旅行・地域

2009年、夏、沖縄~3日目☆

「2009年、夏、沖縄~2日目☆」の続きです。

この日は7時すぎに起床。午前中は海でのんびりする予定だったので、すっぴんで朝食へ。チェックアウトは1時間のばせるって聞いてたので、フロントによってチェックアウトを11時に変えてもらって、海へ。シュノーケルの道具と、浮き輪を借りました。朝早いせいか、魚がかなり浅瀬を泳いでるの。結構何匹も群れで。2人で見まくりました(笑)逆に沖の方が魚はいなかったな。

でも、魚はいなくても、シュノーケルだとはっきり底まで見れるから楽しい!キレイな珊瑚とかはさすがにないけど、海が結構深いから楽しいんだよね。ライフジャケットも着てるから沈む心配もないし。夢中になって見てたら、気づいたらブイまで来てました。前日はあんなに怖かったのに!浅瀬から見てると、私のお尻だけがぷかぷか浮いて見えて、どんどん沖に向かうので面白かったらしい。すごい楽しかったので、今度は絶対マリンスポーツやる!と堅く決意したのでした。もっとキレイな海を見たい!!そうそう、私が海からあがって少しして、「じゃまた行ってくるわ」みたいなことを言うと、ダンナが驚いて、「これほんとに(いつもぐーたらしてる)ヨメか?!」って失礼なことを言ってました。

10時くらいに引き上げて、シャワーして化粧して、11時にチェックアウト。マーチくんがけなげに待ってくれてました。これから、ドライブしながら那覇へ向かいます。

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途中、あまりにキレイなので撮った海。すごいよね。

2泊したホテルは、レストラン以外は良かったです。特に、海。人が少なくて完全プライベートな感じが良かった。海で選んだホテルだったので、そういう意味では当たりだったかな。

車ではサザンを聞いてました。海が合うよねぇ。

昼食は私たちの大好物の沖縄そば。新山そばっていう、こんなとこ地元人じゃないとわかんないよ!みたいな小さな店だったけど、めちゃくちゃ美味しかった。今回の沖縄旅行一番の沖縄そば。また食べたいです。一気にどばどばって島唐辛子が入っちゃって、すごい辛くなっちゃったけど、それでも美味しかったので、ほんとにおいしいんだと思う(笑)

それから行きに寄れなかった道の駅許田へ。ダンナはメンチカツ、私はサーダーアンダギーを食べました。めちゃくちゃおいしかった。東京にサーダーアンダギー屋が欲しい。てか、うちの側に欲しい。毎日でも買う!!

その後は万座毛へ。ダンナは、「ここ修学旅行で来た!でも良く覚えてない」って言ってた。まぁ高校生なんてそんなもんだよね(笑)ここもめちゃくちゃ海がきれいで、マリンスポーツやりたくなりました。でもすっごい崖で、一歩間違えたら確実に死にます。「ちゃらららっら~ら~♪」「こっちにこないで!」って火サスのテーマ歌って、ラストの定番の台詞言って火サスごっこしたら冷たい目で見られました(笑)ひどい。

私たちは全くテーマパークに行っていなかったので、1つくらい行っておこうかということで、途中「琉球村」へ行くことに。いやー暑かったよ、琉球村。南米系っぽい外人の観光客グループと入り口でかちあうし。ここも、入り口のとこでダンナは修学旅行で来た!って言ってた。ハブとマングースのショーが録画だって受付のお姉さんに聞いて、「俺らのときは実際にやってたんだけどなー。ハブが怖がってショーにならねーんだよ、負けるのわかってるから」って言って、受付のお姉さんは苦笑してました…。

ここは、昔の街並みが保存されてるの。昔、NHKの大河ドラマで琉球の風ってやってて、そのロケでも使われてたりしたんだって。私見てた、その大河ドラマ。小学生だったけど。谷村新司が主題歌歌ってた。まぁそれはどうでもいいんだけど、ほんと、教科書とかに載ってるような、いかにも沖縄の街並みでした。結構良かったよ。沖縄のテーマパークって感じで。シーサーの工房とか、水牛いたりとか。

それから、再びドライブ。大きな米軍基地がいくつかありました。車のナンバーが完全にアメリカナンバーなんだよね。その周りはすごくアメリカ人が多くて、ここは米軍基地なんだ、って思い知らされた。嘉手納基地、ほんと大きかった。そうそう、レンタカーも「わ」じゃなくて「w」とかあって、多分外国人のレンタカーって「w」なんだね。不思議な感じがしました。この日は、まだそれでもそんなに沖縄、アメリカ、って意識しなかったけど。4日目の平和資料館で、すごい意識することになった。まぁ、その話はまた後で。

そのまま、アメリカンヴィレッジへ。こまこましたお土産屋さんの集合って感じ。ぶらぶらと少しお店を見て、車に戻りました。米人も結構いたよ。横断歩道の前で信号待ちしてたんだけど、道の反対側にいる高校生くらいのカップルが、熱烈にちゅーしてた。すごいな、外国人。日本人の私たちは目を奪われまちたよ。

それから最終目的地の那覇を目指します。最後のホテルは首里城の側にある、ホテル日航那覇グランドキャッスル。プールついてます。がきんちょの私たちは、ここでも到着してすぐプールへ。ぐだぐだ遊んで、25m競争しようってなったんだけど、水中眼鏡もってないじゃん。適当に進んだら、ダンナのコースに突っ込んでて、ダンナ大爆笑。勝負になりませんでした。そこで、ビート板で競争することに。結果は私の勝ち!わーい。

その後部屋に戻って、シャワーして、私はパックをすることに。化粧水を浸して顔に広げる紙のパック持ってきてたので。この日は朝から海で日焼けしちゃったし、こういうこまめなお手入れが必要だ!と思って。そしたら、パック中ダンナがシャワーから出てきて、ここに妖怪がいる!!って爆笑。デジカメで写真撮られまくりました。この日の写真で一番多いのは、私のパックの写真です。おかしいでしょ、それ…(笑)

ダンナはそのあと昼寝して、私はパックが終わった後お化粧を簡単にしました。夜は国際通りをぶらぶらしてご飯を食べる予定だったので。沖縄って夕日遅いんだね。7時過ぎとかでした。すごいキレイだった。

夕日が沈んで、ダンナが起きて、タクシーで那覇市街へ。国際通りのお土産屋さんをぶらぶら。次の日の午前中も来る予定だったので、まぁ下見程度に。半分くらい見て、もと来た道を戻ります。ダンナの実家のお客さんで沖縄に住んでた人がいて、その人がおいしいって言ってた店に行くためです。地元の人が美味しいっていうくらいだから、ほんとにおいしいんだろうと思って。

そして、裏道みたいな小さな路地でお店を発見。ドアを開けたら!そこには見たことのある人が!!呆然としてる私の横で、「俺の目には、アレが中尾彬に見える」って声が聞こえました。あまり予想外の人物に、「私の目にも中尾彬に見える」って答えるので精一杯。あまりに私たちがガン見してるので、中尾彬も視線を感じたのか、私のこともダンナのことも見たらしく、2人とも目が合いました(笑)すごいたくさん人がいるし、「中尾彬と愉快な仲間たち」で貸切なのかと思ったら、そうでもない様子。奥さんは一緒だったけど、あとは普通のお客さんでした。そうそう、ストールぐるぐるしてた。あれは、プライベートでもしてることが判明しました(笑)そうこうしてるうちに、店員さんが私たちに気づいて、2階に案内され、中尾彬とはそれっきりになりました。

ここは、地元の人が多い感じで、お店の雰囲気も古いおうちを改築した感じですごく素敵。私たちの隣のテーブルは医者の女性2名、男性1名で(話聞こえてきたらわかるよね)、なんかさー、あの頭いいのが当たり前な感じの会話、懐かしいなーと思いました。なんで偏差値高いひとたちってみんなあんな感じなのかしら。まぁ、彼らにしてみたらそれが当たり前なんだけども。私はいつもひっかかってるだけだったので、あれが当たり前になりきれず(笑)、今に至るわけなのだけど、久しぶりにああいう会話聞きました。最近ああいう世界から遠ざかっていたので(笑)

話ずれたけど、このお店、ほんっとにおいしかった!!お酒もご飯も、出てくるもの出てくるもの、全てが私を幸せにしてくれました!!うちの側に欲しい!お値段だってリーズナブル。中尾彬がいるのもわかる美味しさ。めちゃくちゃご機嫌になってお店をでたのでした。

そして、タクシーでホテルへ。3日目の夜はこうして終わったのでした。

「2009年、夏、沖縄~4日目☆」に続く。

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2009年、夏、沖縄~2日目☆

「2009年、夏、沖縄~1日目☆」の続きです。

2日目は、朝6時過ぎには起床(いつもより早い 笑)。シャワーして、化粧して、7時過ぎから朝ごはん。バイキングで、朝は普通においしかったです。パンがおいしかった。

で、そのまままっすぐ駐車場へ。駐車場は「わ」ナンバーだらけ(当たり前か)。うちのマーチ君もちゃーんと待っててくれました。出発は8時頃でした。

そんなに早くから何をしに行くかって、すっごく楽しみにしてた「ちゅら海水族館」に向かうのです。ここは混むから、朝早くか夕方がオススメらしい。8時半からやってるらしいんだけど、さすがに開館と同時はやりすぎなので(笑)、目標9時到着で出発しました。

大体、恩納村や那覇のある南の方から来る人が多いせいか、道路はガラガラ(笑)。結構渋滞になったりするって聞いてたんだけど、全然!!地元の車がたまに通るのと、1,2台レンタカーが走ってる程度でした。右も左も畑なんだけど、途中、だちょうの動物園(?)みたいのがあったりとかして、でも、畑の中にダチョウがいるだけなんだろうなぁっていう感じで、なんか不思議だった。あんなとこ人来るんだろうか…。畑の真ん中に中古車屋さんとか。謎だ、沖縄。そして、恐怖の城跡の世界遺産もあったんだけど(笑)、「きっとまた山登ってくんだよ」「もういい」みたいな感じで、素通り(笑)いや、城跡もどっか1箇所くらいは行くだけの価値はあると思うんだけど(確かにスゴイし、話のネタにもなるし)、あの暑さの中、山登りは正直つらいです…。

で、9時前に水族館到着。入り口でおっきいジンベイザメの銅像がお出迎えしてくれました。

Photo_2 その写真はデジカメなのでないんだけど、入り口の前からまっすぐ海が見えるところがあって、そこで携帯で撮った写メがあるので、その写真を。顔にはモザイクが(笑)

ここの水族館は、もちろん個々の生き物の小さな水槽もあるのだけど、やっぱりすごいのは、大きな水槽の中にたくさんの種類の生き物がいること。ゾーンは3つに分かれていて、浅瀬、黒潮、深海となっています。入るとまず1つめの大きな水槽がどーんとあって、そこは浅瀬の生き物たちがたくさん泳いでます。自然の太陽光が下の砂まで射しこんでいて、ほんとに沖縄の浅瀬の海はこんな感じなんだろうなぁと思う(浅瀬っていっても、私たちが入ると足の届かない深さ)。

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写真の亀とか分厚い唇のギョロ目の魚(ダンナにそっくり)とか…。岩の陰には小ぶりのサメもいたよ。八重歯みたいなのが尖ってて、痛そう。まぁ、あの水槽に他の魚たちと一緒に入れられているので、気性は穏やかなんだと思うけどね。

その水槽からちょっと進むと、個々の生き物のいる小さな水槽ゾーンへ。海老とか、見たことない形してた。そのゾーンにいたハリゼンボンやフグの仲間たちに私がそっくりだということが判明。特にハリセンボン。目や口が小さくて顔や体が丸いところから、臆病だからすぐ膨れるけど毒はないっていう中途半端さ具合まで似てるらしい。全然嬉しくない…。自分だってギョロ目でたらこ唇の魚そっくりのくせにさ。

で、さらにそこを抜けると巨大水槽ゾーンへ!!ここは黒潮ゾーン。上からはまた自然の太陽光が射しこんでるんだけど、ここはかなり深いので、浅瀬ほど光がきらきらはしてません。

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これは圧巻でした。丸一日ここでぼーっとしていられる。ほんとに。

でも、この巨大水槽の話の前に、この水槽横にあったサメの部屋のお話。ここには、恐竜時代にいたサメ(?サメみたいな恐竜?)の歯の復元があったんだけど、私なんか立ったまますっぽり入ってしまいました。なんか、鯨に飲み込まれたピノキオみたいだった。あとは、本物のサメの歯の標本とか。触ったけど痛かった。あんなんで噛まれたらと思ったらぞわっとしたね。このサメの部屋にはサメの水槽もついてたんだけど、その水槽にいる数種類のサメは凶暴な奴らばかりでした。みんな悪い顔してたもん。ホオジロザメとか。若干、他のぴかぴかの水槽より汚かったのは、凶暴すぎて水槽の掃除とかちゃんとできないからなんじゃないかなぁと思うくらい悪そうだったよ。しかも、速い!ダンナも、速すぎて写真撮れないって言ってた。

さてさて、そのサメの部屋も出て、再び巨大水槽前へ。ジンベエザメってスケールが違うの!ほんと、ずーっとここで水槽眺めてたいって思った。しばらくぼーっとしてたんだけど(その横で、ダンナは写真取りまくってた)、朝早くから来てるせいか、水槽横のカフェの席に空きがあって、そこでお茶することに。水槽横の席をゲットして、飲み物を飲みながらジンベエやマンタや魚たちの鑑賞。贅沢!

Photo_6 Photo_7 写真はジンベエザメとマンタです。

途中からジンベエザメのえさやりが始まりました。ジンベエザメの主食はプランクトン。それを上から大量にまきます。そしたら、ジンベエザメはその大きな体を縦にして(縦にしても問題ない水槽ってすごすぎるよね)、掃除機で吸い込むようにプランクトンを食べてました。まさに「ゴーッ」って感じで、食べるってか吸い込んでた。で、口に入りきらない横からこぼれたプランクトンを、他の魚が食べに来るんだよね。自然界ってよくできてるわ。ジンベエザメはサメっていうより鯨みたいなのかなーって思いました。

そうそう、ジンベエザメにお腹や背中に小さなサメがくっついていて、ダンナと子供だ子供だって言ってたのね。もうピッタリくっついて離れないの。そしたらさー、そいつはコバンザメっていって、他の敵から守ってもらったり、ご飯のおこぼれをもらうためにジンベエザメにくっついてるだけだということが判明。ずるい奴って人間界だけじゃなくて自然界にもいるのね。

それから深海のゾーンへ。暗くて、何がいるかわかりません(笑)それでも、目が慣れてくれば肉眼では確認できるけど、絶対写真撮ってもわかんない。よくまぁ、あんな暗いとこに住んでるもんだわ。しかも寒いし。色んな生き物がいるのねぇ。

で、そこを抜けると大きな売店へ。見たかったんだけど、いるかのショーの時間が迫ってたので、再入場できるスタンプを腕に押してもらって一旦出ることに。このスタンプ、ブラックライトを当てないと分からない塗料を使ってるので、跡が残らないようになってるの。細かいところまで気が利いてるよね。

それからイルカのショー見たんだけど、すっごい太陽が強くて、暑くて、じりじり焦げていくのを感じました(笑)ショーでは日傘できないしね。イルカはほんと可愛くて、賢くて、「イルカ飼いたい!」って言ったら、「アホか」って一蹴されたけど、でもほんとそのくらい可愛かったよ。あっかんべーしたり、すっごい高くジャンプしたり。写真あるんだけど、載せられなくて残念。暑さに負けず太陽に負けず見ただけの価値はありました。

090819_17300001 そのあとカメ見て、マナティ見て、もう一回水族館の売店へ。マンタのマグネットが可愛くて、「うちの冷蔵庫に飛ばしたい!」と思って衝動買い。

090819_17310001 あとは鏡とかガラスに貼ったりはがしたりできるジェルの美ら海水族館限定のがあったので、これも購入。いつもうちの玄関前のドアのガラスに、季節に合わせてこのシリーズのジェルを貼っているので、すごく嬉しかったです。ダンナが発見してくれました。

