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2009年8月19日 (水)

2009年、夏、沖縄~3日目☆

「2009年、夏、沖縄~2日目☆」の続きです。

この日は7時すぎに起床。午前中は海でのんびりする予定だったので、すっぴんで朝食へ。チェックアウトは1時間のばせるって聞いてたので、フロントによってチェックアウトを11時に変えてもらって、海へ。シュノーケルの道具と、浮き輪を借りました。朝早いせいか、魚がかなり浅瀬を泳いでるの。結構何匹も群れで。2人で見まくりました(笑)逆に沖の方が魚はいなかったな。

でも、魚はいなくても、シュノーケルだとはっきり底まで見れるから楽しい!キレイな珊瑚とかはさすがにないけど、海が結構深いから楽しいんだよね。ライフジャケットも着てるから沈む心配もないし。夢中になって見てたら、気づいたらブイまで来てました。前日はあんなに怖かったのに!浅瀬から見てると、私のお尻だけがぷかぷか浮いて見えて、どんどん沖に向かうので面白かったらしい。すごい楽しかったので、今度は絶対マリンスポーツやる!と堅く決意したのでした。もっとキレイな海を見たい!!そうそう、私が海からあがって少しして、「じゃまた行ってくるわ」みたいなことを言うと、ダンナが驚いて、「これほんとに(いつもぐーたらしてる)ヨメか?!」って失礼なことを言ってました。

10時くらいに引き上げて、シャワーして化粧して、11時にチェックアウト。マーチくんがけなげに待ってくれてました。これから、ドライブしながら那覇へ向かいます。

Photo_9Photo_10 

途中、あまりにキレイなので撮った海。すごいよね。

2泊したホテルは、レストラン以外は良かったです。特に、海。人が少なくて完全プライベートな感じが良かった。海で選んだホテルだったので、そういう意味では当たりだったかな。

車ではサザンを聞いてました。海が合うよねぇ。

昼食は私たちの大好物の沖縄そば。新山そばっていう、こんなとこ地元人じゃないとわかんないよ!みたいな小さな店だったけど、めちゃくちゃ美味しかった。今回の沖縄旅行一番の沖縄そば。また食べたいです。一気にどばどばって島唐辛子が入っちゃって、すごい辛くなっちゃったけど、それでも美味しかったので、ほんとにおいしいんだと思う(笑)

それから行きに寄れなかった道の駅許田へ。ダンナはメンチカツ、私はサーダーアンダギーを食べました。めちゃくちゃおいしかった。東京にサーダーアンダギー屋が欲しい。てか、うちの側に欲しい。毎日でも買う!!

その後は万座毛へ。ダンナは、「ここ修学旅行で来た!でも良く覚えてない」って言ってた。まぁ高校生なんてそんなもんだよね(笑)ここもめちゃくちゃ海がきれいで、マリンスポーツやりたくなりました。でもすっごい崖で、一歩間違えたら確実に死にます。「ちゃらららっら~ら~♪」「こっちにこないで!」って火サスのテーマ歌って、ラストの定番の台詞言って火サスごっこしたら冷たい目で見られました(笑)ひどい。

私たちは全くテーマパークに行っていなかったので、1つくらい行っておこうかということで、途中「琉球村」へ行くことに。いやー暑かったよ、琉球村。南米系っぽい外人の観光客グループと入り口でかちあうし。ここも、入り口のとこでダンナは修学旅行で来た!って言ってた。ハブとマングースのショーが録画だって受付のお姉さんに聞いて、「俺らのときは実際にやってたんだけどなー。ハブが怖がってショーにならねーんだよ、負けるのわかってるから」って言って、受付のお姉さんは苦笑してました…。

ここは、昔の街並みが保存されてるの。昔、NHKの大河ドラマで琉球の風ってやってて、そのロケでも使われてたりしたんだって。私見てた、その大河ドラマ。小学生だったけど。谷村新司が主題歌歌ってた。まぁそれはどうでもいいんだけど、ほんと、教科書とかに載ってるような、いかにも沖縄の街並みでした。結構良かったよ。沖縄のテーマパークって感じで。シーサーの工房とか、水牛いたりとか。

それから、再びドライブ。大きな米軍基地がいくつかありました。車のナンバーが完全にアメリカナンバーなんだよね。その周りはすごくアメリカ人が多くて、ここは米軍基地なんだ、って思い知らされた。嘉手納基地、ほんと大きかった。そうそう、レンタカーも「わ」じゃなくて「w」とかあって、多分外国人のレンタカーって「w」なんだね。不思議な感じがしました。この日は、まだそれでもそんなに沖縄、アメリカ、って意識しなかったけど。4日目の平和資料館で、すごい意識することになった。まぁ、その話はまた後で。

そのまま、アメリカンヴィレッジへ。こまこましたお土産屋さんの集合って感じ。ぶらぶらと少しお店を見て、車に戻りました。米人も結構いたよ。横断歩道の前で信号待ちしてたんだけど、道の反対側にいる高校生くらいのカップルが、熱烈にちゅーしてた。すごいな、外国人。日本人の私たちは目を奪われまちたよ。

それから最終目的地の那覇を目指します。最後のホテルは首里城の側にある、ホテル日航那覇グランドキャッスル。プールついてます。がきんちょの私たちは、ここでも到着してすぐプールへ。ぐだぐだ遊んで、25m競争しようってなったんだけど、水中眼鏡もってないじゃん。適当に進んだら、ダンナのコースに突っ込んでて、ダンナ大爆笑。勝負になりませんでした。そこで、ビート板で競争することに。結果は私の勝ち!わーい。

その後部屋に戻って、シャワーして、私はパックをすることに。化粧水を浸して顔に広げる紙のパック持ってきてたので。この日は朝から海で日焼けしちゃったし、こういうこまめなお手入れが必要だ!と思って。そしたら、パック中ダンナがシャワーから出てきて、ここに妖怪がいる!!って爆笑。デジカメで写真撮られまくりました。この日の写真で一番多いのは、私のパックの写真です。おかしいでしょ、それ…(笑)

ダンナはそのあと昼寝して、私はパックが終わった後お化粧を簡単にしました。夜は国際通りをぶらぶらしてご飯を食べる予定だったので。沖縄って夕日遅いんだね。7時過ぎとかでした。すごいキレイだった。

夕日が沈んで、ダンナが起きて、タクシーで那覇市街へ。国際通りのお土産屋さんをぶらぶら。次の日の午前中も来る予定だったので、まぁ下見程度に。半分くらい見て、もと来た道を戻ります。ダンナの実家のお客さんで沖縄に住んでた人がいて、その人がおいしいって言ってた店に行くためです。地元の人が美味しいっていうくらいだから、ほんとにおいしいんだろうと思って。

そして、裏道みたいな小さな路地でお店を発見。ドアを開けたら!そこには見たことのある人が!!呆然としてる私の横で、「俺の目には、アレが中尾彬に見える」って声が聞こえました。あまり予想外の人物に、「私の目にも中尾彬に見える」って答えるので精一杯。あまりに私たちがガン見してるので、中尾彬も視線を感じたのか、私のこともダンナのことも見たらしく、2人とも目が合いました(笑)すごいたくさん人がいるし、「中尾彬と愉快な仲間たち」で貸切なのかと思ったら、そうでもない様子。奥さんは一緒だったけど、あとは普通のお客さんでした。そうそう、ストールぐるぐるしてた。あれは、プライベートでもしてることが判明しました(笑)そうこうしてるうちに、店員さんが私たちに気づいて、2階に案内され、中尾彬とはそれっきりになりました。

ここは、地元の人が多い感じで、お店の雰囲気も古いおうちを改築した感じですごく素敵。私たちの隣のテーブルは医者の女性2名、男性1名で(話聞こえてきたらわかるよね)、なんかさー、あの頭いいのが当たり前な感じの会話、懐かしいなーと思いました。なんで偏差値高いひとたちってみんなあんな感じなのかしら。まぁ、彼らにしてみたらそれが当たり前なんだけども。私はいつもひっかかってるだけだったので、あれが当たり前になりきれず(笑)、今に至るわけなのだけど、久しぶりにああいう会話聞きました。最近ああいう世界から遠ざかっていたので(笑)

話ずれたけど、このお店、ほんっとにおいしかった!!お酒もご飯も、出てくるもの出てくるもの、全てが私を幸せにしてくれました!!うちの側に欲しい!お値段だってリーズナブル。中尾彬がいるのもわかる美味しさ。めちゃくちゃご機嫌になってお店をでたのでした。

そして、タクシーでホテルへ。3日目の夜はこうして終わったのでした。

「2009年、夏、沖縄~4日目☆」に続く。

2009年、夏、沖縄~2日目☆

「2009年、夏、沖縄~1日目☆」の続きです。

2日目は、朝6時過ぎには起床(いつもより早い 笑)。シャワーして、化粧して、7時過ぎから朝ごはん。バイキングで、朝は普通においしかったです。パンがおいしかった。

で、そのまままっすぐ駐車場へ。駐車場は「わ」ナンバーだらけ(当たり前か)。うちのマーチ君もちゃーんと待っててくれました。出発は8時頃でした。

そんなに早くから何をしに行くかって、すっごく楽しみにしてた「ちゅら海水族館」に向かうのです。ここは混むから、朝早くか夕方がオススメらしい。8時半からやってるらしいんだけど、さすがに開館と同時はやりすぎなので(笑)、目標9時到着で出発しました。

