこんなをしているうちに1時すぎ。荷物を先に預けちゃおっかってなったんだけど、荷物を預けると席もとらなきゃいけないみたいで。私のお父さんとお母さんも一緒に席を取りたかったので、お腹がぺこぺこだったんだけど、1時半までうちの親を待ちました。うちの親は北海道からなので羽田から成田まで来なくちゃいけなかったのです。
うちの親がきて、荷物を預けて、やっとごはん。その後、本屋でNumber(ぱんだの愛読雑誌)と変な雑学の本を買って、ゲートの中へ。私は免税店で買おうと思って、ギリギリのマスカラを無理やり使っていたので、ヘレナのカウンターに一目散(笑)日本で1本4400円のマスカラが3本8800円なことに感動し、3本セットを買ってもらいました。わーい。あとはダンナのお父さんのタバコ。今バリにいるのだけど、1人1カートン以上持ち込むと税金かかるらしくて、頼まれてたのです。4人いたので4カートン買って行きました。
そして、15時55分、いよいよ成田を出発。ほとんど経度は変わらないので、時差は1時間。時差ぼけがなくて素敵です。大体7時間で到着です。
飛行機の中では一睡もしませんでした。5時半くらいにもう夜ご飯がでてきて、その後は目の前の画面でゲームのソリティアをしたり、映画のハンコックを見たり、ダンナとダビスタをしたり。私が口を出すのは種付けの時だけで(笑)、あとはダンナがやってるのを横で見てたんだけど、牧場の名前が「アホヨメ牧場」で冠名が「アホヨメ」なの!だから、男の子は必ず「アホヨメ~」で女の子は「~アホヨメ」って言います。1頭目はステイゴールドの子供で、♂。なので、「アホヨメゴールド」。こいつが結構走るのだ。重賞にはまだまだだけど、1頭目にしては上出来。2頭目は♀で、マーベラスサンデーの子。なので「マーベラスアホヨメ」。この子はイマイチ。3頭め以降はまだ走ってません。どの子を応援するときも、ダンナは「アホヨメ行け!」っていうので、なんか微妙…。私もいっつもアホヨメって呼ばれてるので…(笑)
飛行機の中は、「アホヨメ」「アホヨメ」連呼したり、あとは税関の申請の用紙とか色々記入したりして(この記入でも私がひと暴れするハプニングがあったのだけど、省略 笑)、割と楽しくバリまで行けました。到着はバリ時間で10時頃。飛行機から降りて空港に足を踏み入れると、むっとする空気と匂いに迎えられました。なんとも言えない、アジアの甘い匂い。湿気。むき出しのコンクリート。浅黒い肌のバリ人。黙ってるとみんな怒ってるみたいで、ちょっと怖かった(笑)笑うと、ほんとに日本人にはできないようないい笑顔で笑ってくれるってわかるのはもっと後のことなので、このときはちょっと怖かったです。
ちゃんと入国できるかどきどきしたけど(笑)、無事入国審査も通って、ゲートの外へ。ダンナのお父さんが、私たちの迎えのJTBのガイドと話しながら待っててくれたので、ガイドを探す手間もなくすぐにバスへと案内されました。
そうそう、途中、初めてバリのトイレを使ったのだけど(空港内とかじゃなくて、コンビニの横についてる普通のトイレ)、バリはトイレットパーパーを使う習慣がないので、初めて桶のあるトイレに行きました。私はティシュ使ったけどね。もちろんキレイとはいいがたいトイレだったけど(笑)こんなものだと覚悟してたので、無事初トイレを終えました。ダンナは、ヨメは潔癖症なのでバリ旅行心配だったみたいだけど、柔軟性はあるのですよー。
それから、うちの両親とダンナとガイドとRitz-Carltonへ。ダンナのお父さんは自分の車で後から来てくれることに。夜だったから、あんまり街並みは見えなかったけど、夜が暗くて、ほの暗い中に見える建物も日本とは全然違って、異国に来たんだなーって思いました。車は左車線通行なので、運転席も右で、そこは日本と一緒だったけどね。ビックリしたのはRitzに入るときにもセキュリティーチェックがあること。そして、荷物に検査済みのシールが貼られるの。さすが一流ホテルだよね。そして、もう一個びっくりしたのは、敷地に入ってもなかなかホテルに到着しないの(笑)どんだけ広いんだよーって感じでした。
ようやく入り口に到着。まず、フランジパニっていう、バリのどこにでもある可愛いお花で作ったレイを首にかけてもらってお出迎え。そして中に入ってビックリ。素晴らしい一流リゾートホテルでした。ロビーから見えるお庭の素晴らしさにうっとり。早くも来てよかったー、贅沢にRitzにして良かったーって思いました。
ロビーでウェルカムドリンクを飲んで、JTBで申し込んだオプションの料金を支払い、ダンナのお父さんに持ってきたタバコを渡して、みんなとバイバイ。私たちはクラブルームだったので、クラブルームのチェックインの場所まで案内されました。クラブルームは4階なんだけど、ルームキーがないとエレベーターの4階を押すことすらできないようになってるの。セキュリティがすごいよねぇ。Ritzでは、ヴィラとまではいかなかったんだけど(笑)、普通の部屋よりはワンランクアップしてみました。ラウンジの利用がついていて、1日5回切り替わる飲み物、食べ物が食べ放題飲み放題なのがクラブルームのメリット。あとは天蓋つきベッドでしょうか(笑)
日本語の上手なエリート風なボーイさんに(笑)1467号室まで案内されて、部屋の説明を受けるとようやくのびのび。ほんとにバリは、特にRitzは、日本語で全然問題ないです。多分英語の方が、正確には伝わるけどね。でも、ほんと日本語で問題ない国でした。
結婚式&新婚旅行って、特別サービスがついてるんだなぁってのがこの旅行での印象。何回もハネムーン?って聞かれたもの。それだけ特別なものなんだなぁって思った。まぁ、このダンナと行くのは、これが最初で最後だろうしねぇ。ベッドにお花で「LOVE」って書いてあったり、お花の浮かんだお風呂になってたりしました。
一通り部屋を見てまわって、さっぱりシャワーを浴びて、1日目はおしまい。キングサイズのベッドでぐっすり寝ました。すっごいおっきくて、めっちゃパンダが遠かったです(笑)うちの庶民のベッドとの違いを実感しました(笑)
The trip to Bali - The second day☆に続きます☆
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