それから、再び来た道を戻って、古宇利大橋の方へ。ここの海、ほんっとキレイ!やっぱり島の方が海はきれいなんだなぁ。次は離島に行きたいな。この古宇利島には、うに丼を食べに来たのです。これがめっちゃ美味しくって満足。素晴らしい、沖縄!!ここも地元の人が来てたりしたので、おいしいはずだよなーと思いました。

それから、さらに北へ。ホテルに戻ります。ホテルに戻ると、夕食の予約をして(前日の教訓をいかした 笑)、速攻で海へ。私は前日入ってないので、これが沖縄の海初体験。浮き輪を借りて、ぷかぷか浮くことにしました。沖縄の砂浜は、ほんと真っ白できれいなのだけど、珊瑚の死骸でできているため痛いの!砂になっちゃえばいいんだけど、形骸化した珊瑚が山のようにたまってて、そこを歩くのが一苦労。でもその山を越えないと海にたどり着けないので、必死で歩きました(特にダンナが必死でした)。

海はほんとキレイ。底まで透けてるもんね。ただ、あっという間に深くなって、ちょっと行くとすぐに水深2mくらいになるので怖かったです。浮き輪がないと怖くて。私の地元は山ばかりで海に慣れていないせいもあると思うんだけどね。海の子のダンナは、泳げる範囲が狭いことについて過保護な海だって連呼してたし。でも、そんな過保護な海でも、足が全然つかない海ってのは、私にとっては結構怖いので、ダンナが私をブイのほうへ連れて行って、置き去りにしようとしたときは顔が引きつりました。

あがってパラソルで本読んだり(本は町長選挙。全然沖縄っぽくない 笑)、泳いだり、ダンナはビール飲んだりして、海の横のお風呂へ。私はそのあとスパだったのでダンナとは入り口入ったところでバイバイしました。

お風呂のあと、時間まで売店うろうろして、スパへ。入るとオイルのいい香り。アロマオイル大好き!!うちでもたきたいんだけど、鼻炎の人がいるのでたいてません。鼻の粘膜が弱いのかな。ラッシュの店にも入れないくらいだし。とろけるほど気持ちよかったです。アロママッサージ、大好き~♪

終わって、コテージに戻ると、だんなは昼寝をしていたようでぼーっとしてました。この日はちゃんと予約もしてあったので、ゆっくりレストランへ。この日予約したレストランは、前日結婚式の披露宴をしてたところ。披露宴するくらいだから美味しいんじゃないかと思ったの。

それが、ブラジル料理(?メキシコ?)のお店で、私たちの予約が8時半だったせいもあって客は私たちのほかに2組しかいないの。片付けてないテーブルが何個かあったから、まぁご飯の時間として遅かったせいもあったんだろうけど。大抵の客は牛の色んなところのお肉の食べ放題みたいな奴を注文するっぽくて、1組のテーブルは店員が串刺しになったお肉を持ってきて説明して、ってやってた。でも、私もダンナも小食だから、そんなにお肉ばっか食べれないよ!って感じ。それで、違うメニュー持ってきてもらっていくつか頼んだんだけど、ご飯っていうかおつまみっぽい感じで…。サラダとみミートパイと世界のウインナー盛り合わせだったんだけど、一皿の量も多い!特にウインナー!あんなにたくさんウインナーばっかり食べたことない(笑)まぁまずくはなかったけど、普通っていうか特にっていうか。最後、客は私たちだけで貸切みたいになるし、なんかやっぱりこのホテルレストランが微妙でした。あとは良かったんだけどねー。

それから、夜の砂浜を散歩。って言うと、なんかちょっと素敵だけど、私たちの散歩が素敵なものになるはずもなく。悪がきの寄り道みたいになりました。砂浜ではなんかおっかない顔して追っかけてくるし、桟橋歩いてつながってる船に勝手に乗ったり(多分見つかったら注意されると思うんだけど)、桟橋ではふざけて海に突き落とそうとするし、桟橋にある鐘は鳴らしまくるし、楽しかったけどへとへとになりました。

そのあと、前日結婚式をしてた教会の周りをぐるっと回ってコテージに戻りました。教会結構素敵だったよ。バリの結婚式思い出しました。帰り道、庭にめっちゃ大きなかたつむり発見!自転車で見回りしてるおじちゃんが、腰をかがめてる不審な夫婦(私たち)に声をかけてきたので、そのおじちゃんに聞いたところ、そのかたつむりはタイマイといって、昔は野菜炒めとかに入れて食べてたんだって。エスカルゴみたいなもん、って言ってた。畑の作物を食べる害虫らしい。気にして見ると、あっちにもこっちにも!大きさもまちまちで、割と小ぶりなものから結構大きなものまで。あいつら夜行性なんだな。そうそう、ご飯食べに行く時、結構大きなコウモリもいたよ。バッサバサ飛んでた。沖縄の生き物って、暖かいからか大きいよね…。

そして、コテージに戻るとばたんきゅー。燃料切れ。ぐっすり寝ました。こうして、2日目の夜は過ぎて行ったのでした…

「2009年、夏、沖縄~3日目☆」に続く。

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2009年、夏、沖縄~1日目☆

沖縄に行って来ました。3泊4日だったので、今回は本島だけ。とっても素晴らしかったので、今度は離島にも行ってみたいです。

で、どこか行くたびにこのブログに記録を残してきたので、今回も。

7月5日、日曜日。午前3時起床。4時にうちを出て、薄暗い街を歩くこと20分弱。ちょっと遠くの大きな駅まで歩かないと、沖縄行きの始発の飛行機には間に合わないのです。駅を開けるとこなんて初めて見ました。始発の電車に乗ると、いよいよ旅行!って感じ。まぁ、家を出る直前に、私が「スーツケースの鍵は?」って言って、ダンナが「今言うなー!」ってなったりとか、相変わらずあわあわしながら出発したのだけれど、なんとか無事出発です。品川で乗り換えて、羽田空港へ。チケットを受け取ってようやく一息。2階席もあるジャンボジェットでした。

9時頃、那覇着。早い!さすがに3時起きしただけのことはあります。日本レンタカーの送迎バスに乗り込んで、日本レンタカーのお店へ。パープル(ブルー?)のマーチくんがこの旅行の相棒として待っていてくれました。

前日に買ったサングラスをかけて出発!サングラスなしじゃホント辛い。明らかに東京より太陽に近い感じがしました。日射しが痛いんだよぅ。サングラス買ってホント良かった。そうそう、「レンタカー」って「Rent-a-Car]の略だって知ってた?私は初めて知りました。駐車場から出るときにそれを発見したので、ダンナに「レンタカーってRent-a-Carの略なんだねー」って言ったんだけど、完全無視。そのくせ、レンタカーを返しに来た時に、ダンナが「レンタカーってRent-a-Carの略だってお前知ってた?」とか言うので、「人の話を聞けー!」って暴れる羽目になりました(笑)

で、レンタカーショップを出発して、まずは首里城へ。1日目は色々見つつ北上します。

ただね、沖縄って地上戦があったせいで、ことごとく色んなものが破壊されてしまってるのね。だから、首里城も復元。なんか、思いのほか小さいというか、「すごい」って思えないというか…。しかも、ちょっと修理中で残念な感じ。でも。日本でも中国でもないってのは伝わってきました。ここは「琉球」って国だったんだなぁと。

しっかし、なんで沖縄ってあんなに暑いの!!日陰になるだけでだいぶ違うので、沖縄の暑さは間違いなくお日様のせい!私は日傘にほんと救われた。アレがないと、首里城だけでやられて動けなかったと思います。バリより辛かった…。

首里城見学の後、世界遺産をめぐりつつ北上(首里城も世界遺産だけど)。次に、「中城城跡」「勝連城跡」に行ったのだけど、コレがまたきついのきつくないのって!!そもそもの石階段一段一段自体が斜めになってるの!もう意味わかんないでしょ。やっぱり、お城は高台で見晴らしが良く、敵が攻めてくるのが一望できて、かつ敵が攻めづらいところにあるので、私たちも登るのが苦しい(笑)特に「勝連城跡」!これは、上から見る風景は、海がすごくきれいで絶景だったけど、そこに行き着くまでが苦しすぎました。もうね、汗だく夫婦(笑)ほんと、太陽が…(笑)登ったのが2時頃っていう、一番暑い時間だったのも悪かったんだけどね。晴天に恵まれてよかったけど、ほんと暑すぎでした。「勝連城跡」は、私たちが登り始めたとき、上から降りてくるおじいちゃんおばあちゃんがいて(しかも、ベビーカーみたいなつかまるやつにつかまりながら)、意味不明でした。あのきつい道をどうやってどこまで登ったのか?!今でも謎です…(笑)

それで、へとへとになった私たちは世界遺産恐怖症となり(笑)、お腹もぺこぺこだったので、もうあとはホテルを目指すことに。途中、沖縄そばのお店でつけ麺を食べました。おいしかった!!ホントに!!沖縄料理、もともと好きだったけど、今回の旅行でますます大好きになりました。今回の旅行はお店のセレクトも良かったみたい。ホテルのご飯がイマイチだったのがちょっと残念な感じだったけど、あとはどれも良かった。地元の人しかいないようなとこばっかだったのが良かったのかも。

それから、恩納村の道の駅、「をんなの駅」でアイスマウンテンを食べました!かき氷に生のパインとマンゴーとグァバが乗って、その上にアイスがのっかってるの!すごい美味しいのでオススメですー。なんか、ここも地元の人が結構いっぱいいました。

ほんとは写真とか載せたいんだけど、デジカメからPCにつなぐコードのありかもわかんないし、どうやって取り込むかもわかんないので、ダンナに取り込んでもらって2日目以降載せられれば載せたいと思いますー。ほんとはアイスマウンテンの写真とかあるんだけど…

私たちのホテルは、恩納村ではなくさらに北。キレイな海を見ながらドライブして、ホテルを目指しました、泊まるとこは、JALプライベートリゾートオクマってところで、全室コテージかヴィラしかないとこです。プライベートビーチがすごくきれいだっていうし、私ヴィラとかに弱いので(笑)やっぱりリゾートホテルの最高峰はブセナテラスみたいだけどね。まぁ格段にお値段もいいしね(笑)でも、オクマもロケーションはすごく良かった。コテージは、ダンナがパームコテージからワンランクアップしてくれてメインコテージだったんだけど、ホテル側が部屋が空いてるからってメインコテージデラックスにしてくれてラッキーでした。やっぱり、バリでリッツカールトンっていう最高級ホテルの1つに泊まっちゃって、しかも部屋も結構いい部屋だったので、最高級のサービスを知ってしまうと、それよりランクが落ちる感じはしてしまったけど、でもオクマも良かったよ。ご飯はイマイチだったけど(笑)、お部屋も茶系で落ち着いた感じにまとまってて広いし、プライベートビーチはホントキレイだったよ。

無事到着して、ダンナが「汗だくだから海に入りたい!」と言うので、まずは水着に着替えて海へ。でも、6時までしか入っちゃ駄目で、あと15分とかそういう感じ(笑)私はパレオ巻いたまま砂浜にいたんだけど、ダンナは海にダイブしてました。世界遺産でかいた汗を流したかったんでしょう、きっと(笑)

そのあとは、ビーチの側にあるお風呂へ。温泉とかではないだろうけど、気持ちよかったよー。シャワーだけじゃなくてお風呂があるってのがいいよね。それから、てくてく歩いてお部屋に戻り、ご飯の予約を…と思いきや事件発生。予約がとれないの!

そもそも電話をするのが7時くらいだったせいもあるんだろうし、子供連れ(幼稚園前の子ばっかりだったけど)が多いせいか早い時間に予約が殺到しちゃうんだろうね。電話してもつながらないし、つながっても予約がとれないの。1つのお店でイタリアンとバーベキューやってるところがあって、イタリアンで予約しようとしたらいっぱいで。バーベキューならあと何名かは入れますって言われて、だんなに確認したら「バーベキューかぁ…」って言ったので、断って。で、今度は沖縄料理のお店に電話しても予約一杯、洋食っぽい感じのお店に電話しても予約一杯、1つのレストランは結婚式の披露宴をやってる…って状態で、私はだんだんあわあわしてきちゃって。で、ダンナが、「仕方ないから、バーベキューにするか。電話して」って言うので、また電話したらもう一杯になっちゃったって言われて。もう、ご飯食べられないんじゃないかって気持ちになるわけですよ(笑)そんな感じになってるのに、ダンナは、「んー、じゃあもう1回沖縄料理の店に電話して、あくのは何時かきいて」とか言うの!もうね、何回もいろんなとこに電話してだめで、もう私ばっかり電話するの嫌だー!!って私爆発して、「もう嫌だもん!ダンナがして!!」って言って逃げたんだけど、「ヨメ、電話して!」って追いかけてきて、「やだ!もう声覚えられる!ダンナがして!」ってコテージの中で鬼ごっこをしてしまいました…。年甲斐もなく…(笑)

結局鬼につかまってしまったのですが、お互い電話するのは嫌だったので、お店に行ってみることにしました(笑)で、あいたら電話もらうことにして、売店をぶらぶらしたり、ホテルの前で写真撮ってもらったり、ビーチを散歩したり。わりとすぐ電話が来たので、なんとかご飯にありつけました。あー良かった。ご飯はまずくはないけどそんな美味しいって感じでもなく(笑)、それでも食べれて良かったよぅ。

そして、お部屋に戻って、次の日のスパの予約をしてばたんきゅー。濃い1日だったけど、とっても楽しかったです。

「2009年、夏、沖縄~2日目☆」に続きます(タイトルはミスチルからいただきましたー♪)

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北の国から’08帰郷 第3回☆

北の国から’08帰郷 第2回のつづきです。

ひどい鼻声です。でも、今年の風邪はあんまり喉にこない風邪なのか、体はそれほどでもありません。気管が弱いので、喉からの風邪は速攻で熱がぽーんと出るのです。だから、喉の風邪が嫌い。喉は痛いし熱は出るし、踏んだり蹴ったりで。鼻風邪は鼻声と鼻水さえなんとかすればいいからね。とはいえ、薬で結構意識朦朧としてます。昨日の昼からずっと薬きらさないで飲んでるので、眠くて眠くて、なんかぼわわわーんとしてます。成人向けじゃ量多いのかなぁ。でも、体の大きさで薬の量って決まるものなのか??

具合悪くて寝てると、決まってだんなは「赤ちゃんのにおいする奴いるー!」って言います。私の体臭って赤ちゃんのにおいなのか??てか、赤ちゃんのにおいって何だ?!鼻詰まっててよくわかりませんが、なんか微妙…。くさいってことか?でも赤ちゃんってくさいか?

まぁ、風邪ネタはこの辺にして、北海道でのお話に戻ります。12月7日日曜日ですね。

この日はお姉ちゃんは当直で8時には家を出て行きました。7時半頃ご飯だったのですが、「まいちゃん一緒に食べてくれないの?」とか言うので、一緒にご飯だけ食べて、お見送りして、再び1時間くらい寝ました(笑)で、お姉ちゃんのうちにある雑誌見たりとかうろちょろして、11時半に出発。12時に大丸前で大学時代の友人と待ち合わせしてたので。

荷物コインロッカーに預けようと思ったんだけど、どこも満杯。預けられなくてスーツケース持ったまま移動してる人いっぱいいました。なんであんなに混んでたんだろう。札幌住んでたときもあんなことなかったのに。

仕方ないのでスーツケース持ったまま大丸のレストラン街へ。そこで友達とご飯食べながらお喋り。その後は1階のカフェでお茶しておしゃべり。久しぶりにあえて嬉しかった反面、久しぶりなだけに歳月の流れを感じました。友達って久しぶりでも昨日も会ったみたいにどうでもいいこととか話せる友達と、久しぶりだと距離感とかの取り方が難しくてよそよそしくなっちゃう友達っているじゃん。残念ながら彼女は後者だったんだよね。ちょっと気疲れしちゃった。まいちんもお姉ちゃんも、この後会ってきた友達もみんな前者だっただけに、余計そう感じちゃったのかもしれないけど。残念だけど仕方ないことだしね…。年取ったなって、ちょっと感じてしまいました。

それから4時頃再び大丸前で卒業した学生と待ち合わせ。ぐだぐだとお茶して、55ビルでご飯。若い男の子ってよく食べるよねー(笑)元気そうで何よりでした。なんか仕事に疲れてましたが。やっぱり国Ⅲってほんとよく働かされるというか、雑用なんだなーって感じ。でも、公務員だからね。この不況も関係ないし。頑張れ若者!