大体、恩納村や那覇のある南の方から来る人が多いせいか、道路はガラガラ(笑)。結構渋滞になったりするって聞いてたんだけど、全然!!地元の車がたまに通るのと、1,2台レンタカーが走ってる程度でした。右も左も畑なんだけど、途中、だちょうの動物園(?)みたいのがあったりとかして、でも、畑の中にダチョウがいるだけなんだろうなぁっていう感じで、なんか不思議だった。あんなとこ人来るんだろうか…。畑の真ん中に中古車屋さんとか。謎だ、沖縄。そして、恐怖の城跡の世界遺産もあったんだけど(笑)、「きっとまた山登ってくんだよ」「もういい」みたいな感じで、素通り(笑)いや、城跡もどっか1箇所くらいは行くだけの価値はあると思うんだけど(確かにスゴイし、話のネタにもなるし)、あの暑さの中、山登りは正直つらいです…。

で、9時前に水族館到着。入り口でおっきいジンベイザメの銅像がお出迎えしてくれました。

Photo_2 その写真はデジカメなのでないんだけど、入り口の前からまっすぐ海が見えるところがあって、そこで携帯で撮った写メがあるので、その写真を。顔にはモザイクが(笑)

ここの水族館は、もちろん個々の生き物の小さな水槽もあるのだけど、やっぱりすごいのは、大きな水槽の中にたくさんの種類の生き物がいること。ゾーンは3つに分かれていて、浅瀬、黒潮、深海となっています。入るとまず1つめの大きな水槽がどーんとあって、そこは浅瀬の生き物たちがたくさん泳いでます。自然の太陽光が下の砂まで射しこんでいて、ほんとに沖縄の浅瀬の海はこんな感じなんだろうなぁと思う(浅瀬っていっても、私たちが入ると足の届かない深さ)。

Photo_4

写真の亀とか分厚い唇のギョロ目の魚(ダンナにそっくり)とか…。岩の陰には小ぶりのサメもいたよ。八重歯みたいなのが尖ってて、痛そう。まぁ、あの水槽に他の魚たちと一緒に入れられているので、気性は穏やかなんだと思うけどね。

その水槽からちょっと進むと、個々の生き物のいる小さな水槽ゾーンへ。海老とか、見たことない形してた。そのゾーンにいたハリゼンボンやフグの仲間たちに私がそっくりだということが判明。特にハリセンボン。目や口が小さくて顔や体が丸いところから、臆病だからすぐ膨れるけど毒はないっていう中途半端さ具合まで似てるらしい。全然嬉しくない…。自分だってギョロ目でたらこ唇の魚そっくりのくせにさ。

で、さらにそこを抜けると巨大水槽ゾーンへ!!ここは黒潮ゾーン。上からはまた自然の太陽光が射しこんでるんだけど、ここはかなり深いので、浅瀬ほど光がきらきらはしてません。

Photo_8 

これは圧巻でした。丸一日ここでぼーっとしていられる。ほんとに。

でも、この巨大水槽の話の前に、この水槽横にあったサメの部屋のお話。ここには、恐竜時代にいたサメ(?サメみたいな恐竜?)の歯の復元があったんだけど、私なんか立ったまますっぽり入ってしまいました。なんか、鯨に飲み込まれたピノキオみたいだった。あとは、本物のサメの歯の標本とか。触ったけど痛かった。あんなんで噛まれたらと思ったらぞわっとしたね。このサメの部屋にはサメの水槽もついてたんだけど、その水槽にいる数種類のサメは凶暴な奴らばかりでした。みんな悪い顔してたもん。ホオジロザメとか。若干、他のぴかぴかの水槽より汚かったのは、凶暴すぎて水槽の掃除とかちゃんとできないからなんじゃないかなぁと思うくらい悪そうだったよ。しかも、速い!ダンナも、速すぎて写真撮れないって言ってた。

さてさて、そのサメの部屋も出て、再び巨大水槽前へ。ジンベエザメってスケールが違うの!ほんと、ずーっとここで水槽眺めてたいって思った。しばらくぼーっとしてたんだけど(その横で、ダンナは写真取りまくってた)、朝早くから来てるせいか、水槽横のカフェの席に空きがあって、そこでお茶することに。水槽横の席をゲットして、飲み物を飲みながらジンベエやマンタや魚たちの鑑賞。贅沢!

Photo_6 Photo_7 写真はジンベエザメとマンタです。

途中からジンベエザメのえさやりが始まりました。ジンベエザメの主食はプランクトン。それを上から大量にまきます。そしたら、ジンベエザメはその大きな体を縦にして(縦にしても問題ない水槽ってすごすぎるよね)、掃除機で吸い込むようにプランクトンを食べてました。まさに「ゴーッ」って感じで、食べるってか吸い込んでた。で、口に入りきらない横からこぼれたプランクトンを、他の魚が食べに来るんだよね。自然界ってよくできてるわ。ジンベエザメはサメっていうより鯨みたいなのかなーって思いました。

そうそう、ジンベエザメにお腹や背中に小さなサメがくっついていて、ダンナと子供だ子供だって言ってたのね。もうピッタリくっついて離れないの。そしたらさー、そいつはコバンザメっていって、他の敵から守ってもらったり、ご飯のおこぼれをもらうためにジンベエザメにくっついてるだけだということが判明。ずるい奴って人間界だけじゃなくて自然界にもいるのね。

それから深海のゾーンへ。暗くて、何がいるかわかりません(笑)それでも、目が慣れてくれば肉眼では確認できるけど、絶対写真撮ってもわかんない。よくまぁ、あんな暗いとこに住んでるもんだわ。しかも寒いし。色んな生き物がいるのねぇ。

で、そこを抜けると大きな売店へ。見たかったんだけど、いるかのショーの時間が迫ってたので、再入場できるスタンプを腕に押してもらって一旦出ることに。このスタンプ、ブラックライトを当てないと分からない塗料を使ってるので、跡が残らないようになってるの。細かいところまで気が利いてるよね。

それからイルカのショー見たんだけど、すっごい太陽が強くて、暑くて、じりじり焦げていくのを感じました(笑)ショーでは日傘できないしね。イルカはほんと可愛くて、賢くて、「イルカ飼いたい!」って言ったら、「アホか」って一蹴されたけど、でもほんとそのくらい可愛かったよ。あっかんべーしたり、すっごい高くジャンプしたり。写真あるんだけど、載せられなくて残念。暑さに負けず太陽に負けず見ただけの価値はありました。

090819_17300001 そのあとカメ見て、マナティ見て、もう一回水族館の売店へ。マンタのマグネットが可愛くて、「うちの冷蔵庫に飛ばしたい!」と思って衝動買い。

090819_17310001 あとは鏡とかガラスに貼ったりはがしたりできるジェルの美ら海水族館限定のがあったので、これも購入。いつもうちの玄関前のドアのガラスに、季節に合わせてこのシリーズのジェルを貼っているので、すごく嬉しかったです。ダンナが発見してくれました。

それから、再び来た道を戻って、古宇利大橋の方へ。ここの海、ほんっとキレイ!やっぱり島の方が海はきれいなんだなぁ。次は離島に行きたいな。この古宇利島には、うに丼を食べに来たのです。これがめっちゃ美味しくって満足。素晴らしい、沖縄!!ここも地元の人が来てたりしたので、おいしいはずだよなーと思いました。

それから、さらに北へ。ホテルに戻ります。ホテルに戻ると、夕食の予約をして(前日の教訓をいかした 笑)、速攻で海へ。私は前日入ってないので、これが沖縄の海初体験。浮き輪を借りて、ぷかぷか浮くことにしました。沖縄の砂浜は、ほんと真っ白できれいなのだけど、珊瑚の死骸でできているため痛いの!砂になっちゃえばいいんだけど、形骸化した珊瑚が山のようにたまってて、そこを歩くのが一苦労。でもその山を越えないと海にたどり着けないので、必死で歩きました(特にダンナが必死でした)。

海はほんとキレイ。底まで透けてるもんね。ただ、あっという間に深くなって、ちょっと行くとすぐに水深2mくらいになるので怖かったです。浮き輪がないと怖くて。私の地元は山ばかりで海に慣れていないせいもあると思うんだけどね。海の子のダンナは、泳げる範囲が狭いことについて過保護な海だって連呼してたし。でも、そんな過保護な海でも、足が全然つかない海ってのは、私にとっては結構怖いので、ダンナが私をブイのほうへ連れて行って、置き去りにしようとしたときは顔が引きつりました。

あがってパラソルで本読んだり(本は町長選挙。全然沖縄っぽくない 笑)、泳いだり、ダンナはビール飲んだりして、海の横のお風呂へ。私はそのあとスパだったのでダンナとは入り口入ったところでバイバイしました。

お風呂のあと、時間まで売店うろうろして、スパへ。入るとオイルのいい香り。アロマオイル大好き!!うちでもたきたいんだけど、鼻炎の人がいるのでたいてません。鼻の粘膜が弱いのかな。ラッシュの店にも入れないくらいだし。とろけるほど気持ちよかったです。アロママッサージ、大好き~♪

終わって、コテージに戻ると、だんなは昼寝をしていたようでぼーっとしてました。この日はちゃんと予約もしてあったので、ゆっくりレストランへ。この日予約したレストランは、前日結婚式の披露宴をしてたところ。披露宴するくらいだから美味しいんじゃないかと思ったの。

