2009年、夏、沖縄~3日目☆
「2009年、夏、沖縄~2日目☆」の続きです。
この日は7時すぎに起床。午前中は海でのんびりする予定だったので、すっぴんで朝食へ。チェックアウトは1時間のばせるって聞いてたので、フロントによってチェックアウトを11時に変えてもらって、海へ。シュノーケルの道具と、浮き輪を借りました。朝早いせいか、魚がかなり浅瀬を泳いでるの。結構何匹も群れで。2人で見まくりました(笑)逆に沖の方が魚はいなかったな。
でも、魚はいなくても、シュノーケルだとはっきり底まで見れるから楽しい!キレイな珊瑚とかはさすがにないけど、海が結構深いから楽しいんだよね。ライフジャケットも着てるから沈む心配もないし。夢中になって見てたら、気づいたらブイまで来てました。前日はあんなに怖かったのに!浅瀬から見てると、私のお尻だけがぷかぷか浮いて見えて、どんどん沖に向かうので面白かったらしい。すごい楽しかったので、今度は絶対マリンスポーツやる!と堅く決意したのでした。もっとキレイな海を見たい!!そうそう、私が海からあがって少しして、「じゃまた行ってくるわ」みたいなことを言うと、ダンナが驚いて、「これほんとに(いつもぐーたらしてる)ヨメか?!」って失礼なことを言ってました。
10時くらいに引き上げて、シャワーして化粧して、11時にチェックアウト。マーチくんがけなげに待ってくれてました。これから、ドライブしながら那覇へ向かいます。
途中、あまりにキレイなので撮った海。すごいよね。
2泊したホテルは、レストラン以外は良かったです。特に、海。人が少なくて完全プライベートな感じが良かった。海で選んだホテルだったので、そういう意味では当たりだったかな。
車ではサザンを聞いてました。海が合うよねぇ。
昼食は私たちの大好物の沖縄そば。新山そばっていう、こんなとこ地元人じゃないとわかんないよ!みたいな小さな店だったけど、めちゃくちゃ美味しかった。今回の沖縄旅行一番の沖縄そば。また食べたいです。一気にどばどばって島唐辛子が入っちゃって、すごい辛くなっちゃったけど、それでも美味しかったので、ほんとにおいしいんだと思う(笑)
それから行きに寄れなかった道の駅許田へ。ダンナはメンチカツ、私はサーダーアンダギーを食べました。めちゃくちゃおいしかった。東京にサーダーアンダギー屋が欲しい。てか、うちの側に欲しい。毎日でも買う!!
その後は万座毛へ。ダンナは、「ここ修学旅行で来た!でも良く覚えてない」って言ってた。まぁ高校生なんてそんなもんだよね(笑)ここもめちゃくちゃ海がきれいで、マリンスポーツやりたくなりました。でもすっごい崖で、一歩間違えたら確実に死にます。「ちゃらららっら~ら~♪」「こっちにこないで!」って火サスのテーマ歌って、ラストの定番の台詞言って火サスごっこしたら冷たい目で見られました(笑)ひどい。
私たちは全くテーマパークに行っていなかったので、1つくらい行っておこうかということで、途中「琉球村」へ行くことに。いやー暑かったよ、琉球村。南米系っぽい外人の観光客グループと入り口でかちあうし。ここも、入り口のとこでダンナは修学旅行で来た!って言ってた。ハブとマングースのショーが録画だって受付のお姉さんに聞いて、「俺らのときは実際にやってたんだけどなー。ハブが怖がってショーにならねーんだよ、負けるのわかってるから」って言って、受付のお姉さんは苦笑してました…。
ここは、昔の街並みが保存されてるの。昔、NHKの大河ドラマで琉球の風ってやってて、そのロケでも使われてたりしたんだって。私見てた、その大河ドラマ。小学生だったけど。谷村新司が主題歌歌ってた。まぁそれはどうでもいいんだけど、ほんと、教科書とかに載ってるような、いかにも沖縄の街並みでした。結構良かったよ。沖縄のテーマパークって感じで。シーサーの工房とか、水牛いたりとか。
それから、再びドライブ。大きな米軍基地がいくつかありました。車のナンバーが完全にアメリカナンバーなんだよね。その周りはすごくアメリカ人が多くて、ここは米軍基地なんだ、って思い知らされた。嘉手納基地、ほんと大きかった。そうそう、レンタカーも「わ」じゃなくて「w」とかあって、多分外国人のレンタカーって「w」なんだね。不思議な感じがしました。この日は、まだそれでもそんなに沖縄、アメリカ、って意識しなかったけど。4日目の平和資料館で、すごい意識することになった。まぁ、その話はまた後で。