それからりえつんのおうちへ。着いたら9時とかなっちゃった。ごめんね、遅くなって。その日は結婚式の写真とか見て、バリのお土産渡して、ちょっとおしゃべりして寝ました。りえつんの彼氏が事故った話とか、結構ぞわっとしちゃった。ほんと、交通事故とかって身近にある話なんだよね。気をつけなくちゃね。でも、りえつんの彼氏ってそういう話多いような…。水道管工事で穴に落ちたとか…

そんなこんなで、日曜日は超ハードスケジュールでした。時間単位で人に会うとか、あんまりないよね(笑)みんな働いてるから、土日にかたまっちゃうのは仕方ないんだけどさ。

で、12月8日月曜日。

この日は、朝りえつんがお仕事へ出かけた後、私はお母さんと札幌で待ち合わせしてたのです。お母さんも札幌遊びに来たいって言ってて、旭川からでてきたの。で、お昼頃待ち合わせして、お買い物。お母さんは鞄といいのがあったら靴欲しいって言ってて、まず西武の地下で鞄げっちゅ。そして、私はエナメルのパンプスげっと。あとはご飯食べたり、西武を中心にぶらぶらしたり、お母さんの大好きな生絞りのフルーツジュース飲んだり、だんなのお土産にお母さんがネクタイ買ってくれたりして過ごしました。

夕方になって、お仕事帰りのりえつんを待っていたのだけど、お母さんが「りえちゃんにお菓子でも」って言って大丸の地下を徘徊して(笑)、さらに「りえちゃんに会って帰りたい」と言ってりえつんに会うまで一緒にいてくれました。そして、お仕事が終わって駅に来たりえつんと無事会って、お母さんは汽車で旭川に帰っていきました。

私はりえつんと55ビルへ。わたみんでご飯を食べ、飲んで、喋って、何がおかしいかわかんないくらい笑いまくって、りえつんのおうちへ帰りました。前いた会社で、私がいない間に起きた話とか、見たかったー!てのとかあったりして。

やー、楽しかったよりえつん。2泊も泊めてもらってありがとう。

さて、第4回の9日以降のお話に続きます。

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北の国から’08帰郷 第2回☆

最近は暗いニュースばかりで嫌になっちゃいますね。ちゃんと住む家があって、ご飯にも困ることはなくて、来年から働くバイト先もあるということは、とっても幸せなことなんだなぁと思います。今の世の中じゃ、クリスマスプレゼントを買えるっていうのは、当たり前のことなんかじゃないんだなぁとちょっと切なくなりました。ぱんだがちゃんと外で働いて稼いできてくれていることに改めて感謝です。

昨日は体がだるくてぐったり。寝ても寝ても寝れて、一日の半分は確実に睡眠してました。働いてもいないのに、一体なんなんでしょうねー、この体は。先週大掃除をしたり、ベリーダンスの体験に行ったり、土曜日はお互いのクリスマスプレゼントを探して遊びほうけてたからでしょうか。遊んでぐったりなんてひどすぎる…

さて、北海道帰省の続きです。12月6日、土曜日。

土曜日は9時半すぎまで寝てました。それから、まいちんが朝ごはんを作ってくれたりして、まいちんのだんなも11時頃起きてきて朝ごはん。なにやら、まいちんだんなは10時頃起きて、寝室で再びレイトンをやっていたらしい。そしてクリアしたらしい(笑)その執念、すごすぎです。

それからだらだらと出かける用意をして、12時半くらいに地下鉄の駅へ。まいちんが送ってくれました。ほんとお世話になりました。まいちん夫妻ほんとにどうもありがとう。あ、あと、カレンダーありがとう!!毎年結構楽しみにしてるカレンダーなので嬉しかったです。可愛いよね。うちに持って帰って、「コレもらったー」ってパンダに報告したら、「アイツ俺どこに勤めてるのか知ってる?!」って言ってたけど(笑)寝室に飾らせてもらいます☆

それから、13時、大丸前でお姉ちゃんと待ち合わせ。いつも、「遅れるのはかまわないけど、遅れるなら連絡すること!」ってうるさいお姉ちゃんが、13時過ぎても連絡なしで電話にもでないの。ちょっと心配になってきたところに、お姉ちゃん走って登場。どうやら買い物に夢中になっていて、さらに携帯を忘れたらしい。何もなくてよかったけど、いつもうるさい人なだけに心配しました。

それからお蕎麦を食べてお姉ちゃんのうちへ。お姉ちゃんの買い物の戦利品であるワンピを見たり、私の結婚式の写真を見せたり、だらだらと話してたらあっという間に18時。すすきのに出て、18時半に予約したルナガーデンへ。結構混んでました。割とおいしかったです。

そのあと、2つ目に予約した果実倶楽部へ。ここは、ちょっと見つけにくいお店にもかかわらず結構混んでて、お酒もとーっても美味しかったの!!すっごいいい!!札幌住んでたら絶対リピーターになるのに!と思って、ちょっと残念でした。ほんと、札幌すんでる人はぜひぜひ!!

で、お姉ちゃんのうちに戻ってお風呂に入って、ぐだぐだとしていたら夜中2時。私のお餞別にくれたアユーラの入浴剤をお姉ちゃんも使っているようで、うちと同じ匂いのお風呂でした。次の日当直なのに、夜遅くまでお姉ちゃんありがとう。

お姉ちゃんのダンナは忘年会で登別に泊まりだったので、気兼ねなく遊んでお泊りしてきちゃいました。こんな感じで、遊んでばかりの北海道旅行は続きます…

北の国から’08帰郷 第3回に続きます☆

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北の国から’08帰郷(笑) 第1回☆

北海道での1週間を過ごし、無事帰ってまいりました。お世話になった皆サマ、ほんとにありがとうございました。

では、この1週間について、振り返りつつ書いていこうと思いますー(最近、このブログ旅行記のようになってる気がする 笑)

12月5日、金曜日。

前日まで、年賀状作りや私が不在の間の家のことをつらつらとしていたため、帰る準備は手付かずのまま。でも、この日は失業保険の認定日だったので、午前中ハローワークしなくちゃいけなかったのです。洋服とか選びつつ、化粧しつつ、時計を見ると9時半前。前回、前々回と認定の時間が10時~10時半だったので、今回もそのつもりで、余裕もって行けるつもりで、最後の書類の確認をしてました。で、ビックリ。認定の時間が今までと違う!9時半~10時になってる!うちからはローワークまではちょっと遠くて、都電とバスの乗り継ぎがうまくいけば30分以内でつくけど、うまくいかないと30分以上かかっちゃいます。一気に焦って、走って駅に向かいました。そして、素晴らしいタイミングで乗り継ぎができて、ちゃんと10時前についたのですー。あー焦った。

それから、職業相談のとこでちょっとお話して、帰り道公共料金の支払いも全部済ませて、一旦おうちへ。そして、荷物をまとめていると、バイトが決まったとの連絡が。これで、年明けからお小遣い稼ぎができます。そして、なんとか荷物をまとめて、1時過ぎにおうちを出発。すさまじい量の荷物でした。スーツケースの他に、でっかい紙袋にバリのお土産を持ってたので。札幌の友達にお土産配りを兼ねた帰省だったから仕方ないんだけど。羽田でお土産を買う時間も考えると、かなりギリギリの時間でした。電車が止まったりしたらアウトです。結構ドキドキしました。だって、品川あたりで、何線かわかんないけど、電車遅れてるとかアナウンス入るんだもん。

2時半頃羽田に着いて、手続きを済ませて、まずは親戚のお土産を買いました。うちの母親5人兄弟なので、かなりの量。おかきの箱詰めを6箱買い、実家に送りました。それから、お姉ちゃんのおうちへのお土産を買って更に荷物を増やして(お姉ちゃんは札幌なので送るわけにいかなかったのです)、それからすぐにゲートに向かいました。で、3時半頃出発。私にしてはスピーディーにちょこちょこ動けたと思います。すごい一生懸命だったけど(笑)

したっけ、すごい大雨で飛行機が飛べなかったの!飛行機の窓、車の洗う機械に入ったみたいに水が流れてて。雨粒がつくとか、そういうレベルではないのね。雷がすごくて外にいる人も全員避難とかになってて。結局15分か20分くらい待たされて、ようやく出発でした。飛行機に乗ってたからいいものの、電車止まったとかだったらやばかったなぁと思って、ちょっとぞわっとしました。

千歳につくと、ひんやりとした冷気が私を待ち受けていました。あぁ、コレコレ!って感じでした(笑)あの独特の感じ。それから札幌へ向かいます。なんか、kitacaとかいうICカードができたとかで、東京みたいな改札が導入されてました。でも、でっかく「suicaは使えません!」って書いてあった。アレなかったら使っちゃうわー。もちろん私もそれに気づいたので、ちゃんと切符を買いました。私にしては画期的(笑)

北海道の汽車って、車両と車両の間にドアがあるのが当たり前で、私は何にも思わなかったんだけど、回りの観光客がものめずらしそうに口々に話してて、ちょっと面白かった。なるほどねぇ、こういうところから違うもんねぇ…と思いましたよ。北海道寒くて、あのドアないと辛いから(笑)

窓の向こうの風景も、のんびりとして次々に乗り込んでくる乗客も、外から流れ込んでくる空気も、私の体はちゃんと覚えてて、細胞の1つ1つが目覚めるような感覚に陥りました。今まで萎縮して生きていた身体が少しずつ伸びをするような、植物が芽吹いて生長していくようにちゃんと自分の体が反応することにちょっとビックリでした。26年の歳月をちゃんと体は覚えてるみたい。ちょっと自分の体が可愛くなりました(笑)

無事札幌駅に到着して、いざ切符を出す段になったんだけど、切符がないの!!いやー、やっちゃいましたよ。相変わらずでした。探してもなくて、駅のおじさんに言ったら、もっかい探してくださいって言われて。探してもないから言ってるのにー、と思って、お金払うから通してよーと思って探してもなくて、おじさんに言ったら、あまりの大荷物に不憫になったのか(笑)、次からはお金もらうからねって言って通してくれました。ありがとう、おじさん。

それから大通りへ。まいちんがまだ仕事中だったので、ヴィドフランスで待って、7時過ぎ頃会えました。相変わらず面白かったです。会社の新人ちゃんの話とか…。すごい強い新人ちゃんで、ヤンキーちっくな先輩のDさんにたてつくらしい。ダンナが札幌にいたときまいちんとは同じ会社だったので、当然ダンナはDさんのことも知っていて、東京に戻ってからその話をしたらダンナはすごい楽しそうに笑ってました。「世代交代だー」って喜んでた(笑)

それから、まいちんとまいちんダンナの待つおうちへ。まいちんはもうすでにマンションを購入しているので、おうちもめっちゃひろびろ。いいおうちですよー。落ち着くマンションです。で、そのマンションで鍋をしました。まいちんダンナはレイトンのゲームに夢中で、ずーっとレイトンやってました。何度もまいちんに「早くお風呂入って」って言われてた(笑)

そして、和室にお布団ひいてくれたんだけど、なぜかまいちんも寝室ではなく私と一緒に和室で寝てくれました(笑)なんか楽しかったです。独り暮らししてる頃みたいで。睡魔に負けて、寝る前はあんまり長いこと話していられなかったけど。

お土産も喜んでもらえてよかったし、疲れてるのに2人ともどうもありがとう。とっても楽しかったです。また遊びに行くので、また遊んでください。東京に来る時は連絡ちょうだいね。

そんな感じで、忙しかった1日目は終わったのでした。

北の国から’08帰郷 第2回☆に続きます。

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The trip to Bali - The last day☆

The trip to Bali - The fifth day☆の続きです。

とうとう最終日になってしまいました。

前日ほど早起きする必要もなく、のんびり起きて朝食。この日はチェックアウト日で、夜ホテルまでJTBの人が空港へ送るために迎えにきてくれることになっていたのだけど、私たちはぱんだのご家族と一緒に行動することになっていたので、JTBに空港までの送迎を断るため電話をしました。そしたら、署名がやっぱり必要らしく、FAXでやりとりすることに。朝食のついでにフロントでFAXを送ってもらい、お部屋に荷物を受け取りにきてもらう時間をお願いして、一旦お部屋に戻りました。

ハネムーン特典で足のマッサージが30分受けられることになっていて、それが11時から。とりあえず、私たちが部屋にいなくても荷物を運んでもらえるよう荷作りして、それから2人でマッサージに向かいました。

このホテルはジャングルの中に建っているので、スパも木々の中にあるんです。施術されるところは、屋根はあるものの吹き抜けのようになっていて、川の方にせり出して作られてるの。だから、施術中、ずっと川のせせらぎや鳥の鳴き声や、風を感じながらマッサージされるという贅沢さ!!終わった後のフルーツもとってもおいしくて、幸せでした。

ただ、チェックアウトが12時だったので、あわただしくなっちゃったのがちょっと残念。急いでヴィラに戻ると荷物は運ばれたあとで、もう掃除が入ってました。一応確認して、すぐにフロントへ。ロビーに行くと、もうぱんだのご家族は迎えにきてくれてました。

なんか不思議な一行で迎えに来てくれてて、目立ちました。というのも、日本人と現地の方が入り混じっていて、ここに住んでる人のようだったので…(笑)ぱんだのお母さんと妹さん、ぱんだのお父さんがバリでのお仕事を任せているバリ人のおばさんとそのご主人、さらにはぱんだのお父さんのおうちにいるお手伝いさんの娘(5歳くらい??)まで(笑)そのおばさんのご主人が運転してくれたのですが、1台にそれだけ乗るからぎゅうぎゅう。こっちは人数制限なんてあってないようなものなので(なんたってバイクに4人乗ってる国なので)、ぱんだが助手席、私、お母さん、妹さんが後ろ、お手伝いさんの娘が妹さんの膝の上、おばさんは荷物の横(笑)で、詰め込めるだけ詰め込んでぱんだのお父さんのおうちへ。途中ライステラスを見てなかったので見たかったのだけど、反対方向だったみたいで断念。みんなにまた来ればいいんだよーって言われて、それもそうだなぁと(笑)

おうちに着くと、そこでおばさんたちとはお別れ。迎えに来たいって言ってくれて、わざわざ来てくれたらしい。そのおばさんにしてみたら、ぱんだが小さい頃から見てるわけなので、ぱんだが大きくなってヨメ連れて来たって言ったら、そりゃー会いたいよね。何言ってるか全然わかんないけど、いい人なのはわかりました(笑)

それから、今度はお父さんの運転で、5人でお昼ご飯を食べに。まずはデンパサールへ。高級住宅街を通ったりしながら、現地の人が食べるようなところへ。確かに、ほとんどホテルの料理ばかり食べてきてたので、そういうところで食べるのは初めて。でもおいしくって満足。

それから大きいスーパーを2軒見てお土産を買いました。ちゃんとお土産のスペースがあって見やすい。今回、私はクタとかレギャンとかサヌールとか、そういう繁華街のようなところは全然見てないので、車で通っただけだけれど、今までいたようなところとは全然違って面白かった。

実は、ぱんだにはお目当てのお土産が。今、バリはバリネコ(木製の置物)のお土産が流行ってるらしく、とっても多いの。作ってる人によって顔とか形とか違うから、可愛いのと可愛くないのがいるんだけど、可愛いバリネコはすごく可愛い。で、ウブドの市場で見たとき、ちっちゃいバリネコ30体くらいで100円とか200円とか売ってて、これは定番のチョコじゃなくて面白いから、ぱんだは会社とかにお土産に買ってくって言ってたの。で、こんなのどこにでも売ってるだろうと思って、買わないで最終日まで待ってたら、なんとそのいっぱい入ったバリネコはウブドにしかなかったらしい。いくら探してもないのね。あと、ちょっと大きいウェディングバリネコもウブドにいて、それも可愛かったからうちに買って帰ろうって言ってたんだけど、それもウブドにしかいなかったみたいで。お土産は最終日とか決めないで、欲しいものはその場で買わなきゃだめということを学びました。仕方なく、少し大きめのバリネコ10体とうち用に魚に座ってるバリネコカップルを買いました。可愛いからいいんだけど、ウェディングじゃないのがちょっと残念。