それが、ブラジル料理(?メキシコ?)のお店で、私たちの予約が8時半だったせいもあって客は私たちのほかに2組しかいないの。片付けてないテーブルが何個かあったから、まぁご飯の時間として遅かったせいもあったんだろうけど。大抵の客は牛の色んなところのお肉の食べ放題みたいな奴を注文するっぽくて、1組のテーブルは店員が串刺しになったお肉を持ってきて説明して、ってやってた。でも、私もダンナも小食だから、そんなにお肉ばっか食べれないよ!って感じ。それで、違うメニュー持ってきてもらっていくつか頼んだんだけど、ご飯っていうかおつまみっぽい感じで…。サラダとみミートパイと世界のウインナー盛り合わせだったんだけど、一皿の量も多い!特にウインナー!あんなにたくさんウインナーばっかり食べたことない(笑)まぁまずくはなかったけど、普通っていうか特にっていうか。最後、客は私たちだけで貸切みたいになるし、なんかやっぱりこのホテルレストランが微妙でした。あとは良かったんだけどねー。

それから、夜の砂浜を散歩。って言うと、なんかちょっと素敵だけど、私たちの散歩が素敵なものになるはずもなく。悪がきの寄り道みたいになりました。砂浜ではなんかおっかない顔して追っかけてくるし、桟橋歩いてつながってる船に勝手に乗ったり(多分見つかったら注意されると思うんだけど)、桟橋ではふざけて海に突き落とそうとするし、桟橋にある鐘は鳴らしまくるし、楽しかったけどへとへとになりました。

そのあと、前日結婚式をしてた教会の周りをぐるっと回ってコテージに戻りました。教会結構素敵だったよ。バリの結婚式思い出しました。帰り道、庭にめっちゃ大きなかたつむり発見!自転車で見回りしてるおじちゃんが、腰をかがめてる不審な夫婦(私たち)に声をかけてきたので、そのおじちゃんに聞いたところ、そのかたつむりはタイマイといって、昔は野菜炒めとかに入れて食べてたんだって。エスカルゴみたいなもん、って言ってた。畑の作物を食べる害虫らしい。気にして見ると、あっちにもこっちにも!大きさもまちまちで、割と小ぶりなものから結構大きなものまで。あいつら夜行性なんだな。そうそう、ご飯食べに行く時、結構大きなコウモリもいたよ。バッサバサ飛んでた。沖縄の生き物って、暖かいからか大きいよね…。

そして、コテージに戻るとばたんきゅー。燃料切れ。ぐっすり寝ました。こうして、2日目の夜は過ぎて行ったのでした…

「2009年、夏、沖縄~3日目☆」に続く。

2009年7月19日 (日)

2009年、夏、沖縄~1日目☆

沖縄に行って来ました。3泊4日だったので、今回は本島だけ。とっても素晴らしかったので、今度は離島にも行ってみたいです。

で、どこか行くたびにこのブログに記録を残してきたので、今回も。

7月5日、日曜日。午前3時起床。4時にうちを出て、薄暗い街を歩くこと20分弱。ちょっと遠くの大きな駅まで歩かないと、沖縄行きの始発の飛行機には間に合わないのです。駅を開けるとこなんて初めて見ました。始発の電車に乗ると、いよいよ旅行!って感じ。まぁ、家を出る直前に、私が「スーツケースの鍵は?」って言って、ダンナが「今言うなー!」ってなったりとか、相変わらずあわあわしながら出発したのだけれど、なんとか無事出発です。品川で乗り換えて、羽田空港へ。チケットを受け取ってようやく一息。2階席もあるジャンボジェットでした。

9時頃、那覇着。早い!さすがに3時起きしただけのことはあります。日本レンタカーの送迎バスに乗り込んで、日本レンタカーのお店へ。パープル(ブルー?)のマーチくんがこの旅行の相棒として待っていてくれました。

前日に買ったサングラスをかけて出発!サングラスなしじゃホント辛い。明らかに東京より太陽に近い感じがしました。日射しが痛いんだよぅ。サングラス買ってホント良かった。そうそう、「レンタカー」って「Rent-a-Car]の略だって知ってた?私は初めて知りました。駐車場から出るときにそれを発見したので、ダンナに「レンタカーってRent-a-Carの略なんだねー」って言ったんだけど、完全無視。そのくせ、レンタカーを返しに来た時に、ダンナが「レンタカーってRent-a-Carの略だってお前知ってた?」とか言うので、「人の話を聞けー!」って暴れる羽目になりました(笑)

で、レンタカーショップを出発して、まずは首里城へ。1日目は色々見つつ北上します。

ただね、沖縄って地上戦があったせいで、ことごとく色んなものが破壊されてしまってるのね。だから、首里城も復元。なんか、思いのほか小さいというか、「すごい」って思えないというか…。しかも、ちょっと修理中で残念な感じ。でも。日本でも中国でもないってのは伝わってきました。ここは「琉球」って国だったんだなぁと。

しっかし、なんで沖縄ってあんなに暑いの!!日陰になるだけでだいぶ違うので、沖縄の暑さは間違いなくお日様のせい!私は日傘にほんと救われた。アレがないと、首里城だけでやられて動けなかったと思います。バリより辛かった…。

首里城見学の後、世界遺産をめぐりつつ北上(首里城も世界遺産だけど)。次に、「中城城跡」「勝連城跡」に行ったのだけど、コレがまたきついのきつくないのって!!そもそもの石階段一段一段自体が斜めになってるの!もう意味わかんないでしょ。やっぱり、お城は高台で見晴らしが良く、敵が攻めてくるのが一望できて、かつ敵が攻めづらいところにあるので、私たちも登るのが苦しい(笑)特に「勝連城跡」!これは、上から見る風景は、海がすごくきれいで絶景だったけど、そこに行き着くまでが苦しすぎました。もうね、汗だく夫婦(笑)ほんと、太陽が…(笑)登ったのが2時頃っていう、一番暑い時間だったのも悪かったんだけどね。晴天に恵まれてよかったけど、ほんと暑すぎでした。「勝連城跡」は、私たちが登り始めたとき、上から降りてくるおじいちゃんおばあちゃんがいて(しかも、ベビーカーみたいなつかまるやつにつかまりながら)、意味不明でした。あのきつい道をどうやってどこまで登ったのか?!今でも謎です…(笑)

それで、へとへとになった私たちは世界遺産恐怖症となり(笑)、お腹もぺこぺこだったので、もうあとはホテルを目指すことに。途中、沖縄そばのお店でつけ麺を食べました。おいしかった!!ホントに!!沖縄料理、もともと好きだったけど、今回の旅行でますます大好きになりました。今回の旅行はお店のセレクトも良かったみたい。ホテルのご飯がイマイチだったのがちょっと残念な感じだったけど、あとはどれも良かった。地元の人しかいないようなとこばっかだったのが良かったのかも。

それから、恩納村の道の駅、「をんなの駅」でアイスマウンテンを食べました!かき氷に生のパインとマンゴーとグァバが乗って、その上にアイスがのっかってるの!すごい美味しいのでオススメですー。なんか、ここも地元の人が結構いっぱいいました。

ほんとは写真とか載せたいんだけど、デジカメからPCにつなぐコードのありかもわかんないし、どうやって取り込むかもわかんないので、ダンナに取り込んでもらって2日目以降載せられれば載せたいと思いますー。ほんとはアイスマウンテンの写真とかあるんだけど…

私たちのホテルは、恩納村ではなくさらに北。キレイな海を見ながらドライブして、ホテルを目指しました、泊まるとこは、JALプライベートリゾートオクマってところで、全室コテージかヴィラしかないとこです。プライベートビーチがすごくきれいだっていうし、私ヴィラとかに弱いので(笑)やっぱりリゾートホテルの最高峰はブセナテラスみたいだけどね。まぁ格段にお値段もいいしね(笑)でも、オクマもロケーションはすごく良かった。コテージは、ダンナがパームコテージからワンランクアップしてくれてメインコテージだったんだけど、ホテル側が部屋が空いてるからってメインコテージデラックスにしてくれてラッキーでした。やっぱり、バリでリッツカールトンっていう最高級ホテルの1つに泊まっちゃって、しかも部屋も結構いい部屋だったので、最高級のサービスを知ってしまうと、それよりランクが落ちる感じはしてしまったけど、でもオクマも良かったよ。ご飯はイマイチだったけど(笑)、お部屋も茶系で落ち着いた感じにまとまってて広いし、プライベートビーチはホントキレイだったよ。

無事到着して、ダンナが「汗だくだから海に入りたい!」と言うので、まずは水着に着替えて海へ。でも、6時までしか入っちゃ駄目で、あと15分とかそういう感じ(笑)私はパレオ巻いたまま砂浜にいたんだけど、ダンナは海にダイブしてました。世界遺産でかいた汗を流したかったんでしょう、きっと(笑)

そのあとは、ビーチの側にあるお風呂へ。温泉とかではないだろうけど、気持ちよかったよー。シャワーだけじゃなくてお風呂があるってのがいいよね。それから、てくてく歩いてお部屋に戻り、ご飯の予約を…と思いきや事件発生。予約がとれないの!