そのまま、アメリカンヴィレッジへ。こまこましたお土産屋さんの集合って感じ。ぶらぶらと少しお店を見て、車に戻りました。米人も結構いたよ。横断歩道の前で信号待ちしてたんだけど、道の反対側にいる高校生くらいのカップルが、熱烈にちゅーしてた。すごいな、外国人。日本人の私たちは目を奪われまちたよ。
それから最終目的地の那覇を目指します。最後のホテルは首里城の側にある、ホテル日航那覇グランドキャッスル。プールついてます。がきんちょの私たちは、ここでも到着してすぐプールへ。ぐだぐだ遊んで、25m競争しようってなったんだけど、水中眼鏡もってないじゃん。適当に進んだら、ダンナのコースに突っ込んでて、ダンナ大爆笑。勝負になりませんでした。そこで、ビート板で競争することに。結果は私の勝ち!わーい。
その後部屋に戻って、シャワーして、私はパックをすることに。化粧水を浸して顔に広げる紙のパック持ってきてたので。この日は朝から海で日焼けしちゃったし、こういうこまめなお手入れが必要だ!と思って。そしたら、パック中ダンナがシャワーから出てきて、ここに妖怪がいる!!って爆笑。デジカメで写真撮られまくりました。この日の写真で一番多いのは、私のパックの写真です。おかしいでしょ、それ…(笑)
ダンナはそのあと昼寝して、私はパックが終わった後お化粧を簡単にしました。夜は国際通りをぶらぶらしてご飯を食べる予定だったので。沖縄って夕日遅いんだね。7時過ぎとかでした。すごいキレイだった。
夕日が沈んで、ダンナが起きて、タクシーで那覇市街へ。国際通りのお土産屋さんをぶらぶら。次の日の午前中も来る予定だったので、まぁ下見程度に。半分くらい見て、もと来た道を戻ります。ダンナの実家のお客さんで沖縄に住んでた人がいて、その人がおいしいって言ってた店に行くためです。地元の人が美味しいっていうくらいだから、ほんとにおいしいんだろうと思って。
そして、裏道みたいな小さな路地でお店を発見。ドアを開けたら!そこには見たことのある人が!!呆然としてる私の横で、「俺の目には、アレが中尾彬に見える」って声が聞こえました。あまり予想外の人物に、「私の目にも中尾彬に見える」って答えるので精一杯。あまりに私たちがガン見してるので、中尾彬も視線を感じたのか、私のこともダンナのことも見たらしく、2人とも目が合いました(笑)すごいたくさん人がいるし、「中尾彬と愉快な仲間たち」で貸切なのかと思ったら、そうでもない様子。奥さんは一緒だったけど、あとは普通のお客さんでした。そうそう、ストールぐるぐるしてた。あれは、プライベートでもしてることが判明しました(笑)そうこうしてるうちに、店員さんが私たちに気づいて、2階に案内され、中尾彬とはそれっきりになりました。
ここは、地元の人が多い感じで、お店の雰囲気も古いおうちを改築した感じですごく素敵。私たちの隣のテーブルは医者の女性2名、男性1名で(話聞こえてきたらわかるよね)、なんかさー、あの頭いいのが当たり前な感じの会話、懐かしいなーと思いました。なんで偏差値高いひとたちってみんなあんな感じなのかしら。まぁ、彼らにしてみたらそれが当たり前なんだけども。私はいつもひっかかってるだけだったので、あれが当たり前になりきれず(笑)、今に至るわけなのだけど、久しぶりにああいう会話聞きました。最近ああいう世界から遠ざかっていたので(笑)
話ずれたけど、このお店、ほんっとにおいしかった!!お酒もご飯も、出てくるもの出てくるもの、全てが私を幸せにしてくれました!!うちの側に欲しい!お値段だってリーズナブル。中尾彬がいるのもわかる美味しさ。めちゃくちゃご機嫌になってお店をでたのでした。
そして、タクシーでホテルへ。3日目の夜はこうして終わったのでした。
「2009年、夏、沖縄~4日目☆」に続く。












そして、この右の写真!!撮りたかったのは、トイレじゃないよ!その上!トイレの上に孔雀がいるの!自由にも程があるんじゃないかしら…。だってトイレだよ?!なのに孔雀って!絶対変でしょ?あまりに好き勝手し放題でびっくりです。

左の写真は、私に似てるというプレーリードッグ。昔から、似てると言われてきたけど、目の前で見ると、微妙…。ぼーっとしてるかと思えば、突然ちょこちょこ動き出して、またぴたっと止まって動かなくなるんだよねぇ。私こんなんなのかなぁ。もうちょっとちゃんと動いてる気がするんだけどなぁー。



















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