その後、一旦おうちに戻って水浴び。ほんとに水浴びで、それが気持ちいいの。それからちょっとのんびりして、ご飯を食べに行きました。ここのご飯もとってもおいしい。インドネシア料理おいしい!わたしのお気に入りはミーゴレン(焼きそば)。フルーツジュースも、ほんとにぎゅっとフルーツが濃くって好き。

空港に行くには時間に余裕があるので、ぱんだのお父さんが前住んでたおうち(ぱんだも小さい頃よく来てたらしい)の周りに行ったり、繁華街を通り抜けたりしました。おうちはめっちゃ大きくてビックリ!日本じゃ考えられない大きさ(笑)掃除大変だっただろうなーとか思ってしまいました…(笑)あと、繁華街を通り抜けたとき、以前あったテロの現場も通りました。今でも看板が立ち、その横にはオーナメントが。そこには、なくなった数多くの方の名前が書かれていて、なんだか切なくなりました。結構観光客も来てました。今でもこんなふうになってるなんて知らなかったから、行ってもらえて良かった。今度は、繁華街にも遊びに来たいなぁー。ぱんだのお父さんの建設中のおうちが来年できるらしく、遊びにおいでって言ってもらえたので、今度は観光客向けのリゾートのバリではなく、現地に近いバリを楽しみに行けたらいいなぁと思います。

それから空港へ。入り口でバイバイして、まだ時間があったので免税店を見ました。あんまり大きくはないので時間つぶしって感じです。で、そこのお土産屋で、ぱんだが再びバリネコ探索開始(笑)あれはもう意地って感じ(笑)やっぱりなかったけどね。ちょっと可愛いおっきいウェルカムバリネコがいて、ココロが揺れたんだけど(笑)、空港で買うと値段もはるし、ネコばっかりいても仕方ないので買いませんでした。

そのあと、化粧品を見たり、コーチとか見たりして時間をつぶしました。化粧品は何かいいのあったらほしいなー、どうせなくなったら日本で買わなきゃいけないしなーと思って色々見てて、今使ってるロクシタンのバーベナのボディクリームのおっきいやつがお買い得になってたりしたので迷いました。ダンナは結婚するまで私の化粧品とかボディクリームとかの値段を知らなかったので、私が何か買ったり、こうやって一緒に買い物するたびにショックを受けてます。「女ってこんなに金かかんの?!」って(笑)で、ちょっとベンチに座ってどうしようかなぁと迷いながら休憩。この旅行、結構目に見えないものにお金かかってるので、安いからってぽんぽん買うのもなぁーと思って。でも、お買い得だし、迷いましたよー。そして、ベンチでぱんだと色々話しているうちになぜかケンカじゃないけど微妙な空気になり、珍しくぱんだの口調がきつくなり、泣きそうになりました(笑)成田離婚ならぬ、デンパサール離婚かという危機(笑)まぁ、たいした危機じゃなくすぐ元通りになりましたが、いまだにからかわれるネタにされてます。

それから12時頃飛行機に乗り、すぐに眠りの国へ。窓際の3人がけのところに2人だったので、窓際とその隣の2人分のいすを使って寝転がり、横になって寝ました。さすがに起きたら体痛かったけど、今思えばよくあんなせまっこいところで横になって寝れたなぁ。さすがに、2人分じゃ狭いということがわかったので、今度は3人分使えるときだけ横になろうと思います。ぱんだは、そもそもあんな狭いところに横になれることが信じられないって言って、奇妙な動物でも眺めるような目で私を見てたけど(笑)

6時過ぎまで1回も目を覚まさないで眠り続けて、起きたらすぐ機内食が出てきました。ちょこっとだけ手をつけて、後は着陸までぱんだと「パンダフルライフ」を見てました(笑)あのふてぶてしく憎めない動きがなんともいえず似てます。

7時過ぎ、成田に到着。スーツケースを1つだけ宅急便で送り、空港でうどんを食べました。海外旅行から帰ってきた典型的日本人(笑)そこのうどんおいしかったです。その後、携帯を返して、電車を乗り継いで、おうちへ。帰ってきたらすごく寒くなっててびっくり。カップヌードルを食べて(笑)、ダンナは翌日仕事なので昼寝。死んだように眠りこけてました。私は荷物の片付けをして、すこしだけ昼寝。夜はピザとって食べました。

こうして最終日は終わりました。

リゾートとしてのバリも、現地の人の生活の場である雑然としたバリも、どちらも本当のバリで、全てひっくるめてバリとしての魅力になっているなぁと思います。ぱんだのお父さんは、生活の場としての雑然としたバリを指して「本当のバリ」と言っていたけれど、確かにそこで生きている人にとってはそっちが本当のバリ。リゾートはあくまで観光客むけであり、外国資本であり、現地の人たちとの格差が激しすぎる。でも、そのリゾートを中心とした観光産業があるからバリは成り立ってる。難しいことはよくわからないけど、そんなふうに感じました。私は初めての観光客なので、雑然としたバリをまだまだ知らないし、そんな状態でこんなこと言うのはおこがましいけれど、いまのとこどちらにも魅力を感じるし、どちらも楽しかったなぁと思います。どっちのご飯も美味しかったし。また行きたいな。

そして、ずーっとぱんだと一緒にいたけど、色々ありながらも(笑)楽しく旅行できたので、今のとこ多分大丈夫でしょう。海外旅行って本質出るから、海外旅行でだめなら2人はだめだっていうからね。

楽しい結婚式&新婚旅行でした!!

ぐだぐだしたブログをここまで読んでくれて、ありがとうございました☆

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The trip to Bali - The fifth day☆

The trip to Bali - The forth day☆の続きです。

5日目、この日は一番ハードな予定日でした。ラフティングとウブド観光ツアーに申し込んでいたのです。

朝、ホテルまでご飯を食べに行って、戻ってきて出かける準備をしていると、フロントから電話。ラフティングの迎えが来てますって!まだ時間前なんだよ!バリの人は時間にルーズって聞くけど、観光客相手の仕事はきっちりしてました(笑)

もう1つのホテルに立ち寄って日本人の新婚旅行客を1組拾い、スコールの中ラフティングへ…。そこまで激しくはなかったけど、こんな雨の中するの??って感じで、結構不安でいっぱいでした。トイレで着替えて、救命ベストみたいなの着て、貴重品を袋に入れて、川へ。山の上にいたので、そこから階段を降りて川まで行くんだけど、川くだりの前に山くだってました。結構な距離くだったんだもん。階段急で怖かったし、ラフティング前に疲れました(笑)そこで、何人もの外国人たちを集めて英語で説明。雰囲気でなんとなくわかるけど、英語力のなさを実感…。

それから4人もしくは6人と後ろでボートを操ってくれる人を乗せて出発。私たちは日本人4人で、一緒にワゴンで来た夫婦とでした。アユン川は比較的流れは緩やからしいのだけど、景色がやっぱりスゴイ!川辺の岩壁にびっちり彫刻した壁画が作られていたり、サルがいたり、岩の上で小さいイグアナみたいなのが寝ていたり…。木も全然違うし、まさにジャングルでした。前に男性2人、後ろ女性2人で漕いでいたのですが、急な流れのところで私が後ろからぱんだに激突!鼻にすごい衝撃が走りました。アレは痛かった…。骨も折れず無事だったけどね。

大体1時間40分くらい川を下り続け、なぜか足も筋肉痛になってきて(多分踏ん張るからだと思うけど)、さすがに疲れたなーってとこで終了。最後は川に飛び込んで、川の中を歩いて行きました。

体中びしょびしょであがって、タオルをもらって、それからバイキング。野良犬がご飯をねだりにきてて、ぱんだが狙われてました(笑)じーっと見つめられてるの。それから階段をずっと上がってシャワー室へ向かうんだけど、すごい光景を見ました。

私たちが乗ったボートは、空気を抜いてその場でたたむんだけど、なんとたたんだボートを女性が頭の上に乗せて運んでるの!いくらたたんだって言っても、ラフティングするおっきいボートだよ?!確かに、こっちの女性ってみんな頭に物載せて、両手で押さえもしないで歩いてるけど、でもボートだよ?!みたいな。あれは衝撃でした…。

それから、シャワーを浴びて、JTBの人を待ちます。このとき、なかなか迎えにこなくて、ちょっぴりパンダと険悪に…(笑)私たちより後から上がってきた人も次々に迎えが来ていなくなるのに、私たちだけ取り残されてて不安なのに、ぱんだはのんびりしてるし、どんどんどんどん不安になっちゃって。険悪になったというか、わたしだけどんどん機嫌が悪くなっただけなんだけど。だって不安だったんだもんー。迎えが来たときはホントにほっとしました。

それからネカ美術館へ。ネカさんって人が収集した美術品が展示されてます。フラッシュさえ使わなければ写真も撮っていいの。何枚か撮った中に、この旅行一番のぱんだお気に入りの傑作が…。この旅行一番の私のアホ写真が撮れました。この美術館結構良かったです。楽しかった。

それから、ホントはゴアガジャ遺跡に先に行く予定だったんだけど、ラフティングでスニーカーがぐしょぐしょだったため、サンダルかなにか買いたくて、先にウブド市場につれてってもらうことに。このツアーの申し込みは私たちだけだったので、そういうワガママがきいたのです。で、1時間半くらい自由行動。まずは市場でサンダルを。でもこの市場が怖かったのですー。

ごったがえす店と人の中で、なぜか座ったままがんがん押し売りしてくるバリのひとたち。値段なんてなくって、言値が値段。日本でもつっかけに使える可愛いサンダルは買えたけど、若干ふっかけられた感が…。ぱんだは何回もバリに来たことがあるので、そういうのがわかるのね。もちろん、値切ってはくれたんだけど、それでもやっぱりふっかけられてたみたい。買った後それを聞いて、そして市場のすさまじい売り子さんたちに押されて、すっかり私は怯えきってしまったのでした(笑)

そのあと、一軒一軒のショップを見て回ったんだけど、何せ市場のあとだったので、すっかり怯えきっちゃって全然買い物が楽しめないの!適正な値段ってのがわからなくなっちゃったのね。もちろん日本に比べたら全然安いんだけど、日本はどの程度のものでどのくらいのものだったらいくらくらいってのがわかってるじゃん。でも、バリはそれがわからなくって、ホントは洋服とかアクセサリーとか買うつもりで来たのに、全然買えませんでした。ぱんちゃんに、買い物中ずーっと「気にしなくていいんだよー。見なくていいのー??」って言われ続けた1時間でした(笑)それで、ようやく1つ可愛いピアスを買ってもらいました。「日本にいるときは、あんなに買い物するくせにー」って言われたけどね(笑)でも、なんていうか、すごい国だった…。普通に店の中で売り子が昼寝してるの!日本じゃ考えられないよなぁー。カルチャーショックです。

それから、JTBの人と今度はゴアガジャ遺跡へ。私はミニスカートだったし、パンダはハーフパンツだったので、入り口で腰に赤い布を巻きます。足を隠すのは、欲望を抑えるためなんだって。で、それからヒンドゥー教について色々学びました。あまりに色々あるからここには書かないけど、すごい面白かった。ここはヒンドゥー教と仏教の遺跡なのね。なんでかっていうと、王様がヒンドゥー教でお后様が仏教だったんだって。インドネシアはほとんどイスラム教だけど、バリはヒンドゥー教が多いらしいです。このガイドさんが、めっちゃ日本語が上手で博識でいい人で、素晴らしかったです。インテリジェンスが高いって感じがひしひしと伝わってきました。私たちがあまりに遺跡の話とか神様の話とか面白がって聞いているので、インドネシアの遺跡で一番スゴイのはボロブドゥールだから、一度は行ってみたらいいって言ってました。島が違うから今回は行けなかったのだけど、一回は行ってみたいなーって思います。

そして、近くのホテルのレストランでごはん。ここもとっても美味しかったー。山の方に面しているテラスでご飯を食べたのだけど、景色も良かったです。どんどん夕方から夜になってきて、暗くなってきて・・・。テラスは屋根がついていて、急に雨が降ってきても大丈夫になってました。そして、夜といえばイモリの時間です。奴らは夜行性で、蚊を食べているらしい(日本に帰ってきてパンダが調べた)。というわけで、このホテル、やたらイモリがいたのですよ。

彼らはすばやくて人間には近づかないので、大体天井か天井付近の壁にいます。もちろん、テラスの屋根にも当然います。屋根は半透明なので、屋根の上にいてもわかるの。天井の梁にもいるし、イモリばっか気にしてるうちにイモリを発見するのが早くなっちゃって。しかも、なんかちっちゃくてつるんとしてて可愛いし、イモリ研究家みたいになって、イモリばっかり見てました。ホテルから出るときも、ロビーの壁にめっちゃイモリがいて。思わず私はイモリと会話を始めてしまい、ぱんだは大笑いしてました。ホテルから出るとガイドさんと運転手さんがちゃんと迎えにきてくれてて、それからウブド王宮へ。そこで最後にダンスを見ることになってたのです。

結構ダンスは有名らしくて、色々種類もあるみたい。ケチャックダンス、バロンダンス、レゴンダンスが有名らしい。ぱんだも何かは見てった方がいいよって言ってて、今回はレゴンダンスとラーマーヤナ舞踊っていうのを見ました。2時間もあって、最初退屈するかなーって思ってたんだけど、コレが結構面白いの。お話じたてになってて、2人とも最後まで退屈しないで見てました。そうそう、ここでもダンスが始まるまでの時間、私はイモリ研究家と化してました。ほんとにあちこちにいるんだよー。

そして、見終えてホテルに戻ると9時半。すごく充実して楽しかった1日でした。帰ってきてからヴィラの中でもイモリを発見し、リビングにいるイモリをきゅーちゃん、バスルームのイモリをぴーちゃんと名づけて、再びイモリと会話。きゅーちゃんは姿は見えず鳴き声だけだったんだけど、ぴーちゃんには会えました。なんか、どんどん自分が母親に似てくるのを感じます…。うちのお母さんも、今回の旅で、サルやカニと会話してたらしい(笑)

次の日が最終日。なんか、あっという間に5日たっちゃったなーって感じでした。

The trip to Bali - The last day☆に続きます。

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The trip to Bali - The forth day☆

The trip to Bali - The third day☆(後編)の続きです。

が、その前に、今日の出来事を。

今日はホントはお出かけ予定だったのです。なのに、ダビスタと履歴書が…。

最近、ダンナのダビスタを見てるだけでは我慢ができず、昨晩、アホヨメ牧場に引き続き、ぺんぱん牧場を立ち上げました。でも、私ゲームとかあんまりやったことないから、やり方があんましわかんないのね。で、今日洗濯とかした後やり始めたんだけど、間違っちゃって、すぐもう1回作り直しました。それが昼前。で、気づいたら2時過ぎで、ちょっと休憩して、お出かけ…と思いきや、私裁判所に送る履歴書作るのすっかり忘れてたのよ。

そもそも締め切りがあさってっていうギリギリでもらってきた求人票だから、最悪今日中に出さないとマズイ。というわけで、それから悩みまくって書き上げました。学生の添削の方がずっとラクだわ(笑)なんとか書き上げたのが4時半で、それからコピーをとり、ファンデと眉毛だけかいて、速攻郵便局へ。なんとか間に合いましたー。あぁ疲れた。