そもそも電話をするのが7時くらいだったせいもあるんだろうし、子供連れ(幼稚園前の子ばっかりだったけど)が多いせいか早い時間に予約が殺到しちゃうんだろうね。電話してもつながらないし、つながっても予約がとれないの。1つのお店でイタリアンとバーベキューやってるところがあって、イタリアンで予約しようとしたらいっぱいで。バーベキューならあと何名かは入れますって言われて、だんなに確認したら「バーベキューかぁ…」って言ったので、断って。で、今度は沖縄料理のお店に電話しても予約一杯、洋食っぽい感じのお店に電話しても予約一杯、1つのレストランは結婚式の披露宴をやってる…って状態で、私はだんだんあわあわしてきちゃって。で、ダンナが、「仕方ないから、バーベキューにするか。電話して」って言うので、また電話したらもう一杯になっちゃったって言われて。もう、ご飯食べられないんじゃないかって気持ちになるわけですよ(笑)そんな感じになってるのに、ダンナは、「んー、じゃあもう1回沖縄料理の店に電話して、あくのは何時かきいて」とか言うの!もうね、何回もいろんなとこに電話してだめで、もう私ばっかり電話するの嫌だー!!って私爆発して、「もう嫌だもん!ダンナがして!!」って言って逃げたんだけど、「ヨメ、電話して!」って追いかけてきて、「やだ!もう声覚えられる!ダンナがして!」ってコテージの中で鬼ごっこをしてしまいました…。年甲斐もなく…(笑)

結局鬼につかまってしまったのですが、お互い電話するのは嫌だったので、お店に行ってみることにしました(笑)で、あいたら電話もらうことにして、売店をぶらぶらしたり、ホテルの前で写真撮ってもらったり、ビーチを散歩したり。わりとすぐ電話が来たので、なんとかご飯にありつけました。あー良かった。ご飯はまずくはないけどそんな美味しいって感じでもなく(笑)、それでも食べれて良かったよぅ。

そして、お部屋に戻って、次の日のスパの予約をしてばたんきゅー。濃い1日だったけど、とっても楽しかったです。

「2009年、夏、沖縄~2日目☆」に続きます(タイトルはミスチルからいただきましたー♪)

2008年12月26日 (金)

北の国から’08帰郷 第3回☆

北の国から’08帰郷 第2回のつづきです。

ひどい鼻声です。でも、今年の風邪はあんまり喉にこない風邪なのか、体はそれほどでもありません。気管が弱いので、喉からの風邪は速攻で熱がぽーんと出るのです。だから、喉の風邪が嫌い。喉は痛いし熱は出るし、踏んだり蹴ったりで。鼻風邪は鼻声と鼻水さえなんとかすればいいからね。とはいえ、薬で結構意識朦朧としてます。昨日の昼からずっと薬きらさないで飲んでるので、眠くて眠くて、なんかぼわわわーんとしてます。成人向けじゃ量多いのかなぁ。でも、体の大きさで薬の量って決まるものなのか??

具合悪くて寝てると、決まってだんなは「赤ちゃんのにおいする奴いるー!」って言います。私の体臭って赤ちゃんのにおいなのか??てか、赤ちゃんのにおいって何だ?!鼻詰まっててよくわかりませんが、なんか微妙…。くさいってことか?でも赤ちゃんってくさいか?

まぁ、風邪ネタはこの辺にして、北海道でのお話に戻ります。12月7日日曜日ですね。

この日はお姉ちゃんは当直で8時には家を出て行きました。7時半頃ご飯だったのですが、「まいちゃん一緒に食べてくれないの?」とか言うので、一緒にご飯だけ食べて、お見送りして、再び1時間くらい寝ました(笑)で、お姉ちゃんのうちにある雑誌見たりとかうろちょろして、11時半に出発。12時に大丸前で大学時代の友人と待ち合わせしてたので。

荷物コインロッカーに預けようと思ったんだけど、どこも満杯。預けられなくてスーツケース持ったまま移動してる人いっぱいいました。なんであんなに混んでたんだろう。札幌住んでたときもあんなことなかったのに。

仕方ないのでスーツケース持ったまま大丸のレストラン街へ。そこで友達とご飯食べながらお喋り。その後は1階のカフェでお茶しておしゃべり。久しぶりにあえて嬉しかった反面、久しぶりなだけに歳月の流れを感じました。友達って久しぶりでも昨日も会ったみたいにどうでもいいこととか話せる友達と、久しぶりだと距離感とかの取り方が難しくてよそよそしくなっちゃう友達っているじゃん。残念ながら彼女は後者だったんだよね。ちょっと気疲れしちゃった。まいちんもお姉ちゃんも、この後会ってきた友達もみんな前者だっただけに、余計そう感じちゃったのかもしれないけど。残念だけど仕方ないことだしね…。年取ったなって、ちょっと感じてしまいました。

それから4時頃再び大丸前で卒業した学生と待ち合わせ。ぐだぐだとお茶して、55ビルでご飯。若い男の子ってよく食べるよねー(笑)元気そうで何よりでした。なんか仕事に疲れてましたが。やっぱり国Ⅲってほんとよく働かされるというか、雑用なんだなーって感じ。でも、公務員だからね。この不況も関係ないし。頑張れ若者!

それからりえつんのおうちへ。着いたら9時とかなっちゃった。ごめんね、遅くなって。その日は結婚式の写真とか見て、バリのお土産渡して、ちょっとおしゃべりして寝ました。りえつんの彼氏が事故った話とか、結構ぞわっとしちゃった。ほんと、交通事故とかって身近にある話なんだよね。気をつけなくちゃね。でも、りえつんの彼氏ってそういう話多いような…。水道管工事で穴に落ちたとか…

そんなこんなで、日曜日は超ハードスケジュールでした。時間単位で人に会うとか、あんまりないよね(笑)みんな働いてるから、土日にかたまっちゃうのは仕方ないんだけどさ。

で、12月8日月曜日。

この日は、朝りえつんがお仕事へ出かけた後、私はお母さんと札幌で待ち合わせしてたのです。お母さんも札幌遊びに来たいって言ってて、旭川からでてきたの。で、お昼頃待ち合わせして、お買い物。お母さんは鞄といいのがあったら靴欲しいって言ってて、まず西武の地下で鞄げっちゅ。そして、私はエナメルのパンプスげっと。あとはご飯食べたり、西武を中心にぶらぶらしたり、お母さんの大好きな生絞りのフルーツジュース飲んだり、だんなのお土産にお母さんがネクタイ買ってくれたりして過ごしました。

夕方になって、お仕事帰りのりえつんを待っていたのだけど、お母さんが「りえちゃんにお菓子でも」って言って大丸の地下を徘徊して(笑)、さらに「りえちゃんに会って帰りたい」と言ってりえつんに会うまで一緒にいてくれました。そして、お仕事が終わって駅に来たりえつんと無事会って、お母さんは汽車で旭川に帰っていきました。

私はりえつんと55ビルへ。わたみんでご飯を食べ、飲んで、喋って、何がおかしいかわかんないくらい笑いまくって、りえつんのおうちへ帰りました。前いた会社で、私がいない間に起きた話とか、見たかったー!てのとかあったりして。

やー、楽しかったよりえつん。2泊も泊めてもらってありがとう。

さて、第4回の9日以降のお話に続きます。

2008年12月22日 (月)

北の国から’08帰郷 第2回☆

最近は暗いニュースばかりで嫌になっちゃいますね。ちゃんと住む家があって、ご飯にも困ることはなくて、来年から働くバイト先もあるということは、とっても幸せなことなんだなぁと思います。今の世の中じゃ、クリスマスプレゼントを買えるっていうのは、当たり前のことなんかじゃないんだなぁとちょっと切なくなりました。ぱんだがちゃんと外で働いて稼いできてくれていることに改めて感謝です。

昨日は体がだるくてぐったり。寝ても寝ても寝れて、一日の半分は確実に睡眠してました。働いてもいないのに、一体なんなんでしょうねー、この体は。先週大掃除をしたり、ベリーダンスの体験に行ったり、土曜日はお互いのクリスマスプレゼントを探して遊びほうけてたからでしょうか。遊んでぐったりなんてひどすぎる…

さて、北海道帰省の続きです。12月6日、土曜日。

土曜日は9時半すぎまで寝てました。それから、まいちんが朝ごはんを作ってくれたりして、まいちんのだんなも11時頃起きてきて朝ごはん。なにやら、まいちんだんなは10時頃起きて、寝室で再びレイトンをやっていたらしい。そしてクリアしたらしい(笑)その執念、すごすぎです。

それからだらだらと出かける用意をして、12時半くらいに地下鉄の駅へ。まいちんが送ってくれました。ほんとお世話になりました。まいちん夫妻ほんとにどうもありがとう。あ、あと、カレンダーありがとう!!毎年結構楽しみにしてるカレンダーなので嬉しかったです。可愛いよね。うちに持って帰って、「コレもらったー」ってパンダに報告したら、「アイツ俺どこに勤めてるのか知ってる?!」って言ってたけど(笑)寝室に飾らせてもらいます☆

それから、13時、大丸前でお姉ちゃんと待ち合わせ。いつも、「遅れるのはかまわないけど、遅れるなら連絡すること!」ってうるさいお姉ちゃんが、13時過ぎても連絡なしで電話にもでないの。ちょっと心配になってきたところに、お姉ちゃん走って登場。どうやら買い物に夢中になっていて、さらに携帯を忘れたらしい。何もなくてよかったけど、いつもうるさい人なだけに心配しました。

それからお蕎麦を食べてお姉ちゃんのうちへ。お姉ちゃんの買い物の戦利品であるワンピを見たり、私の結婚式の写真を見せたり、だらだらと話してたらあっという間に18時。すすきのに出て、18時半に予約したルナガーデンへ。結構混んでました。割とおいしかったです。

そのあと、2つ目に予約した果実倶楽部へ。ここは、ちょっと見つけにくいお店にもかかわらず結構混んでて、お酒もとーっても美味しかったの!!すっごいいい!!札幌住んでたら絶対リピーターになるのに!と思って、ちょっと残念でした。ほんと、札幌すんでる人はぜひぜひ!!