さて、バリ旅行4日目。

前日はアクシデントにも見舞われましたが(笑)、朝はけろっと起床して、ラウンジで朝食。リッツはこの日チェックアウトして、ウブドのホテルへ移動です。

ホントは、移動日ってオプションを入れちゃいけないんだけど(リッツからマヤウブドまでのバスの送迎が何時かわからないから)、私たちはこの日シーウォーカー(海の底をヘルメットみたいなのを被って歩くというもの)のオプションを入れたため、ウブドまでは自分たちで行かなくちゃいけないことになってました。お姉ちゃんたち夫婦はこの日帰国予定だったので、お姉ちゃんたちと結婚式しか一緒にいれないのは寂しいよねってことで、一緒にシーウォーカーすることにしたのです。ただ、困るのは荷物。シーウォーカーに持ってくわけにはいかないし…ということで、ダンナの家族もこの日チェックアウトしてダンナのお父さんのおうちに移動することになってたので、荷物はダンナの家族に預けてあとで合流することにしました。

朝10時前にダンナの家族に荷物を預け、10時にシーウォーカーのお迎えが来て出発。私とぱんだとお姉ちゃん夫婦と、あと日本人のカップル1組の6人で行いました。なんか、ホテルで主催してるみたいで、サヌール地方にあるホテルの中に案内されました。

最初日本語で説明してるDVDを見て、水着に着替えて、海の沖の方まで船で移動。そこにシーウォーカーのスポットがあって、そこで重さ20キロのヘルメットみたいなやつをかぶってはしごを降りて潜ります。水着の上に宇宙服の頭だけ被ってるのを想像してもらうのが近いかなぁ。化粧も落ちないし髪も濡れないの。ダンナは私を見て、丸いやつが丸いヘルメットを被ってるって言って、海の底でバカうけしてました(お話はできないけど大笑いしてるのは見えた)。

ガイドブックどおり、ほんとに熱帯魚が周りにいっぱいいるの。もちろんえさまいて呼ぶんだけど、それにしてもいっぱいいたよ。捕まえようとしたらさすがに逃げるけど、尻尾とかぺちぺちあたりました。すっごい楽しかった。水中カメラで写真もとってもらって、あとで買えるシステムになってました。1枚800円くらいというぼったくりでしたが、欲しくて3枚買いました(笑)すごーく楽しかった!ダイビングとか楽しそうだしやってみたいけど、いざやろうとすると気合がいるじゃん。コレはゆるゆるーって楽しめて、お手軽に海底~って感じでよかったです。

それからご飯を食べていたら、ダンナの家族が迎えに来てくれて。お姉ちゃんたちはご飯を食べて、またリッツカールトンへ戻りました。で、私たちはそこからダンナの家族と行動。お父さんのおうちに行ったり、今お父さんが家を建てる予定の土地へ行ったりしました。その家を建てる方法というのが原始的で…。2人で斧かなんかで木を切るところから始めてたんだけど、ほんとに来年の3月には完成するんだろうか…(笑)

それから、街の中まで送ってもらって、そこからタクシーでマヤウブドのホテルへ。マヤウブドって海外で発行されてる隠れ家ホテル100選2008年度版みたいなやつに選ばれてるだけあって、すっごいわかりにくい場所に建ってるの!!運転手さんも迷って、右往左往(笑)警察に聞いて、なんとか到着。ぱんだは結構どきどきしたらしい(笑)そもそもメーターじゃなくて、最初にぱんだのお父さんが「何ルピア?」って聞いてくれて(インドネシア語堪能で尊敬)、その値段でってことだったので、迷おうがどうしようがメーターどんどん上がるってことはなかったから、その点は良かったんだけど。でも、あれは運転手さんも不安だっただろうなぁ。まぁ無事ついてよかったです。

今回はホテルじゃなくてヴィラ!念願の!(笑)ほんとに山の中って感じの、ジャングルジャングルした中のヴィラで、ちっちゃな門をくぐって入ると小さな小屋が建ってるの。小さなプールもついてました。外にカウチもあったけど、ウブドは森なので、外のカウチで寝転ぶにはちょっと虫が気になって…(笑)かなり虫除けまいたりして駆除はしてくれてるけどね。

そうそう、バリってどんな高級ホテルでも蚊とイモリはいるんだって(笑)で、イモリって鳴くんだよ!!ウブドに来てから、いたるところで鳴き声聞きました。「トッケー」ってイモリは「トッケートッケー」って鳴くの。これはあんまり鳴き声聞けなくて、何回だか聞いたら幸せになれるっていう貴重なイモリらしい。結構大きくて、人前に姿を現さないんだって。なのに、なんと、ホテルのロビーに着いてすぐ鳴き声聞けちゃいました。らっきー。あと、いたるところにいるイモリはちっちゃくてつるんとしてて可愛いの。「クワックワックワックワッ」って鳴きます。ヴィラでも、寝室の天井裏とバスルームの天井裏に1匹ずついて、交互に鳴いてました。このイモリについての話は、次の日に。

で、話が脱線しちゃったけど、ヴィラについてすぐなんと四角くて「Congratulation」と書かれた可愛いケーキが!ハネムーン特典らしい。リッツでも結婚式の日に、チョコかかった美味しいイチゴのお菓子が届いてたし、ハネムーンって素敵♪(笑)

それから夕方だったけどお昼寝。8時頃起きたらなんとスコール。雨季なんだなーって実感しました。雨だし、ホテルまで行くのが億劫だったので、ルームサービスでご飯。これまたおいしくて、幸せでしたー。今回の旅行、ホテル以外を含めてもご飯はどれもあたりでした。辛いの大好きだし、ほんと一流ホテルのご飯っておいしいんだなーと実感…。そうそう、マヤウブドはリッツほど日本語が通じなくて、英語で話すほうが確実。何人かは話せる人いるけどね。リッツがすごいだけなんだと思うけど。で、ヨメの出番だったんですよー(笑)ヨメは突発的な出来事に弱いけど、準備万端ならそこそこやれる(多分 笑)。なので、何を言うか考えさえすれば、英語でも何とか要求くらいなら言えます。ダンナは英語が苦手らしいので、ルームサービスをさげてもらうための電話とか、ヨメが頑張ってみました。まぁ頑張るってほどの英語じゃないだろうけど(笑)

そして、スコールとイモリの鳴き声をBGMに就寝。次の日はハードスケジュールだったので、早めに寝ました。

The trip to Bali - The fifth day☆に続きます。

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The trip to Bali - The third day☆(後編)

The trip to Bali - The third day☆(前編)の続きです。

結婚式とお食事会を終え、解散。私とぱんだは着替えて、お部屋へ。3時くらいだったと思います。なんか、ほんとバリって1日が長かった。まだ3時?みたいな感じだったなぁー。

で、そのあとすぐ、ダンナの両親と妹さん2人がお部屋を見に来ました。で、なんと、光GENJIの大沢樹生もここで同じ日に結婚式してたらしくて、フォトツアー中だったところを目撃したんだって!!お姉ちゃんも、元モデルの奥さんがめっちゃキレイで、目立ってたって言ってた。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20081106-426548.html

↑ここのニュースに載ってるよー。うちらより、1日帰るの早かったんだなぁ。同じ日なら飛行機同じだったかもしれないのにー。ちょっと残念。キレイな奥さん見たかった…

それから、ぱんだのお父さんは、ぱんだのお母さんたちのお部屋でお昼寝。ぱんだのお母さんと妹さん2人はプール。私の両親と姉夫婦は夕日がきれいだという寺院とそこでのダンスを見に行きました。私たちは、ぱんだの妹さんたちを追って、プールへ行きました。最初は上の方の大きなプールにいたんだけど、やっぱり前日に行った海とつながって見えるプールに行きたくて、海のほうへ降りていきました。そこで、夕日が沈むまでずっとのんびり。ぱんだのご家族は途中で帰ったんだけど、私たちはずっと夕日を眺めてました。すごくキレイだったー。やっぱり、赤道が近いところは、太陽の光も色彩も強烈な気がします。日本の淡い美しさも好きだけれど、強烈な色彩も素晴らしいなぁと思いました。こういう場所では、鮮やかなドレスが良く似合うよね。逆に、日本は湿気を含んだ色たちや淡い色が良く合う。洋服と光と場所ってうまくできてるなぁって思います。

そして、お部屋へ戻って、シャワーを浴びて、ご飯を食べにタイ料理のレストランへ。このとき、ダンナは、ひとまずお昼寝しようよ、と提案したのです。が、9時半にうちの両親と姉夫婦が私たちのお部屋を見にくることになっていたので、ごはん食べないと時間が中途半端になっちゃう!と私が主張。この主張が、あとでとんでもないことになるのだけど、ご飯食べに行っちゃったのでね。ここのタイ料理もおいしかったなぁ。リッツにまずいものはなかったですよ。

そのあと、お酒を飲んで気分良くなった私は、お庭を散歩したいと主張。ダンナは面倒くさがりながら付き合ってくれたのですが、どうもやけに疲れるし息があがるのです。お酒飲んだからかなーとか、坂が多いせいかなぁーとか思ったんだけど…。それからホテルに戻って、お部屋へ。お部屋に戻る途中、ラウンジを通りがかったときに、ラウンジにある本棚の本を見たりしました。結構日本の本もあって、新しい本もあって。ぱんだが前からちょっと興味を示してる「枕女優」とか(笑)今思えば、この本とか見てるあたりからちょっと変だったんですけどね。お酒飲んだせいだと思ってました。

で、お部屋へ向かって廊下を歩く途中、突然目の前が真っ暗になって歩けなくなったんです。「大丈夫」って言いながら崩れ落ちる私を、なんとかダンナは座らせて(廊下の端が座れるようになっていたので)、介抱してくれました。最初、私は「真っ暗で見えない」って言いながら息があがっていたのに、途中から静かになったので、ダンナは「こいつ結婚式の日に死ぬのか?!」と思ったらしいっすよ(笑)私も、「意識ある?!」ってきかれてた記憶はあります。ほんと、動けないし見えないし、力入らないし、どうしようもなかった。耳だけが正常に動いてました。

で、私が歩けないので、ダンナは私をおんぶして、部屋まで運んでくれました。割と丈の短いワンピース着てたので、絶対パンツ丸見えだったと思うけど、それどころじゃなかったです。当たり前か(笑)途中、ボーイとすれ違って、ぱんだは「Good evening」と挨拶を交わしていましたが、「全然グッドじゃねーよ」と思っていたらしい。そりゃそーだ…。ごめんよ、ぱんだ。

要は、疲れて貧血になったか、めまいを起こしたってことだったんだと思うんですけどね。今思えば、確かにこの日は、日本にいるときでは考えられないハードスケジュールで、どう考えても私のキャパは超えてたんです。日本にいるときでさえ体が弱くて気をつけなきゃいけないのに、どーしてこんなに無理しちゃったの!ってダンナにさんざん怒られました。そして、9時半過ぎに来た私の家族からも怒られ…(笑)姉に淡々と説教されました。そして、そんな私を見て、だんなは「お前怒られてばっかだなー」って言って笑ってました…。

こうして最後に私らしいオチがついたところで、長い結婚式の1日が終わったのでした。

なんか、こうして振り返ると、いかに私が調子乗ってたかが明らかになってしまう…。またぱんだに怒られちゃうような気が…(笑)

The trip to Bali - The forth day☆に続きます。

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The trip to Bali - The third day☆(前編)

The trip to Bali - The second day☆の続きです。

この2日、体調を崩してしまいました。旅行の疲れと急に寒くなったのとで、体がついていかなくなったみたい。今日は大丈夫になったので、朝から洗濯、ハローワークとくるくると動き回り、帰ってきてお昼を食べてほっと一息ついてるとこです。月曜日のハローワークの相談員は最悪に使えないヤツで、全然相談にならなかったのだけど、今日はとてもいい人に当たって、色々話してきました。今簿記の勉強中だし、短期で働こうかなぁ、どうせするならお役所仕事がいいなーと思っていたので(時間きっちりで土日祝祭日休みだから 笑)、裁判所事務官の補助員に応募することに。採用1人だけだし、パートのクセに面接と作文の試験あるし(笑)。落ちる気満々だけど、いい経験になると思ってとりあえず受けてきます。

さて、いよいよ結婚式当日のお話。この日はすっごく長くなりそうな予感がするので、前編と後編にわけることにします。

この日は朝食はルームサービス。7時に来るということで、起床6時半。まだパンダはベッドの中。私は洗面所で、髪は前日海に入った後洗ったので、シャワーキャップをしてシャワーをしよう、その前に眉毛のお手入れを…とか思って、顔用のでっかい鏡で自分の顔を見ました。そして、あごにへんてこな痣を発見!!何コレッ!て感じで、一瞬にして顔から血の気が引きましたよ。だって、この後結婚式なんだよ!!そして、その痣が何かわかった瞬間、バスルームを飛び出してベッドですやすや寝てるダンナを叩き起こしに行きました。

今まで私のマネージャーのように日焼けだの虫刺されだのに気を配り、ダンナの大好きな遊びの1つである私の顔をつぶすことも控え(顔つぶすのが好きなのもいかがなものかと思うけど)、万全な状態で結婚式にのぞめるようにしてくれていたパンダ。そのパンダの唯一にして最大の失敗がこのあごの痣でした。その痣、前日の夜、ふざけて遊んでて、ダンナが吸った跡だったんだよねぇ…。それも、色っぽい事情のキスマークじゃなくて、ペットが噛んだ跡みたいな、ふざけてついたっていう微妙な跡(笑)夜吸われたとき、「こんなとこに痣できたら困る!」って私言ったもん!

ぱんだは私の勢いに慌てて目覚めて、私の話を聞いて大爆笑。「俺ここ吸った記憶あるー」とか言ってたくせに、「なんとかしてよぉー!」ってわめいてたら寝たフリしやがった。で、わめいても跡は消えないので、大人しくシャワー浴びに行きましたよ。

シャワーを浴びた後、ベランダでたっぷりのフルーツとコーヒー、シリアルとマフィンの朝食。朝早くてあまりシリアルは食べられなかったけど、フルーツすごくおいしかった。それから顔と首と手に日焼け止めたっぷり塗って、持って行くもの用意したらあっという間に7時45分。お迎えの時間です。

バギーで式準備のためのヴィラ(小屋みたいな感じ。一室じゃなくて一軒になってるの)へ。結婚式に向かうバギーなので、ピンクと白の生花で飾りつけられていて、ナンバーは「JUST MARRIAGE」。可愛かったー。そのバギーに、キレイに正装した係の方と、すっぴんのヨメとぼさぼさ頭のダンナのへんてこな3人は乗り込んで、ヴィラに向かいました。

すぐに私はバスローブに着替えてメイク開始。担当してくれる方はバリ人の男性だったんだけど、日本から時々メイクアップアーティストが講習に来るとかで、日本人好みのヘアメイクを熟知していらっしゃるようでした。前日にメイクと髪型の切り抜きは預けておいたので、それをよく見ながら作ってくれました。ほんと上手!!完全にその通りに作って欲しいというよりは、そういうイメージで、あとは私に似合うようにしてくれれば…って感じでお願いしたのだけど、ちょっと感動しましたよあの上手さに!私も毎日あのくらいメイクできれば…って思った。無理だけど。結婚式の日は、どんな冴えない女の子でも(失礼)、そりゃキレイになるわな…と思ったよ。芸能人がきれいなわけですよー。

ぱんだは私のアホ写真が大好きなので、メイク中の私のアホ面とか撮って1人で喜んでたんだけど、自分もセットすることになって別室へ。私は大体の顔ができたところでドレスに着替え、メイクの仕上げとヘアセット。自分で言うのもなんだけど、キレイにしてもらったところでぱんだとご対面。第一声は「なんか、お前でかくない?」でした…(12センチヒールを履いていたので 笑)自分だってまっちろな顔してたくせにさー。写真用にぱんだもメイクしてたんだけど、なんか白くて違和感あったんだよねぇ。

それからお父さんとバージンロードを歩く練習。でも、これが難しいの!私のドレスはトレーンは長いし、スレンダーラインのドレスだから中にパニエ(ドレスを膨らませるために履くもの)もないし、歩くたびにドレスが脚にまとわりついてくるの。あのまま歩けないかと思いましたよ。

お父さんがチャペルに向かってから、ぱんだと何回か歩く練習。ようやく歩けるようになったところで、牧師さんの紹介がありました。迫力あって、映画に出てくる人みたい。怖かったよー。それから、ヴィラから歩いてチャペルに向かいます。そこから写真の撮影開始。カメラマンは、私たちより若い日本人のお姉さんでした。いいお天気で、とっても気持ちのいい朝でした。