で、お姉ちゃんのうちに戻ってお風呂に入って、ぐだぐだとしていたら夜中2時。私のお餞別にくれたアユーラの入浴剤をお姉ちゃんも使っているようで、うちと同じ匂いのお風呂でした。次の日当直なのに、夜遅くまでお姉ちゃんありがとう。

お姉ちゃんのダンナは忘年会で登別に泊まりだったので、気兼ねなく遊んでお泊りしてきちゃいました。こんな感じで、遊んでばかりの北海道旅行は続きます…

北の国から’08帰郷 第3回に続きます☆

2008年12月16日 (火)

北の国から’08帰郷(笑) 第1回☆

北海道での1週間を過ごし、無事帰ってまいりました。お世話になった皆サマ、ほんとにありがとうございました。

では、この1週間について、振り返りつつ書いていこうと思いますー(最近、このブログ旅行記のようになってる気がする 笑)

12月5日、金曜日。

前日まで、年賀状作りや私が不在の間の家のことをつらつらとしていたため、帰る準備は手付かずのまま。でも、この日は失業保険の認定日だったので、午前中ハローワークしなくちゃいけなかったのです。洋服とか選びつつ、化粧しつつ、時計を見ると9時半前。前回、前々回と認定の時間が10時~10時半だったので、今回もそのつもりで、余裕もって行けるつもりで、最後の書類の確認をしてました。で、ビックリ。認定の時間が今までと違う!9時半~10時になってる!うちからはローワークまではちょっと遠くて、都電とバスの乗り継ぎがうまくいけば30分以内でつくけど、うまくいかないと30分以上かかっちゃいます。一気に焦って、走って駅に向かいました。そして、素晴らしいタイミングで乗り継ぎができて、ちゃんと10時前についたのですー。あー焦った。

それから、職業相談のとこでちょっとお話して、帰り道公共料金の支払いも全部済ませて、一旦おうちへ。そして、荷物をまとめていると、バイトが決まったとの連絡が。これで、年明けからお小遣い稼ぎができます。そして、なんとか荷物をまとめて、1時過ぎにおうちを出発。すさまじい量の荷物でした。スーツケースの他に、でっかい紙袋にバリのお土産を持ってたので。札幌の友達にお土産配りを兼ねた帰省だったから仕方ないんだけど。羽田でお土産を買う時間も考えると、かなりギリギリの時間でした。電車が止まったりしたらアウトです。結構ドキドキしました。だって、品川あたりで、何線かわかんないけど、電車遅れてるとかアナウンス入るんだもん。

2時半頃羽田に着いて、手続きを済ませて、まずは親戚のお土産を買いました。うちの母親5人兄弟なので、かなりの量。おかきの箱詰めを6箱買い、実家に送りました。それから、お姉ちゃんのおうちへのお土産を買って更に荷物を増やして(お姉ちゃんは札幌なので送るわけにいかなかったのです)、それからすぐにゲートに向かいました。で、3時半頃出発。私にしてはスピーディーにちょこちょこ動けたと思います。すごい一生懸命だったけど(笑)

したっけ、すごい大雨で飛行機が飛べなかったの!飛行機の窓、車の洗う機械に入ったみたいに水が流れてて。雨粒がつくとか、そういうレベルではないのね。雷がすごくて外にいる人も全員避難とかになってて。結局15分か20分くらい待たされて、ようやく出発でした。飛行機に乗ってたからいいものの、電車止まったとかだったらやばかったなぁと思って、ちょっとぞわっとしました。

千歳につくと、ひんやりとした冷気が私を待ち受けていました。あぁ、コレコレ!って感じでした(笑)あの独特の感じ。それから札幌へ向かいます。なんか、kitacaとかいうICカードができたとかで、東京みたいな改札が導入されてました。でも、でっかく「suicaは使えません!」って書いてあった。アレなかったら使っちゃうわー。もちろん私もそれに気づいたので、ちゃんと切符を買いました。私にしては画期的(笑)

北海道の汽車って、車両と車両の間にドアがあるのが当たり前で、私は何にも思わなかったんだけど、回りの観光客がものめずらしそうに口々に話してて、ちょっと面白かった。なるほどねぇ、こういうところから違うもんねぇ…と思いましたよ。北海道寒くて、あのドアないと辛いから(笑)

窓の向こうの風景も、のんびりとして次々に乗り込んでくる乗客も、外から流れ込んでくる空気も、私の体はちゃんと覚えてて、細胞の1つ1つが目覚めるような感覚に陥りました。今まで萎縮して生きていた身体が少しずつ伸びをするような、植物が芽吹いて生長していくようにちゃんと自分の体が反応することにちょっとビックリでした。26年の歳月をちゃんと体は覚えてるみたい。ちょっと自分の体が可愛くなりました(笑)

無事札幌駅に到着して、いざ切符を出す段になったんだけど、切符がないの!!いやー、やっちゃいましたよ。相変わらずでした。探してもなくて、駅のおじさんに言ったら、もっかい探してくださいって言われて。探してもないから言ってるのにー、と思って、お金払うから通してよーと思って探してもなくて、おじさんに言ったら、あまりの大荷物に不憫になったのか(笑)、次からはお金もらうからねって言って通してくれました。ありがとう、おじさん。

それから大通りへ。まいちんがまだ仕事中だったので、ヴィドフランスで待って、7時過ぎ頃会えました。相変わらず面白かったです。会社の新人ちゃんの話とか…。すごい強い新人ちゃんで、ヤンキーちっくな先輩のDさんにたてつくらしい。ダンナが札幌にいたときまいちんとは同じ会社だったので、当然ダンナはDさんのことも知っていて、東京に戻ってからその話をしたらダンナはすごい楽しそうに笑ってました。「世代交代だー」って喜んでた(笑)

それから、まいちんとまいちんダンナの待つおうちへ。まいちんはもうすでにマンションを購入しているので、おうちもめっちゃひろびろ。いいおうちですよー。落ち着くマンションです。で、そのマンションで鍋をしました。まいちんダンナはレイトンのゲームに夢中で、ずーっとレイトンやってました。何度もまいちんに「早くお風呂入って」って言われてた(笑)

そして、和室にお布団ひいてくれたんだけど、なぜかまいちんも寝室ではなく私と一緒に和室で寝てくれました(笑)なんか楽しかったです。独り暮らししてる頃みたいで。睡魔に負けて、寝る前はあんまり長いこと話していられなかったけど。

お土産も喜んでもらえてよかったし、疲れてるのに2人ともどうもありがとう。とっても楽しかったです。また遊びに行くので、また遊んでください。東京に来る時は連絡ちょうだいね。

そんな感じで、忙しかった1日目は終わったのでした。

北の国から’08帰郷 第2回☆に続きます。

2008年11月26日 (水)

The trip to Bali - The last day☆

The trip to Bali - The fifth day☆の続きです。

とうとう最終日になってしまいました。

前日ほど早起きする必要もなく、のんびり起きて朝食。この日はチェックアウト日で、夜ホテルまでJTBの人が空港へ送るために迎えにきてくれることになっていたのだけど、私たちはぱんだのご家族と一緒に行動することになっていたので、JTBに空港までの送迎を断るため電話をしました。そしたら、署名がやっぱり必要らしく、FAXでやりとりすることに。朝食のついでにフロントでFAXを送ってもらい、お部屋に荷物を受け取りにきてもらう時間をお願いして、一旦お部屋に戻りました。

ハネムーン特典で足のマッサージが30分受けられることになっていて、それが11時から。とりあえず、私たちが部屋にいなくても荷物を運んでもらえるよう荷作りして、それから2人でマッサージに向かいました。

このホテルはジャングルの中に建っているので、スパも木々の中にあるんです。施術されるところは、屋根はあるものの吹き抜けのようになっていて、川の方にせり出して作られてるの。だから、施術中、ずっと川のせせらぎや鳥の鳴き声や、風を感じながらマッサージされるという贅沢さ!!終わった後のフルーツもとってもおいしくて、幸せでした。

ただ、チェックアウトが12時だったので、あわただしくなっちゃったのがちょっと残念。急いでヴィラに戻ると荷物は運ばれたあとで、もう掃除が入ってました。一応確認して、すぐにフロントへ。ロビーに行くと、もうぱんだのご家族は迎えにきてくれてました。

なんか不思議な一行で迎えに来てくれてて、目立ちました。というのも、日本人と現地の方が入り混じっていて、ここに住んでる人のようだったので…(笑)ぱんだのお母さんと妹さん、ぱんだのお父さんがバリでのお仕事を任せているバリ人のおばさんとそのご主人、さらにはぱんだのお父さんのおうちにいるお手伝いさんの娘(5歳くらい??)まで(笑)そのおばさんのご主人が運転してくれたのですが、1台にそれだけ乗るからぎゅうぎゅう。こっちは人数制限なんてあってないようなものなので(なんたってバイクに4人乗ってる国なので)、ぱんだが助手席、私、お母さん、妹さんが後ろ、お手伝いさんの娘が妹さんの膝の上、おばさんは荷物の横(笑)で、詰め込めるだけ詰め込んでぱんだのお父さんのおうちへ。途中ライステラスを見てなかったので見たかったのだけど、反対方向だったみたいで断念。みんなにまた来ればいいんだよーって言われて、それもそうだなぁと(笑)

おうちに着くと、そこでおばさんたちとはお別れ。迎えに来たいって言ってくれて、わざわざ来てくれたらしい。そのおばさんにしてみたら、ぱんだが小さい頃から見てるわけなので、ぱんだが大きくなってヨメ連れて来たって言ったら、そりゃー会いたいよね。何言ってるか全然わかんないけど、いい人なのはわかりました(笑)

それから、今度はお父さんの運転で、5人でお昼ご飯を食べに。まずはデンパサールへ。高級住宅街を通ったりしながら、現地の人が食べるようなところへ。確かに、ほとんどホテルの料理ばかり食べてきてたので、そういうところで食べるのは初めて。でもおいしくって満足。

それから大きいスーパーを2軒見てお土産を買いました。ちゃんとお土産のスペースがあって見やすい。今回、私はクタとかレギャンとかサヌールとか、そういう繁華街のようなところは全然見てないので、車で通っただけだけれど、今までいたようなところとは全然違って面白かった。

実は、ぱんだにはお目当てのお土産が。今、バリはバリネコ(木製の置物)のお土産が流行ってるらしく、とっても多いの。作ってる人によって顔とか形とか違うから、可愛いのと可愛くないのがいるんだけど、可愛いバリネコはすごく可愛い。で、ウブドの市場で見たとき、ちっちゃいバリネコ30体くらいで100円とか200円とか売ってて、これは定番のチョコじゃなくて面白いから、ぱんだは会社とかにお土産に買ってくって言ってたの。で、こんなのどこにでも売ってるだろうと思って、買わないで最終日まで待ってたら、なんとそのいっぱい入ったバリネコはウブドにしかなかったらしい。いくら探してもないのね。あと、ちょっと大きいウェディングバリネコもウブドにいて、それも可愛かったからうちに買って帰ろうって言ってたんだけど、それもウブドにしかいなかったみたいで。お土産は最終日とか決めないで、欲しいものはその場で買わなきゃだめということを学びました。仕方なく、少し大きめのバリネコ10体とうち用に魚に座ってるバリネコカップルを買いました。可愛いからいいんだけど、ウェディングじゃないのがちょっと残念。

その後、一旦おうちに戻って水浴び。ほんとに水浴びで、それが気持ちいいの。それからちょっとのんびりして、ご飯を食べに行きました。ここのご飯もとってもおいしい。インドネシア料理おいしい!わたしのお気に入りはミーゴレン(焼きそば)。フルーツジュースも、ほんとにぎゅっとフルーツが濃くって好き。

空港に行くには時間に余裕があるので、ぱんだのお父さんが前住んでたおうち(ぱんだも小さい頃よく来てたらしい)の周りに行ったり、繁華街を通り抜けたりしました。おうちはめっちゃ大きくてビックリ!日本じゃ考えられない大きさ(笑)掃除大変だっただろうなーとか思ってしまいました…(笑)あと、繁華街を通り抜けたとき、以前あったテロの現場も通りました。今でも看板が立ち、その横にはオーナメントが。そこには、なくなった数多くの方の名前が書かれていて、なんだか切なくなりました。結構観光客も来てました。今でもこんなふうになってるなんて知らなかったから、行ってもらえて良かった。今度は、繁華街にも遊びに来たいなぁー。ぱんだのお父さんの建設中のおうちが来年できるらしく、遊びにおいでって言ってもらえたので、今度は観光客向けのリゾートのバリではなく、現地に近いバリを楽しみに行けたらいいなぁと思います。

それから空港へ。入り口でバイバイして、まだ時間があったので免税店を見ました。あんまり大きくはないので時間つぶしって感じです。で、そこのお土産屋で、ぱんだが再びバリネコ探索開始(笑)あれはもう意地って感じ(笑)やっぱりなかったけどね。ちょっと可愛いおっきいウェルカムバリネコがいて、ココロが揺れたんだけど(笑)、空港で買うと値段もはるし、ネコばっかりいても仕方ないので買いませんでした。

そのあと、化粧品を見たり、コーチとか見たりして時間をつぶしました。化粧品は何かいいのあったらほしいなー、どうせなくなったら日本で買わなきゃいけないしなーと思って色々見てて、今使ってるロクシタンのバーベナのボディクリームのおっきいやつがお買い得になってたりしたので迷いました。ダンナは結婚するまで私の化粧品とかボディクリームとかの値段を知らなかったので、私が何か買ったり、こうやって一緒に買い物するたびにショックを受けてます。「女ってこんなに金かかんの?!」って(笑)で、ちょっとベンチに座ってどうしようかなぁと迷いながら休憩。この旅行、結構目に見えないものにお金かかってるので、安いからってぽんぽん買うのもなぁーと思って。でも、お買い得だし、迷いましたよー。そして、ベンチでぱんだと色々話しているうちになぜかケンカじゃないけど微妙な空気になり、珍しくぱんだの口調がきつくなり、泣きそうになりました(笑)成田離婚ならぬ、デンパサール離婚かという危機(笑)まぁ、たいした危機じゃなくすぐ元通りになりましたが、いまだにからかわれるネタにされてます。

それから12時頃飛行機に乗り、すぐに眠りの国へ。窓際の3人がけのところに2人だったので、窓際とその隣の2人分のいすを使って寝転がり、横になって寝ました。さすがに起きたら体痛かったけど、今思えばよくあんなせまっこいところで横になって寝れたなぁ。さすがに、2人分じゃ狭いということがわかったので、今度は3人分使えるときだけ横になろうと思います。ぱんだは、そもそもあんな狭いところに横になれることが信じられないって言って、奇妙な動物でも眺めるような目で私を見てたけど(笑)

6時過ぎまで1回も目を覚まさないで眠り続けて、起きたらすぐ機内食が出てきました。ちょこっとだけ手をつけて、後は着陸までぱんだと「パンダフルライフ」を見てました(笑)あのふてぶてしく憎めない動きがなんともいえず似てます。

7時過ぎ、成田に到着。スーツケースを1つだけ宅急便で送り、空港でうどんを食べました。海外旅行から帰ってきた典型的日本人(笑)そこのうどんおいしかったです。その後、携帯を返して、電車を乗り継いで、おうちへ。帰ってきたらすごく寒くなっててびっくり。カップヌードルを食べて(笑)、ダンナは翌日仕事なので昼寝。死んだように眠りこけてました。私は荷物の片付けをして、すこしだけ昼寝。夜はピザとって食べました。

こうして最終日は終わりました。

リゾートとしてのバリも、現地の人の生活の場である雑然としたバリも、どちらも本当のバリで、全てひっくるめてバリとしての魅力になっているなぁと思います。ぱんだのお父さんは、生活の場としての雑然としたバリを指して「本当のバリ」と言っていたけれど、確かにそこで生きている人にとってはそっちが本当のバリ。リゾートはあくまで観光客むけであり、外国資本であり、現地の人たちとの格差が激しすぎる。でも、そのリゾートを中心とした観光産業があるからバリは成り立ってる。難しいことはよくわからないけど、そんなふうに感じました。私は初めての観光客なので、雑然としたバリをまだまだ知らないし、そんな状態でこんなこと言うのはおこがましいけれど、いまのとこどちらにも魅力を感じるし、どちらも楽しかったなぁと思います。どっちのご飯も美味しかったし。また行きたいな。

そして、ずーっとぱんだと一緒にいたけど、色々ありながらも(笑)楽しく旅行できたので、今のとこ多分大丈夫でしょう。海外旅行って本質出るから、海外旅行でだめなら2人はだめだっていうからね。

楽しい結婚式&新婚旅行でした!!

ぐだぐだしたブログをここまで読んでくれて、ありがとうございました☆

2008年11月19日 (水)

The trip to Bali - The fifth day☆

The trip to Bali - The forth day☆の続きです。

5日目、この日は一番ハードな予定日でした。ラフティングとウブド観光ツアーに申し込んでいたのです。

朝、ホテルまでご飯を食べに行って、戻ってきて出かける準備をしていると、フロントから電話。ラフティングの迎えが来てますって!まだ時間前なんだよ!バリの人は時間にルーズって聞くけど、観光客相手の仕事はきっちりしてました(笑)

もう1つのホテルに立ち寄って日本人の新婚旅行客を1組拾い、スコールの中ラフティングへ…。そこまで激しくはなかったけど、こんな雨の中するの??って感じで、結構不安でいっぱいでした。トイレで着替えて、救命ベストみたいなの着て、貴重品を袋に入れて、川へ。山の上にいたので、そこから階段を降りて川まで行くんだけど、川くだりの前に山くだってました。結構な距離くだったんだもん。階段急で怖かったし、ラフティング前に疲れました(笑)そこで、何人もの外国人たちを集めて英語で説明。雰囲気でなんとなくわかるけど、英語力のなさを実感…。

それから4人もしくは6人と後ろでボートを操ってくれる人を乗せて出発。私たちは日本人4人で、一緒にワゴンで来た夫婦とでした。アユン川は比較的流れは緩やからしいのだけど、景色がやっぱりスゴイ!川辺の岩壁にびっちり彫刻した壁画が作られていたり、サルがいたり、岩の上で小さいイグアナみたいなのが寝ていたり…。木も全然違うし、まさにジャングルでした。前に男性2人、後ろ女性2人で漕いでいたのですが、急な流れのところで私が後ろからぱんだに激突!鼻にすごい衝撃が走りました。アレは痛かった…。骨も折れず無事だったけどね。

大体1時間40分くらい川を下り続け、なぜか足も筋肉痛になってきて(多分踏ん張るからだと思うけど)、さすがに疲れたなーってとこで終了。最後は川に飛び込んで、川の中を歩いて行きました。

体中びしょびしょであがって、タオルをもらって、それからバイキング。野良犬がご飯をねだりにきてて、ぱんだが狙われてました(笑)じーっと見つめられてるの。それから階段をずっと上がってシャワー室へ向かうんだけど、すごい光景を見ました。