チャペルまで来ると、ダンナは1人で中へ。怖い牧師さんの前で、私が入ってくるのを待ちます。私はお父さんとドアの前に立ちました。ドアがオープンして一礼。ダンナは牧師さんが怖くて緊張してて、このとき一礼を忘れたらしい(バカ)。この、ドアがオープンした瞬間って、女の子にとって一番「あぁ結婚式なんだ」って思える瞬間なのかもしれないなってふと思いました。私はちゃんと歩いてダンナのとこまでいけるか心配で、実感どころではありませんでしたが(笑)

なんとか無事お父さんからダンナへと引き渡され、式の始まり。牧師さんが英語で話したあと、進行の方が日本語で訳してくれます。宣誓も終えて、指輪の交換。が、ぱんだはなかなか私の指輪をはめることができず…(笑)今自分ではめなおしてみたんだけど、こんなにするっと入るのにねぇ。まぁぱんだらしいけど。そのあと、誓いのキスがあって、参列者全員から1人一言ずついただきました。

ダンナ側から、まずお父さんとお母さん。お母さんがちょっと泣きそうになってました。そして妹さん2人。下の妹さんは泣いちゃってて。わたしもうるっときたけど、我慢。そして私の両親。お母さんとか泣きそうというか声が詰まっちゃってて、思わず私も泣きそうに。が、その瞬間、隣でダンナが先に涙をこらえきれなくなっていて、私の涙はひっこみました(笑)ヨメよりダンナが先に泣いたので、みんなちょっと笑ってました(笑)そのあと、お姉ちゃんとお姉ちゃんのご主人から一言もらって、式は終了。ダンナは涙を拭き続けてましたが。先にダンナに泣かれたら、ヨメはもう泣けないのでは…(笑)またねー、1人一言のときに聖歌隊が「アメイジンググレイス」とか歌っちゃうもんだから、ダンナはこらえきれなくなっっちゃったんですね。確かにあれはズルイ!!しかも、歌うまいし!まぁ、ダンナが泣いてヨメが泣かないという、私たちらしい挙式となりました(笑)

それからフラワーシャワー、青空の下でリッツフィズの乾杯、ケーキカット、ファーストバイト。ダンナの謝辞があって、両親へ手紙の贈呈(前日の夜書いたやつ。ダンナのは誤字脱字が激しく、ヨメが訂正した)。その間、ずーっと写真撮り続けてて、さらにその後も写真撮りまくって、顔が笑いつかれちゃって(笑)この後フォトツアーがあるのに大丈夫かしらって感じでした。

それからバギーで移動して、馬車に乗り換え、馬車でホテルの入り口へ。その間も、ずっと写真撮ってます。そうそう、自己中全開のうちの姉は、私たちがお立ち台で写真撮ってるときは自分もあそこで写真を撮りたいと言い、ケーキカットのときは私たちよりもおいしそうなケーキに夢中で、馬車で戻ってきたときは自分も乗りたいと言っていたらしい。私もワガママだけど、やっぱりヤツにはかなわないと実感しました(笑)で、馬車から降りて、今度はホテルのお庭でいっぱい写真を撮りました。もうどうにでもなれって感じで、言われるがままポーズとりましたよ。ほっぺにちゅーとか、ジャンプとか色々…。さすがにお姫様抱っこは断固拒否しましたが(笑)

で、顔も引きつったところで、ようやくレストランへ。お腹もすいてたし、料理もすっごく美味しかった。多くて食べきれなかったけど。演出もあって、薔薇の花をぱんだから私に贈ってくださいとか、レストランで働いてる人たちからカードをもらったりとか。ゆっくりみんなで話しながらご飯も食べれて、ほんと満足。疲れたけど楽しかった。

ほんと、ここで結婚式して良かった!って心の底から思いました。自分の結婚式って全然興味なかったけど、こんな結婚式ならやって良かったなって思います。

さて、結婚式後のお話ですが…

The trip to Bali - The third day☆(後編)に続きます。

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The trip to Bali - The second day☆

The trip to Bali - The first day☆の続きです。

この日は朝9時から翌日の結婚式の打ち合わせがあったため、のんびり寝坊…とはいかず、7時半に起床。シャワーは前日夜浴びていたので、顔だけ作ってラウンジへ。卵料理の種類とコーヒーか紅茶だけウェイターがききにきますが、あとは好きなものを好きなだけとってきて食べました。窓の向こうにはリッツの大きな庭と青い海、青い空。あー、贅沢だなーって感じ。もう渋谷のスクランブル交差点は歩けないと思いました(笑)

9時頃、リッツの結婚部署の日本人の方がお部屋までみえられて、打ち合わせのお部屋に案内されました。その人が式の進行もしてくれる人だったんだけど、ちょっとクボジュン似の可愛いいい人でよかったです。そして、翌日の挙式の流れや手配したものについて最終確認。なんと、うちの親からサプライズで、馬車に乗るオプションが手配されてました(笑)馬車って!(笑)ビックリしたよー。私たちのイメージでは、ただ挙式だけして…って思ってたんだけど、参列者から1人一言ずつお祝いの言葉をもらったり、新郎による謝辞があったり、ケーキのファーストバイトがあったり、結構ちゃんとした結婚式の流れが説明されて、ちょっと予想外の展開に。やれと言われれば、ファーストバイトだろうと何だろうとやりますが、日本で披露宴してたとしてもファーストバイトはちょっと抵抗ある人だったので(恥ずかしいじゃん!)、一瞬ぎょっとしました(笑)まぁ一生に一回だからね。やっとくにこしたことはないやね。

それから、挙式会場へ案内してもらってリハーサル。すごく可愛いチャペルで、一気にテンション上がりました。めっちゃ楽しみーって思った。その後ドレスショップへ案内されて、そこでドレスの最終確認。私は胸にあわせてドレスを着るとウエストが余って、ウエストにあわせてドレスを着ると胸がきついのが悩みで(痩せりゃいい話なんだろうけれど、結局太いまま結婚式にのぞんでしまいました…)、ドレスショップで最後の試着したときに、ウエストが余って気になる話をしたら、なんとウエストを縫って縮めてくれることに!!わーい!!バリレンタルで、日本からドレスを持ってきたわけではなかったので、そういうサイズ直しはあきらめていただけに、めっちゃ嬉しかったです。なんか、日本のドレスショップより対応も丁寧でよかったです。日本はちょっとイマイチだったので…。で、ベールもちょっとドットが入って可愛いものをつけてくれることになってたし、12センチヒールも脚にぴったりだったし、あとはアクセサリー。が!商売ってうまくできてるよね。オプションでついてるものは、ちょっとコレは…っていう一連のパール。ドレスがシンプルなので、それじゃちょっと寂しいんだよね。ダンナもちょっとひどいと思ったのか、追加100ドルだったんだけど、可愛いのにしていいよって言ってくれました。で、三連の可愛いネックレスとぶら下がるイヤリングのセットにしました。ありがとう、ぱんだ。

それからお部屋に戻って、お昼寝。贅沢ですねー、海外でお昼寝って(笑)まぁ、この日はホテルからなるべく出たくなかったので。私ホント虫に好かれるので、外は危険ゾーン。行った人みんなに、口々に虫刺されと日焼けに脅されて来たので、結婚式終わるまでは下手にホテル外で遊ぶわけにいかなかったのです。

で、再びラウンジで軽食をとって、日焼け止めをたっぷり塗って、帽子を被って、ホテル内のプールへ。外だけど、ホテルの敷地内だから大丈夫。プールは3つあったんだけど、海に張り出してるプールがあって、すっごく気に入っちゃって、そこで1時間くらいのんびりしました。サイドのカウチから見たら、プールと海が一体になってるみたいに見えるんです。ほんとすごくて、設計した人よく考えたなぁーって感じでした。でも、どのプールも、あんなに日本人がいるホテルにも関わらず外国人しかいなかった。日本人って、どこか出かけずにはいられない国民性なんでしょうね。白人の格好いいお兄ちゃんお姉ちゃんに混じって、中学生みたいにはしゃぐパンダとちんちくりんのヨメもプールサイドで本とか読んでみました。

ダンナは私のマネージャーのように、「プールに入るときも帽子は脱ぐな」「もうお前はあがってパラソルの陰のカウチにいろ」とあれこれ指示を出しておりました(笑)結婚式終わるまでは、三流アイドルのマネージャーだって言ってた。肌が弱いから(てか体が弱いから)心配してくれてたみたいです。まぁ、結婚式の進行をしてくれる人も、ドレスショップの人も、日焼けしないで!って何回も言ってたしなー。いるんでしょうねぇ、バリ来て嬉しくなっちゃって、調子乗っちゃう私みたいな日本人(笑)

で、3時頃お部屋に戻って、シャワーを浴びて、水着を洗って、4時に予約したスパへ。これがほんっと素晴らしかったのー!!なんかお姫様みたいで、異空間って感じで、過去最高に気持ちよかったです。ほんとオススメです。機会があったら是非。

で、テンションMAXで帰ったら、再びダンナは昼寝してました。そこに、めっちゃテンション上がってヨメが帰ってきたので、寝起きのダンナは最初わけわかんない感じになってました。どうやら1人でラウンジでビールを飲んで、それから昼寝したらしい。しつこいですが、贅沢ですねぇー(笑)

その後、私の両親とご飯食べる約束してたので、両親の部屋に電話。彼らは典型的日本人なので、朝から元気に、ツアーでバリ観光してました(笑)ほんとうちの親、この日から帰る日まで動き回ってたからなぁ。タフだわ(笑)

ホテル内のイタリア料理のお店に行ったのだけど、ここがまたおいしいのよ。そりゃ値段もそこそこするから当たり前ではあるのかもしれないけど(笑)ギターもって、生で歌ってくれる2人組がレストランにいて、各テーブルを回ってるの。日本語の歌も何曲か歌えて、「乾杯」も歌えるとのことだったので、うちの親がリクエスト。インドネシア人なのに、なぜか日本語(笑)でも、歌上手だったよー。

ゆっくりご飯を食べて、9時半くらいかなぁ、いったんお部屋に引き上げました。もじょもじょぐだぐだして、11時過ぎに再びロビーへ。次の日の結婚式に向けて、うちの姉夫婦とダンナのお母さん、妹2人がリッツに到着する予定になっていたのです。

まず、ダンナのお母さん、妹さん、お父さんが到着。お父さんはお母さんたちをホテルに送って来た後、また自分のおうちに戻らなくちゃいけなくて大変。次の日も朝9時半に集合だし、多分一番大変な思いをされたと思います。ゴメンナサイ。で、その後、JTBに送ってもらって姉夫婦が到着。めっちゃ疲れててちょっと不機嫌でした…。まー、忙しい夫婦だから仕方ないのだけど。姉のダンナは、飛行機で論文を読んでいたらしく、めっちゃ重たい鞄を抱えてました。そんな中来てもらえただけで感謝です。

ようやく明日の挙式参列者全員がそろったところで、解散。いよいよ、翌日は結婚式ですー☆

The trip to Bali - The third day☆(前編)に続きます。

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The trip to Bali - The first day☆

ようやく、活動を開始し始めて、日本庶民の暮らしに戻ったところで、ブログを書く元気も出てまいりました。この週末にアルバムを買いに行って、旅行のアルバムを作るためにも、覚えているうちにちゃんとブログにも書き留めておかなくちゃ。忘れないように、自分の旅行の記録としてちゃんと書き残しておきたいので、1つ1つの記事が長くなると思います。飽きたら飛ばし読みしてください。

でも、その前に。

帰国後、バリボケしたココロとカラダに、小室逮捕だとか筑紫哲也の死亡だとか、日本のビックリするニュースばかり聞こえてきて、時の流れを感じました。日本って、やっぱり時間の進むスピードが速い気がする。黒人初の大統領オバマさんが当選したり、詳しいことはわからないけど日経平均が恐ろしいほど下がるときがあったり、私たちは歴史的瞬間を生きているんだなぁって思います。これが何十年か後には世界史になるわけでしょ。日本に帰ってくると、なんだかそういうことをふと思ってしまいました。旅行中って、ホントに世の中がどうなっていようと、自分たちだけ別世界にぽっかり浮かんでいる気がするよ。

さて、気を取り直して、出発日から結婚式&旅行を振り返ってみたいと思います☆

今回の旅行はダンナが前日までお仕事だったため、ヨメが頑張って準備をしました。手配の電話も荷造りも全部。アホヨメの名誉挽回のチャンスだったからね(笑)かなり頑張って名誉挽回したのだけど、一点オプションのことで予想外の出来事があって、結局暴れて右往左往するはめに。アホヨメの称号は挽回できずじまいでした…。そして、前日の夜は、ダンナはプレステのサッカーゲーム、ヨメはお絵かきロジックをしているという、なんとも旅行前日とは思えない光景が広がっていました(笑)

当日は7時20分くらいに起床。ご飯を食べて冷蔵庫をすっからかんにして、シャワーを浴びて、予定通り10時に出発。寮当番のところに修理要請を持って行って、郵便局でおばあちゃんに手紙をだして(今回結婚式に来れなくて、ちょっと寂しがっているようなので)、中古のゲーム屋さんでDSのダビスタを買って(笑)、これまた予定通り10時半に地下鉄の駅を出発。私たちにしては画期的に計画通りの旅の始まりです。

日暮里で京成線に乗り換えて、そこから成田へ。おうちからは約1時間半で着きました。

まず、DoCoMoショップでパンダの携帯が海外で使えるか見てもらいました。まぁJTBで旅ケータイ借りる手配してたから使えなくても良かったんだけど、一応ね。それから、JTBのカウンターでチケットを受け取って、ヤマトの荷物受け取り場で荷物を受け取りました。その後私が荷物のお留守番をして、ダンナは旅ケータイを受け取りに。そんなこんなをしているうちに1時すぎ。荷物を先に預けちゃおっかってなったんだけど、荷物を預けると席もとらなきゃいけないみたいで。私のお父さんとお母さんも一緒に席を取りたかったので、お腹がぺこぺこだったんだけど、1時半までうちの親を待ちました。うちの親は北海道からなので羽田から成田まで来なくちゃいけなかったのです。

うちの親がきて、荷物を預けて、やっとごはん。その後、本屋でNumber(ぱんだの愛読雑誌)と変な雑学の本を買って、ゲートの中へ。私は免税店で買おうと思って、ギリギリのマスカラを無理やり使っていたので、ヘレナのカウンターに一目散(笑)日本で1本4400円のマスカラが3本8800円なことに感動し、3本セットを買ってもらいました。わーい。あとはダンナのお父さんのタバコ。今バリにいるのだけど、1人1カートン以上持ち込むと税金かかるらしくて、頼まれてたのです。4人いたので4カートン買って行きました。

そして、15時55分、いよいよ成田を出発。ほとんど経度は変わらないので、時差は1時間。時差ぼけがなくて素敵です。大体7時間で到着です。

飛行機の中では一睡もしませんでした。5時半くらいにもう夜ご飯がでてきて、その後は目の前の画面でゲームのソリティアをしたり、映画のハンコックを見たり、ダンナとダビスタをしたり。私が口を出すのは種付けの時だけで(笑)、あとはダンナがやってるのを横で見てたんだけど、牧場の名前が「アホヨメ牧場」で冠名が「アホヨメ」なの!だから、男の子は必ず「アホヨメ~」で女の子は「~アホヨメ」って言います。1頭目はステイゴールドの子供で、♂。なので、「アホヨメゴールド」。こいつが結構走るのだ。重賞にはまだまだだけど、1頭目にしては上出来。2頭目は♀で、マーベラスサンデーの子。なので「マーベラスアホヨメ」。この子はイマイチ。3頭め以降はまだ走ってません。どの子を応援するときも、ダンナは「アホヨメ行け!」っていうので、なんか微妙…。私もいっつもアホヨメって呼ばれてるので…(笑)