私たちが乗ったボートは、空気を抜いてその場でたたむんだけど、なんとたたんだボートを女性が頭の上に乗せて運んでるの!いくらたたんだって言っても、ラフティングするおっきいボートだよ?!確かに、こっちの女性ってみんな頭に物載せて、両手で押さえもしないで歩いてるけど、でもボートだよ?!みたいな。あれは衝撃でした…。

それから、シャワーを浴びて、JTBの人を待ちます。このとき、なかなか迎えにこなくて、ちょっぴりパンダと険悪に…(笑)私たちより後から上がってきた人も次々に迎えが来ていなくなるのに、私たちだけ取り残されてて不安なのに、ぱんだはのんびりしてるし、どんどんどんどん不安になっちゃって。険悪になったというか、わたしだけどんどん機嫌が悪くなっただけなんだけど。だって不安だったんだもんー。迎えが来たときはホントにほっとしました。

それからネカ美術館へ。ネカさんって人が収集した美術品が展示されてます。フラッシュさえ使わなければ写真も撮っていいの。何枚か撮った中に、この旅行一番のぱんだお気に入りの傑作が…。この旅行一番の私のアホ写真が撮れました。この美術館結構良かったです。楽しかった。

それから、ホントはゴアガジャ遺跡に先に行く予定だったんだけど、ラフティングでスニーカーがぐしょぐしょだったため、サンダルかなにか買いたくて、先にウブド市場につれてってもらうことに。このツアーの申し込みは私たちだけだったので、そういうワガママがきいたのです。で、1時間半くらい自由行動。まずは市場でサンダルを。でもこの市場が怖かったのですー。

ごったがえす店と人の中で、なぜか座ったままがんがん押し売りしてくるバリのひとたち。値段なんてなくって、言値が値段。日本でもつっかけに使える可愛いサンダルは買えたけど、若干ふっかけられた感が…。ぱんだは何回もバリに来たことがあるので、そういうのがわかるのね。もちろん、値切ってはくれたんだけど、それでもやっぱりふっかけられてたみたい。買った後それを聞いて、そして市場のすさまじい売り子さんたちに押されて、すっかり私は怯えきってしまったのでした(笑)

そのあと、一軒一軒のショップを見て回ったんだけど、何せ市場のあとだったので、すっかり怯えきっちゃって全然買い物が楽しめないの!適正な値段ってのがわからなくなっちゃったのね。もちろん日本に比べたら全然安いんだけど、日本はどの程度のものでどのくらいのものだったらいくらくらいってのがわかってるじゃん。でも、バリはそれがわからなくって、ホントは洋服とかアクセサリーとか買うつもりで来たのに、全然買えませんでした。ぱんちゃんに、買い物中ずーっと「気にしなくていいんだよー。見なくていいのー??」って言われ続けた1時間でした(笑)それで、ようやく1つ可愛いピアスを買ってもらいました。「日本にいるときは、あんなに買い物するくせにー」って言われたけどね(笑)でも、なんていうか、すごい国だった…。普通に店の中で売り子が昼寝してるの!日本じゃ考えられないよなぁー。カルチャーショックです。

それから、JTBの人と今度はゴアガジャ遺跡へ。私はミニスカートだったし、パンダはハーフパンツだったので、入り口で腰に赤い布を巻きます。足を隠すのは、欲望を抑えるためなんだって。で、それからヒンドゥー教について色々学びました。あまりに色々あるからここには書かないけど、すごい面白かった。ここはヒンドゥー教と仏教の遺跡なのね。なんでかっていうと、王様がヒンドゥー教でお后様が仏教だったんだって。インドネシアはほとんどイスラム教だけど、バリはヒンドゥー教が多いらしいです。このガイドさんが、めっちゃ日本語が上手で博識でいい人で、素晴らしかったです。インテリジェンスが高いって感じがひしひしと伝わってきました。私たちがあまりに遺跡の話とか神様の話とか面白がって聞いているので、インドネシアの遺跡で一番スゴイのはボロブドゥールだから、一度は行ってみたらいいって言ってました。島が違うから今回は行けなかったのだけど、一回は行ってみたいなーって思います。

そして、近くのホテルのレストランでごはん。ここもとっても美味しかったー。山の方に面しているテラスでご飯を食べたのだけど、景色も良かったです。どんどん夕方から夜になってきて、暗くなってきて・・・。テラスは屋根がついていて、急に雨が降ってきても大丈夫になってました。そして、夜といえばイモリの時間です。奴らは夜行性で、蚊を食べているらしい(日本に帰ってきてパンダが調べた)。というわけで、このホテル、やたらイモリがいたのですよ。

彼らはすばやくて人間には近づかないので、大体天井か天井付近の壁にいます。もちろん、テラスの屋根にも当然います。屋根は半透明なので、屋根の上にいてもわかるの。天井の梁にもいるし、イモリばっか気にしてるうちにイモリを発見するのが早くなっちゃって。しかも、なんかちっちゃくてつるんとしてて可愛いし、イモリ研究家みたいになって、イモリばっかり見てました。ホテルから出るときも、ロビーの壁にめっちゃイモリがいて。思わず私はイモリと会話を始めてしまい、ぱんだは大笑いしてました。ホテルから出るとガイドさんと運転手さんがちゃんと迎えにきてくれてて、それからウブド王宮へ。そこで最後にダンスを見ることになってたのです。

結構ダンスは有名らしくて、色々種類もあるみたい。ケチャックダンス、バロンダンス、レゴンダンスが有名らしい。ぱんだも何かは見てった方がいいよって言ってて、今回はレゴンダンスとラーマーヤナ舞踊っていうのを見ました。2時間もあって、最初退屈するかなーって思ってたんだけど、コレが結構面白いの。お話じたてになってて、2人とも最後まで退屈しないで見てました。そうそう、ここでもダンスが始まるまでの時間、私はイモリ研究家と化してました。ほんとにあちこちにいるんだよー。

そして、見終えてホテルに戻ると9時半。すごく充実して楽しかった1日でした。帰ってきてからヴィラの中でもイモリを発見し、リビングにいるイモリをきゅーちゃん、バスルームのイモリをぴーちゃんと名づけて、再びイモリと会話。きゅーちゃんは姿は見えず鳴き声だけだったんだけど、ぴーちゃんには会えました。なんか、どんどん自分が母親に似てくるのを感じます…。うちのお母さんも、今回の旅で、サルやカニと会話してたらしい(笑)

次の日が最終日。なんか、あっという間に5日たっちゃったなーって感じでした。

The trip to Bali - The last day☆に続きます。

2008年11月17日 (月)

The trip to Bali - The forth day☆

The trip to Bali - The third day☆(後編)の続きです。

が、その前に、今日の出来事を。

今日はホントはお出かけ予定だったのです。なのに、ダビスタと履歴書が…。

最近、ダンナのダビスタを見てるだけでは我慢ができず、昨晩、アホヨメ牧場に引き続き、ぺんぱん牧場を立ち上げました。でも、私ゲームとかあんまりやったことないから、やり方があんましわかんないのね。で、今日洗濯とかした後やり始めたんだけど、間違っちゃって、すぐもう1回作り直しました。それが昼前。で、気づいたら2時過ぎで、ちょっと休憩して、お出かけ…と思いきや、私裁判所に送る履歴書作るのすっかり忘れてたのよ。

そもそも締め切りがあさってっていうギリギリでもらってきた求人票だから、最悪今日中に出さないとマズイ。というわけで、それから悩みまくって書き上げました。学生の添削の方がずっとラクだわ(笑)なんとか書き上げたのが4時半で、それからコピーをとり、ファンデと眉毛だけかいて、速攻郵便局へ。なんとか間に合いましたー。あぁ疲れた。

さて、バリ旅行4日目。

前日はアクシデントにも見舞われましたが(笑)、朝はけろっと起床して、ラウンジで朝食。リッツはこの日チェックアウトして、ウブドのホテルへ移動です。

ホントは、移動日ってオプションを入れちゃいけないんだけど(リッツからマヤウブドまでのバスの送迎が何時かわからないから)、私たちはこの日シーウォーカー(海の底をヘルメットみたいなのを被って歩くというもの)のオプションを入れたため、ウブドまでは自分たちで行かなくちゃいけないことになってました。お姉ちゃんたち夫婦はこの日帰国予定だったので、お姉ちゃんたちと結婚式しか一緒にいれないのは寂しいよねってことで、一緒にシーウォーカーすることにしたのです。ただ、困るのは荷物。シーウォーカーに持ってくわけにはいかないし…ということで、ダンナの家族もこの日チェックアウトしてダンナのお父さんのおうちに移動することになってたので、荷物はダンナの家族に預けてあとで合流することにしました。

朝10時前にダンナの家族に荷物を預け、10時にシーウォーカーのお迎えが来て出発。私とぱんだとお姉ちゃん夫婦と、あと日本人のカップル1組の6人で行いました。なんか、ホテルで主催してるみたいで、サヌール地方にあるホテルの中に案内されました。

最初日本語で説明してるDVDを見て、水着に着替えて、海の沖の方まで船で移動。そこにシーウォーカーのスポットがあって、そこで重さ20キロのヘルメットみたいなやつをかぶってはしごを降りて潜ります。水着の上に宇宙服の頭だけ被ってるのを想像してもらうのが近いかなぁ。化粧も落ちないし髪も濡れないの。ダンナは私を見て、丸いやつが丸いヘルメットを被ってるって言って、海の底でバカうけしてました(お話はできないけど大笑いしてるのは見えた)。