飛行機の中は、「アホヨメ」「アホヨメ」連呼したり、あとは税関の申請の用紙とか色々記入したりして(この記入でも私がひと暴れするハプニングがあったのだけど、省略 笑)、割と楽しくバリまで行けました。到着はバリ時間で10時頃。飛行機から降りて空港に足を踏み入れると、むっとする空気と匂いに迎えられました。なんとも言えない、アジアの甘い匂い。湿気。むき出しのコンクリート。浅黒い肌のバリ人。黙ってるとみんな怒ってるみたいで、ちょっと怖かった(笑)笑うと、ほんとに日本人にはできないようないい笑顔で笑ってくれるってわかるのはもっと後のことなので、このときはちょっと怖かったです。

ちゃんと入国できるかどきどきしたけど(笑)、無事入国審査も通って、ゲートの外へ。ダンナのお父さんが、私たちの迎えのJTBのガイドと話しながら待っててくれたので、ガイドを探す手間もなくすぐにバスへと案内されました。

そうそう、途中、初めてバリのトイレを使ったのだけど(空港内とかじゃなくて、コンビニの横についてる普通のトイレ)、バリはトイレットパーパーを使う習慣がないので、初めて桶のあるトイレに行きました。私はティシュ使ったけどね。もちろんキレイとはいいがたいトイレだったけど(笑)こんなものだと覚悟してたので、無事初トイレを終えました。ダンナは、ヨメは潔癖症なのでバリ旅行心配だったみたいだけど、柔軟性はあるのですよー。

それから、うちの両親とダンナとガイドとRitz-Carltonへ。ダンナのお父さんは自分の車で後から来てくれることに。夜だったから、あんまり街並みは見えなかったけど、夜が暗くて、ほの暗い中に見える建物も日本とは全然違って、異国に来たんだなーって思いました。車は左車線通行なので、運転席も右で、そこは日本と一緒だったけどね。ビックリしたのはRitzに入るときにもセキュリティーチェックがあること。そして、荷物に検査済みのシールが貼られるの。さすが一流ホテルだよね。そして、もう一個びっくりしたのは、敷地に入ってもなかなかホテルに到着しないの(笑)どんだけ広いんだよーって感じでした。

ようやく入り口に到着。まず、フランジパニっていう、バリのどこにでもある可愛いお花で作ったレイを首にかけてもらってお出迎え。そして中に入ってビックリ。素晴らしい一流リゾートホテルでした。ロビーから見えるお庭の素晴らしさにうっとり。早くも来てよかったー、贅沢にRitzにして良かったーって思いました。

ロビーでウェルカムドリンクを飲んで、JTBで申し込んだオプションの料金を支払い、ダンナのお父さんに持ってきたタバコを渡して、みんなとバイバイ。私たちはクラブルームだったので、クラブルームのチェックインの場所まで案内されました。クラブルームは4階なんだけど、ルームキーがないとエレベーターの4階を押すことすらできないようになってるの。セキュリティがすごいよねぇ。Ritzでは、ヴィラとまではいかなかったんだけど(笑)、普通の部屋よりはワンランクアップしてみました。ラウンジの利用がついていて、1日5回切り替わる飲み物、食べ物が食べ放題飲み放題なのがクラブルームのメリット。あとは天蓋つきベッドでしょうか(笑)

日本語の上手なエリート風なボーイさんに(笑)1467号室まで案内されて、部屋の説明を受けるとようやくのびのび。ほんとにバリは、特にRitzは、日本語で全然問題ないです。多分英語の方が、正確には伝わるけどね。でも、ほんと日本語で問題ない国でした。

結婚式&新婚旅行って、特別サービスがついてるんだなぁってのがこの旅行での印象。何回もハネムーン?って聞かれたもの。それだけ特別なものなんだなぁって思った。まぁ、このダンナと行くのは、これが最初で最後だろうしねぇ。ベッドにお花で「LOVE」って書いてあったり、お花の浮かんだお風呂になってたりしました。

一通り部屋を見てまわって、さっぱりシャワーを浴びて、1日目はおしまい。キングサイズのベッドでぐっすり寝ました。すっごいおっきくて、めっちゃパンダが遠かったです(笑)うちの庶民のベッドとの違いを実感しました(笑)

The trip to Bali - The second day☆に続きます☆

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ただいま☆

無事何事もなく、パンダと帰ってまいりました☆
濃い一週間についてはブログでちょこちょこ更新する予定です。

今、成田からの汽車の中なのですが、取り急ぎ連絡まで。
2人とも生きてます(笑)

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行ってきまぁす☆

ではではこれから結婚式&新婚旅行に行ってきます☆
楽しんできまぁす♪

ちなみに、帰国は11月6日の午前中です。
音信不通になりますが、テレビで死亡ニュースが流れない限り生きてます(笑)

ではでは、また☆

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The long awaited trip to Bali☆

いよいよバリまで1週間きりました。あいかわらずのんびりな私たちは、ようやくこの土日に何をするかも決めて、やっと準備を始めたところです。遅いってね(笑)でも、それでも今までの旅行を振り返れば格段の進歩なのです。まぁ海外だから当たり前だけど。知床行った時なんて、行きの車の中で何するかどこに行くか考えてたぐらいなので…(笑)

絶対忘れちゃだめなのは、虫除けと日焼け止め!薬とか、日本のものじゃなきゃマズイものは忘れられません。向こうでも買える物はまぁいいとしても。昨日は、洋服を何着ていくか悩んでファッションショーしてました(笑)だって、すっごい暑いって言うんだもん!私汗っかきなので、やっぱり涼しい格好の方がいいと思って…。それで、涼しくて、かさばらなくて、皺になりにくくてとか、あんまりいい服は着ていけないとか、色々考えてたら、もう着てみたほうが早い!って思って。寝室でごにょごにょやってたら、居間からぱんだがちらちらとちら見してました(笑)

週末、オプショナルツアーとかも色々検討しました。前半は海のそばのホテルなので、結婚式のほかにシーウォーカーっていって、海の底を歩くっていうのをしてみます。後半は山の方なので、ラフティングと山の方の町の観光。ツアーで申し込んだのはそのくらいで、あとは、ぷらぷらと買い物とか、夕日がきれいっていうタナロット寺院とか見に行く予定。そうそう、あとは結婚式前日のスパ。私はとっても虫に好かれるので、結婚式前日は外に出たくなくて、ホテル内のプールで遊んだり、ホテル内のスパでマッサージとかしてきます。ブライダルエステにも行って、スパにも行って、そんなにぴかぴかになってどうするのってパンダは言ってましたが、そういう問題ではないのだ。何するか、どこに行くか考えて、決めて、ガイドブック眺めてたら一気に旅気分が盛り上がってきました。あーバリ楽しみだよぅ。

おそらく、結婚式も新婚旅行も一生に一度だと思うので(今のところは、だけど 笑)、楽しんできたいなぁと思います。

あ、というわけで、今週金曜日の午後から、11月6日(木)の朝帰ってくるまで、私は音信不通なので、よろしくです☆

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GW in 下田 5/6☆

GW in 下田 5/5の続きです☆

この日は、昼には帰るということで、午前中、キレイだという海へ。ホントにキレイでした。サーファーがいっぱいいました。

Photo Photo_2

こんな感じです。本当にキレイ♪

それから、お昼に電車に乗って、今度は特急だったので乗り換えなく(笑)、横浜へ。そこから羽田に向かいました。

前も遠距離恋愛だったことあるけど、やっぱり空港でのお別れって一番寂しい。まぁ。今回はもう結婚してるんだけど(笑)でも、なんともいえないよね、あの感じ。北海道人にとって、やっぱり津軽海峡っておっきいんだよね。きっと、北海道人にしかわからない感覚なんだけど、あの海を越えるか越えないかって結構大きい。道外、道内って言い方もするように、北海道ってそれで1つの大陸になってしまっているような、そんな感じがします。

そして、おうちに着くともう8時半。なんだか濃い、あっと言う間のGWでした。でも、すごくいいGWだったなぁと思います♪

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GW in 下田 5/5☆

GW in 下田 5/4の続きです☆

この日は、昼ごろ、婚姻届を書いて、下田市役所へ。休みだったので、どこから入っていいのかわからず、ぐるぐるしちゃったけど、ようやく入り口を見つけて中へ。そして、あっけないほどあっさり受理。特に感慨もなく、はー出しちゃったねー、って感じでした(笑)

それから温泉へ。観音温泉、山奥にあったのだけど、なんか隠れた秘湯って感じ。すごいつるつるになったし、結構キレイなとこでした。温泉いいよねー。

そして、上原美術館へ。1つは日本画とか絵画の建物で、もう1つが仏像美術館みたいな建物。ここ、大正製薬の会長?社長?の私物らしく、そのコレクションを公開してるらしい。お金持ちはやることが違うなぁと思いましたよ。仏像の美術館の方に、えびすさんや布袋さんのおっきい木の彫り物があって、びっくり。インパクト強かったー(笑)

それから、スーパーで頼まれてた食材買ったり、弟さんの奥さんの誕生日でケーキ買ったりして、おうちへ。もう弟さん家族は来てました。そして、お店で商品を眺めながらぶらぶらしていると、もう1人の妹さんが東京から帰ってきました。ぱんだは、弟1人、妹2人の4人兄弟なのです。

その夜は、ほんとに全員集合って感じで、9人!てんやわんやでした(笑)でも、家族が増えるってちょっと嬉しいです。みんないい人たちだしね☆そうそう、昔、パンダが自分の名前のペンダントトップを作ったらしく(小学生くらいらしい)、ぱんだの名前のネックレスをもらいました(笑)上の妹さんが、パンダが結婚したら、結婚相手にあげようと思って金庫に保管していたらしいです。よくできた妹って感じだよね。それから、昔の写真も見せてもらいました♪

そんなこんなで、あっという間に5日の夜も過ぎていったのでした♪

GW in 下田 5/6に続きます☆

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GW in 下田 5/4☆

GW in 下田 5/3 の続きです☆

5/4、午前中、ぐだぐだしながら午後からの予定を相談。お店も、GWだけあって、お客さんもひっきりなしに来て、お母さんと妹さんは忙しそうな様子。

そうこうしているうちに、近くに住むパンダの弟と奥さんと子供が来て、一気ににぎやかに。私は泣かれちゃったけど、子供可愛かったです。きかない顔してたなぁ。あ、きかないっていうのは、勝気とかって意味の方言(?なのかしら?)です。

お昼を食べて、シャボテン公園に出発。途中渋滞に巻き込まれて、少し到着遅くなったけれど、3時には到着しました。

そして、すんごいビックリしました。あそこ、動物たちが縦横無尽に好き勝手やってるんですね…。普通に孔雀が私たちの前を横切ったり、木の上で鳴いてたり。真ん中に池があるのですが、池の島の木をテナガザルが普通につたっていってたり。柵とか一切ないんだよ??

Img_0014_5これがそのテナガザル。ちょっと肉眼だと遠かったのだけど、さすがデジカメです。

Img_0013_2そして、この右の写真!!撮りたかったのは、トイレじゃないよ!その上!トイレの上に孔雀がいるの!自由にも程があるんじゃないかしら…。だってトイレだよ?!なのに孔雀って!絶対変でしょ?あまりに好き勝手し放題でびっくりです。

Img_0006 あと、カンガルーの丘もすごかったです、洞窟を抜けると、カンガルーが好き放題してました。私たちがカンガルーの住みかにお邪魔してる感じ。すぐ側にいるんだよ。カメラ慣れしてて、ポーズとってくれました。公園の人が、ワラビーの赤ちゃん連れてきていて、抱っこさせてくれました。あったかくって可愛かったー☆

Img_0011 そして会いたかったカピバラさん☆これに会いにいったつもりが、思った以上にすごくて、他の動物たちでも楽しめちゃいました。この子達は、旭山動物園のカピバラよりよく食べてました。旭山動物園の方がやる気ない感じだったなぁ。

あとは、シャボテン公園だけあって、めっちゃ大きいサボテンたちが温室にいっぱいいました。これも結構すごかった。

Img_0025左の写真は、私に似てるというプレーリードッグ。昔から、似てると言われてきたけど、目の前で見ると、微妙…。ぼーっとしてるかと思えば、突然ちょこちょこ動き出して、またぴたっと止まって動かなくなるんだよねぇ。私こんなんなのかなぁ。もうちょっとちゃんと動いてる気がするんだけどなぁー。

そして、すごかった鳥が…。Img_0034

右の鳥。網張ってある鳥の楽園みたいなところに入るんだけど、このヤンキーみたいな鳥が、羽広げてこっちに向かってすごい勢いで走ってきたの!あれは明らかに威嚇だったね。やられるーと思ったけど、隣でパンダが動揺してたから、私が頑張んなきゃ!って思って、あれなら私が勝てるって腹くくったけど、私たちの目前で、隣の道に入っていったので、戦わなくて済みました。あー良かった。

最後、チンパンジーのショー見て帰りました。

そして、おうちでゆっくりして2日目のGWは終了したのでした☆

GW in 下田 5/5に続きます☆

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GW in 下田 5/3☆

昨日の日曜日から体調か優れず、今日も貧血で、さっさと帰ってまいりました。で、普段はまだ帰ってすら来ていない8時半という時間にご飯も食べ終えて、ブログなんて書いてます。嬉しい。いっつもこのくらいの時間に帰れたらいいのに…

で、帰ってきたら、下田市役所から手紙が届いていて。もしかして、届出に不備があって、受理されなかったんじゃ…と、どきどきしながら封を切ると、「受理しました」という通知でした。これで5月5日に入籍できていたことが確定しました。良かった良かった。

GWは、ブログでも書いたように、3日の昼過ぎに出発。羽田に5時過ぎに到着しました。ぱんだが羽田まで迎えに来てくれていたので、一緒に電車で下田へと向かいました。

なんかね、もう乗継ばっかりで、何回乗り換えたかわかんない!!なんだかよくわかんないけど、乗ったり降りたりを繰り返して、ようやく9時半に下田に到着。パンダの妹さんとお母さんが迎えに来てくれました。

おうちでお父さんともご対面。緊張しましたー。世間話もそこそこに、さっそく結婚式の話になりました。で、話も落ち着いたところで、パジャマ代わりにお店の服をいただきました。ぱんだの実家は、お店をしてるのです。お店のオリジナルのデザインで、家族全員のイメージのイラストがついているんだけど、今回デザインを一新したらしく、なんと私までいれてくれてました。まだ籍もいれてないのに(笑)でも、なんだかとっても嬉しかったです。

その日は、その後みんなでテレビを見つつ話をしつつ就寝。すごく家族の会話が多いおうちだなぁと思って、素敵だなって思いました。やっぱり、これからぱんだと家族になるわけなので、実家がどんな感じなのかって大事だと思うのです。もちろん、それはおうちとおうちの付き合いっていう点でもそうだけど、それより何より、ぱんだがどういう家庭で育ってきたかで、家族っていうものについてどう思ってるか、家族になったときにどういう家庭になるかっていう1つの目安になると思うから。もちろん、実家が嫌で反面教師にするって人もいるだろうし、一概には言えないけど、ぱんだはおうちを大切にしてるのを知っていたので、どんな感じなのかなって思ってたのです。割とくだけたおうちで、堅いうちとは違った気の使い方をしたけれど、でも歓迎してくれてるのはわかったし、いい人たちなのは間違いなかったので。私は人懐っこく可愛がられたりすることができないので、とりあえず感じよくにこにこしときました(笑)。

GW in 下田 5/4に続きます☆

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最終日☆

※「神様のいる場所」の続きです。

「ペンションわにの家」でおいしい朝食をいただいて、8時半くらいに出発。どうせ網走にいるのだから、「網走監獄」に行くことにしました。私は小学校6年生の時以来。結構面白かった記憶があったので、割と楽しみにしてたのです。パンダはどう思っていたが知りませんが…。でも、中に入るとパンダは中のマネキンたちに反応!「ここまで徹底してるとすごい。中途半端じゃない」というコメントで(偉そうなコメントだなー)、結構楽しんでたようです。小学校のときはあんまり思わなかったけど、網走から札幌までの道を作ったのが受刑者たちだったのいうのはすごいことだな、と。過酷な労働で、死ぬより辛かったのではないかと思います。これから帰る道のありがたみが増した気がしました(感情移入しすぎだ、というのがパンダからのコメントでしたが)。