ガイドブックどおり、ほんとに熱帯魚が周りにいっぱいいるの。もちろんえさまいて呼ぶんだけど、それにしてもいっぱいいたよ。捕まえようとしたらさすがに逃げるけど、尻尾とかぺちぺちあたりました。すっごい楽しかった。水中カメラで写真もとってもらって、あとで買えるシステムになってました。1枚800円くらいというぼったくりでしたが、欲しくて3枚買いました(笑)すごーく楽しかった!ダイビングとか楽しそうだしやってみたいけど、いざやろうとすると気合がいるじゃん。コレはゆるゆるーって楽しめて、お手軽に海底~って感じでよかったです。

それからご飯を食べていたら、ダンナの家族が迎えに来てくれて。お姉ちゃんたちはご飯を食べて、またリッツカールトンへ戻りました。で、私たちはそこからダンナの家族と行動。お父さんのおうちに行ったり、今お父さんが家を建てる予定の土地へ行ったりしました。その家を建てる方法というのが原始的で…。2人で斧かなんかで木を切るところから始めてたんだけど、ほんとに来年の3月には完成するんだろうか…(笑)

それから、街の中まで送ってもらって、そこからタクシーでマヤウブドのホテルへ。マヤウブドって海外で発行されてる隠れ家ホテル100選2008年度版みたいなやつに選ばれてるだけあって、すっごいわかりにくい場所に建ってるの!!運転手さんも迷って、右往左往(笑)警察に聞いて、なんとか到着。ぱんだは結構どきどきしたらしい(笑)そもそもメーターじゃなくて、最初にぱんだのお父さんが「何ルピア?」って聞いてくれて(インドネシア語堪能で尊敬)、その値段でってことだったので、迷おうがどうしようがメーターどんどん上がるってことはなかったから、その点は良かったんだけど。でも、あれは運転手さんも不安だっただろうなぁ。まぁ無事ついてよかったです。

今回はホテルじゃなくてヴィラ!念願の!(笑)ほんとに山の中って感じの、ジャングルジャングルした中のヴィラで、ちっちゃな門をくぐって入ると小さな小屋が建ってるの。小さなプールもついてました。外にカウチもあったけど、ウブドは森なので、外のカウチで寝転ぶにはちょっと虫が気になって…(笑)かなり虫除けまいたりして駆除はしてくれてるけどね。

そうそう、バリってどんな高級ホテルでも蚊とイモリはいるんだって(笑)で、イモリって鳴くんだよ!!ウブドに来てから、いたるところで鳴き声聞きました。「トッケー」ってイモリは「トッケートッケー」って鳴くの。これはあんまり鳴き声聞けなくて、何回だか聞いたら幸せになれるっていう貴重なイモリらしい。結構大きくて、人前に姿を現さないんだって。なのに、なんと、ホテルのロビーに着いてすぐ鳴き声聞けちゃいました。らっきー。あと、いたるところにいるイモリはちっちゃくてつるんとしてて可愛いの。「クワックワックワックワッ」って鳴きます。ヴィラでも、寝室の天井裏とバスルームの天井裏に1匹ずついて、交互に鳴いてました。このイモリについての話は、次の日に。

で、話が脱線しちゃったけど、ヴィラについてすぐなんと四角くて「Congratulation」と書かれた可愛いケーキが!ハネムーン特典らしい。リッツでも結婚式の日に、チョコかかった美味しいイチゴのお菓子が届いてたし、ハネムーンって素敵♪(笑)

それから夕方だったけどお昼寝。8時頃起きたらなんとスコール。雨季なんだなーって実感しました。雨だし、ホテルまで行くのが億劫だったので、ルームサービスでご飯。これまたおいしくて、幸せでしたー。今回の旅行、ホテル以外を含めてもご飯はどれもあたりでした。辛いの大好きだし、ほんと一流ホテルのご飯っておいしいんだなーと実感…。そうそう、マヤウブドはリッツほど日本語が通じなくて、英語で話すほうが確実。何人かは話せる人いるけどね。リッツがすごいだけなんだと思うけど。で、ヨメの出番だったんですよー(笑)ヨメは突発的な出来事に弱いけど、準備万端ならそこそこやれる(多分 笑)。なので、何を言うか考えさえすれば、英語でも何とか要求くらいなら言えます。ダンナは英語が苦手らしいので、ルームサービスをさげてもらうための電話とか、ヨメが頑張ってみました。まぁ頑張るってほどの英語じゃないだろうけど(笑)

そして、スコールとイモリの鳴き声をBGMに就寝。次の日はハードスケジュールだったので、早めに寝ました。

The trip to Bali - The fifth day☆に続きます。

2008年11月13日 (木)

The trip to Bali - The third day☆(後編)

The trip to Bali - The third day☆(前編)の続きです。

結婚式とお食事会を終え、解散。私とぱんだは着替えて、お部屋へ。3時くらいだったと思います。なんか、ほんとバリって1日が長かった。まだ3時?みたいな感じだったなぁー。

で、そのあとすぐ、ダンナの両親と妹さん2人がお部屋を見に来ました。で、なんと、光GENJIの大沢樹生もここで同じ日に結婚式してたらしくて、フォトツアー中だったところを目撃したんだって!!お姉ちゃんも、元モデルの奥さんがめっちゃキレイで、目立ってたって言ってた。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20081106-426548.html

↑ここのニュースに載ってるよー。うちらより、1日帰るの早かったんだなぁ。同じ日なら飛行機同じだったかもしれないのにー。ちょっと残念。キレイな奥さん見たかった…

それから、ぱんだのお父さんは、ぱんだのお母さんたちのお部屋でお昼寝。ぱんだのお母さんと妹さん2人はプール。私の両親と姉夫婦は夕日がきれいだという寺院とそこでのダンスを見に行きました。私たちは、ぱんだの妹さんたちを追って、プールへ行きました。最初は上の方の大きなプールにいたんだけど、やっぱり前日に行った海とつながって見えるプールに行きたくて、海のほうへ降りていきました。そこで、夕日が沈むまでずっとのんびり。ぱんだのご家族は途中で帰ったんだけど、私たちはずっと夕日を眺めてました。すごくキレイだったー。やっぱり、赤道が近いところは、太陽の光も色彩も強烈な気がします。日本の淡い美しさも好きだけれど、強烈な色彩も素晴らしいなぁと思いました。こういう場所では、鮮やかなドレスが良く似合うよね。逆に、日本は湿気を含んだ色たちや淡い色が良く合う。洋服と光と場所ってうまくできてるなぁって思います。

そして、お部屋へ戻って、シャワーを浴びて、ご飯を食べにタイ料理のレストランへ。このとき、ダンナは、ひとまずお昼寝しようよ、と提案したのです。が、9時半にうちの両親と姉夫婦が私たちのお部屋を見にくることになっていたので、ごはん食べないと時間が中途半端になっちゃう!と私が主張。この主張が、あとでとんでもないことになるのだけど、ご飯食べに行っちゃったのでね。ここのタイ料理もおいしかったなぁ。リッツにまずいものはなかったですよ。

そのあと、お酒を飲んで気分良くなった私は、お庭を散歩したいと主張。ダンナは面倒くさがりながら付き合ってくれたのですが、どうもやけに疲れるし息があがるのです。お酒飲んだからかなーとか、坂が多いせいかなぁーとか思ったんだけど…。それからホテルに戻って、お部屋へ。お部屋に戻る途中、ラウンジを通りがかったときに、ラウンジにある本棚の本を見たりしました。結構日本の本もあって、新しい本もあって。ぱんだが前からちょっと興味を示してる「枕女優」とか(笑)今思えば、この本とか見てるあたりからちょっと変だったんですけどね。お酒飲んだせいだと思ってました。

で、お部屋へ向かって廊下を歩く途中、突然目の前が真っ暗になって歩けなくなったんです。「大丈夫」って言いながら崩れ落ちる私を、なんとかダンナは座らせて(廊下の端が座れるようになっていたので)、介抱してくれました。最初、私は「真っ暗で見えない」って言いながら息があがっていたのに、途中から静かになったので、ダンナは「こいつ結婚式の日に死ぬのか?!」と思ったらしいっすよ(笑)私も、「意識ある?!」ってきかれてた記憶はあります。ほんと、動けないし見えないし、力入らないし、どうしようもなかった。耳だけが正常に動いてました。

で、私が歩けないので、ダンナは私をおんぶして、部屋まで運んでくれました。割と丈の短いワンピース着てたので、絶対パンツ丸見えだったと思うけど、それどころじゃなかったです。当たり前か(笑)途中、ボーイとすれ違って、ぱんだは「Good evening」と挨拶を交わしていましたが、「全然グッドじゃねーよ」と思っていたらしい。そりゃそーだ…。ごめんよ、ぱんだ。

要は、疲れて貧血になったか、めまいを起こしたってことだったんだと思うんですけどね。今思えば、確かにこの日は、日本にいるときでは考えられないハードスケジュールで、どう考えても私のキャパは超えてたんです。日本にいるときでさえ体が弱くて気をつけなきゃいけないのに、どーしてこんなに無理しちゃったの!ってダンナにさんざん怒られました。そして、9時半過ぎに来た私の家族からも怒られ…(笑)姉に淡々と説教されました。そして、そんな私を見て、だんなは「お前怒られてばっかだなー」って言って笑ってました…。

こうして最後に私らしいオチがついたところで、長い結婚式の1日が終わったのでした。

なんか、こうして振り返ると、いかに私が調子乗ってたかが明らかになってしまう…。またぱんだに怒られちゃうような気が…(笑)

The trip to Bali - The forth day☆に続きます。