そして、来た道を戻るだけ…なのですが、私たちの旅がそんな平穏に終わるわけもなく。パンダが途中で、「やっぱり網走でガソリン入れてくるべきだったなー」と一言。いやーな予感…。残量を見たら、上湧別まで持たない距離!!燃費のいい車なので、最終的には持ったかもしれないけど、私はめっちゃあせって、車の気持ちになって黙ってしまいました。別に私が無駄な動きしないことで、ガソリン量はかわらないのだけど、なんか私が無駄な動きしたらガソリンさらに減るような気がしたので…。上湧別までの途中でガソリンスタンドを発見し、なんとか救われました。あー怖かった。

そこからは、どんどん天気が悪くなり、寒いし雨だし、なんだかなーって天気の中、なんとか札幌到着。

とっても楽しくて、世界遺産に心洗われた三連休でした☆

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神様のいる場所☆

「ひたすら移動で過ぎた1日☆」のつづきです。

函館の教訓を生かして(詳細は「G.W in 函館④」)、知床は寝坊できない!ということになり、6時にはお布団から這い出ました。パンダは朝風呂へ、私は夜お風呂に入ったのでそのまま準備して、6時40分にはホテルを出発。朝ごはんを朝市の定食にしてもらうこともできたので、そのまま朝市へ。すごーくいい天気で、気分良くドライブ…でも明らかに走りすぎ。朝市の看板も小さくて、私たちはまたもや迷子(笑)網走やる気あるのか??という、前の夜と同じ言葉をぼやきつつ、朝市へと戻りました。でも、すごくおいしかった。多分、私たちが食べたのは、くずの部分のはずなのに、素材がおいしいというのはすごいなぁって思いました。

何せ時間に追われているので、朝ごはんもそこそこに知床半島に向かって出発。途中で、「オシンコシンの滝」に寄りました。Photo

天気が良かったこともあって、本当にキレイ。でも、寒かったです。

そして、さらに9時までに斜里に着かなければならない使命を背負った私たちは、再びフィルダーちゃんに乗り込み、知床へ。無事、「ゴジラ岩観光」に着きました。

9時過ぎ、クルーザーに乗っていざ出発。オホーツク海の海もきれいなんだなぁってちょっと感動。日本海はすごく暗い海です。太平洋は明るい海。オホーツク海はその中間で、深い青緑でした。でも、海の色で感動するのは、まだ早かった。本当にすごいのは、ここからだったのです。

Photo_2 クルーザーが出発して、深い青緑の海を進むと、右手に断崖絶壁が見えてきます。これが、本当にすごかった。ごつごつとした岩肌、岩肌から流れ落ちる滝、流氷で削り取られた洞窟。その上には木々の緑。「THE 世界遺産」って感じ。

Photo_6

左の洞窟は、中に滝が流れてます(見えないかな・・・)

右の岩肌の白い部分は、400万年かかってできたものなのだとか。400万年って!!こういうところいくと、時間の感覚おかしくなるよね。1分1秒でせかせかして動いてる日々の生活って、一体何なんだろうなんて思ったりして。

Photo_7 天気も良くて、本当にキレイだった。テレビで見る世界遺産が目の前に広がってるって、なんか不思議だった。ビバ世界遺産。小熊も見ました。知床行くなら、船がお勧めです。

ここには神サマがいるって思った。心底そう信じてしまうで景色が広がってました。残念だったのは、知床の先っちょまでいけなかったこと。次は絶対行きます!!…死ぬまでには。

そのあとは来るまで知床峠を横断。船で通った場所を上から撮ってみました。そんなに標高高いわけじゃないのに、めっちゃ雲とかかかってて。またしても、ここには神サマがいる!って思った瞬間でした。北海道の森って、トトロ(となりのトトロ)はいそうな感じだけど、しし神様(もののけ姫)はいないよなぁって思ってたのだけど、ここにはしし神様がいるって思いました。

Photo_8 そして羅臼でお昼ご飯。「濱田商店」で、パンダは「ほっけ定食」、私は「ほたて定食」を食べました。おいしかったー。ほんと。で、パンダはそこからご家族にお魚たちを送り、私はおうちで食べるお魚を買いました。が、まだ2日目。私が帰るのは次の日。「この魚冷凍だよ?!どーすんの?!」って言われて初めて気づきました…。相も変わらずアホっぷりを発揮して、パンダにあきれられました。

それから、羅臼の展望台に行って(国後島は見えなかったけど)、鹿の親子に遭遇。パンダと2人ではしゃいでしまいました。そして、再び知床峠を通って斜里に戻って、「知床五湖」へ。ここ、熊の出るスポットでもあるのです。今朝も熊が出てたとか。なんてことない山道散策なのだけど、くまが出るかも!と思うだけで急におっかない道に変貌を遂げます(笑)人間の想像力ってすごいね。

Photo_9 左の写真は「知床五湖」の三湖め。本物より、写真の方がきれいなのはナゼ??(笑)本当は二湖めで引き返す予定だったのに、私の負けず嫌い魂に火がついて、無駄に頑張ることに…。でも、そのおかげで、再びバンビに遭遇!

Photo_10 鹿って、あまり男の子には会えないから、ちょっと貴重。ここにはお母さんと女の子の兄弟の3匹がいました。でも、これは私たちの出会った鹿のほんの手始めに過ぎなかったのです。

この網走五湖からの帰り道、いるわいるわ、鹿の家族!しまいには道路にたたずむ角の長い雄鹿…。計20匹の鹿に出会って帰りました。

それから、再び網走へ。その日の宿は「ペンション わにの家」。本当は6時までにつかなければならなかったのだけど、若干道が混んでいたせいもあって(網走五湖行くとき思いのほか混んでて、時間取られすぎたのです)、6時20分くらいに到着。電話はしたけれど、遅れても嫌な顔ひとつせず、私が後先考えずに買った魚も冷凍庫にいれていただいて、ほんといいご夫婦でした。そして、ご飯がとても美味しかった!!生パスタ、お勧めです。

そうして、2日目は終わったのでした。

続きは「最終日☆」へ!

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ひたすら移動で過ぎた1日☆

※「懲りない私たち」の続きです。

旭川を出発して、東へ。途中、完成していない高速道路が3箇所くらいあって、そこは無料で通行できるので、そこを通って知床へ向かいました。それが、山の中を走っていて、結構高い場所を走る高速もあって、紅葉がとっても綺麗!!山の上はかなり色づいていて美しかったです。地上はもう少し、って感じだけど、旭川より向こうは、山は結構色づいてた。札幌とは空気が違うからねー。あの身が引き締まる感じ。寒いの嫌いだけど、ちょっと懐かしかった。

で、パンダの後輩で、「道の駅」マニアみたいな人がいるのです。何でも、彼女と道の駅を制覇して、スタンプラリー集めているのだとか(パンダは、その彼から、無料通行できる高速の話は聞いてきたらしい)。で、その彼の影響で(?)、なんだかよくわかんないけれど、道の駅をやたらと発見して、割と寄るようにしてみました(今考えると意味不明。旅ってテンションあがって、何でも楽しいよね)。でも、道の駅って本当にいっぱいあるの!!コレ制覇って本当にすごいと思う。で、北海道の道の駅のエライところは、どこのソフトクリームも大体牛乳っぽくておいしいところ。今回「丸瀬布」の道の駅で食べたけど、割とおいしかったです(でも、やっぱりソフトクリームの王様は「モエレ沼公園」のソフト!あれはクリームもコーンもおいしい!!)

それから、北海道の広大な景色の中、車はさらに東へ。すごかったのは「小清水原生花園」。乱暴な言い方すれば、ただのどでかい湿地帯なんだけど、見渡す限り何もないの!!ありえない光景でした…。野生の馬とかいるし。本当に、東の方って、町からちょっと離れたら、何もないんだなって思った。まぁ北海道の場合、東に限ったことではないのだけど(笑)(北の方もそうだしね、旭川から稚内行く道すがらとか)。それにしてもすごかった。25年間北海道で暮らしてきた私ですら思うのだから、本州の人の衝撃はすごいんじゃないかなぁ。見慣れなかったのは防風林。内陸で過ごした私には、見渡す限り畑は見慣れていても、防風林があるっていうのは不思議な感じがしました。

途中、眠くなった目を覚ますためにしりとりとかしながら網走へ。6時頃ついたのはいいのだけど、もう真っ暗!!しかも、網走湖湖畔はホテルがいくつかあるはずなのに、どこもやる気がないのか(笑)、看板が見当たらずどこにホテルがあるのかさっぱりわからない…。「網走、やる気あるのか??」という疑問とともに、うろうろすること20分くらいで、ようやく目的地発見。そうして1日目の夜は過ぎていったのでした♪

2日目以降は次の記事へ!

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懲りない私たち☆

※ブログ更新、相変わらず遅れて申し訳ありません。ゆるゆると、マイペースで書いていくつもりですので、気が向いたらまた訪れていただけると嬉しいです。

先週は、金曜日にスポーツフェスティバルで、、その後三連休に突入しました。先先週の日曜日に発病したマイコプラズマ肺炎をなんとか治し、スポフェスではうまいこと職員リレーのくじからも免れ(笑)、知床半島へ行ってきました。これがすごかった!!一生のうちに、もう1回はぜひ行きたいです。ビバ世界遺産☆

ただやはり、札幌から行くのは遠いです。移動で丸一日つぶれます。本州からなら、やっぱし女満別空港がお勧めです。知床行くなら千歳は勧めません…だって本当に遠いんだもん!!

朝7時にうちを出発して、パンダのうちに寄ってカローラフィルダーちゃんで出発したのが8時くらい。それからは、まず旭川に向かいます。去年の今頃、パンダに良く通わせた道です(笑)あれからもう一年なのねー。時が経つのは早いものです。

そして、車の中で、今後の予定について話し合い。なんせ、常に行き当たりばったりなので…(今回の宿泊を申し込んだのも2週間前。当然、ホテルとかも大してあいてなかった(笑))。そして、旭川のラーメン「よし乃」でお昼ご飯食べながら作戦会議(やっぱり、「よし乃」は本店がおいしい。ウチの実家のそばもおいしいけど、やっぱり本店!)。知床はやっぱり船に乗らなきゃ駄目だろう!となって、車に戻ってゴジラ岩観光に電話。三連休、しかもなか日で、当然混んでいるであろうに、前日に電話するという相変わらずの無謀っぷり。もちろん、知床半島の先っちょまで行くコースなんてとれるはずもなく…。でも、朝9時15分発の、半島の途中で引き返してくるコースなら乗れるということで、それに何とか予約できました。ただ、私たちの泊まるホテルは網走(先程から言ってる通り、思いつきで行動しているので、今回も遠くしかとれなかった)。網走から斜里までは1時間半強。9時に向こうにつくためには、遅くても7時半には網走を出なければ間に合わない!!

毎回、どんだけ自分を追い詰めれば気が済むんだ?!と不安を若干感じつつ、笑いつつ、旭川を出発。何回やっても懲りないというかなんと言うか…(笑)まぁ、それもそれで楽しかったり、あとから笑い話になってずっと笑えるから、結果オーライです。

さて、続きはこのまま書くと長くなるので、「ひたすら移動で過ぎた1日☆」へ。

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お祭り☆

今週末お祭りで、昨日仕事の後パンダとお祭り行ってきました。

そうそう、金曜日提出の仕事は、最悪昼までにはださなきゃ!とすさまじい集中力で頑張った結果、11時半には提出できました。隣の席の同期の先生は、私の午前中の集中力がすごかったらしく、「鬼気迫る勢いで仕事してましたね」って言ってた(笑)提出した先生には、「自分のペースでやってくれればいいですから。ただ溜めると後が大変にはなってきますけど」って言ってもらったし。

で、仕事終わってお祭りに行くことに。

お祭り行く前に、実はパンダとちょこっとゴタゴタもしたんだけど(笑)、でも、お祭りは楽しかったです。今年の目玉は、空気入ったピニール製の超でっかいガチャピン!一番おっきいガチャピンって座った形してるんだけど、座った私くらいあるの。多分、並んで座ったら、どっちがどっちかわかんない。私顔丸いし、歯おっきいし。ただ、私たれ目じゃないから、目だけお姉ちゃんにすれば(お姉ちゃんはたれ目なので)、あのガチャピンはまさにお前だってパンダは言ってた。すごかったなー、あのガチャピン。その超特大以外にも、ちびガチャピンやガチャピンのバットとかあるの。半分くらいの人が、何らかのガチャピン持って歩いてた(笑)

あと、おっきいたこ焼きもおいしかったし、おっきいフランクフルトもおいしかった。金魚すくいと亀すくいを、すくうわけでもないのに長時間見たりとかしつつ、スマートボールにはまって2人で遊びつつ(すっごい懐かしかった)、お祭り会場をあとにしました。それにしてもすごい人で、私はすぐ道とか譲っちゃう人なので、何度も他人にふっとばされてよろよろしてました(笑)

そのあと、大通りあたりまで戻ってちょっと飲んで帰りました。楽しかった☆

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週末のこと☆

ちょっぴり更新をさぼってしまいましたので、書くことがたくさんあります。なんで最近ブログを書けたりしていないかは、2つ目の記事に書くことにして、とりあえず週末のお話から。

父が、この3月でお仕事をやめました。42年間、私たちのために働いてくれて、ほんと感謝です。42年だよ?!ほんと頭が下がります。で、お疲れ様でした会で、朝里川温泉の宏楽園に宿泊してきました。

1人一言ずつスピーチして、記念品の贈呈がありました(笑)両親とも先生だったからか、なんか学校みたいだよねぇ。私はお姉ちゃんと一緒に買ったバーバリーのシャツを、子供2人からですってあげてきました。そして、スピーチもしてきました(笑)お父さんの話の中で、今だから言えることとかあって、ほんとに私たち子供2人は大切に育てられたんだなってつくづく思い知らされました。しつけは厳しいうちだったけど、ほんと愛されて育ったなぁって思います。

Photo_13 左の写真は、宏楽園の泊まった部屋。なんと、客室露天風呂つき!これは朝撮ったものです。あまり天気は良くなかったのだけど、ちゃんと「かさこ地蔵」になれば雨でも頭を濡らさずに入れるの!お姉ちゃんと2人で、「かさこ地蔵」になって入ってきました♪

あ、一応「かさこ地蔵」のわからない方のために説明しとくと、昔話で、大晦日の日に笠を売りにでたおじいさんが、途中かわいそうだからってお地蔵さんに笠をかぶせてあげるヤツです。要するに、笠をかぶった地蔵みたいになってお風呂に入れるようになってるの。降ったりやんだりだったので、一応かぶって入ったのです。

もちろん、大浴場もあって、そっちはちゃんと屋根つきなので、夜はそっちの露天風呂も堪能してきました♪

で、日曜日の昼頃帰ってきて、馬仲間の「どんどん」さん(以下、「どん」に省略)と合流☆東京からこちらに来る予定があったので、会うことになっていたのです。馬仲間に会えたならすることは1つ!だって、日曜日は1年に一度のお祭り、ダービーだもん♪と、いうわけで、ウインズへ。久しぶりに馬券買いました。

気持ち的にはウオッカを応援。だって女の子だもん!女の子がダービー出るなんて、それだけで応援です。今年の女の子強いしね。けど、やっぱしホウオーははずせないよなぁ…と思ったりして。◎フサイチホウオー、○ウオッカ、▲ドリームジャーニー(好きなステイゴールドの子だから)、☆ヴィクトリー(最近田中勝春ノってるから)の順。どんと2人で馬券を購入して、スクリーンの前でダービーを見ました。結果、2人とも馬券ははずしてしまったけど、ウオッカの走りに感動!!いいダービーだったなぁ。

そのあとお茶して、5時過ぎに別れました。そうそう、そのあとパンダと会ったのだけど、パンダはどんのお勤めしてる会社すぐにわかったみたい。すごい有名な会社だって聞いて、そりゃ忙しくてどんも体壊すよなぁーと思いました。ほんと、お体にはお気をつけてくださいね。「なんで、お前知り合いなの?」って言うから、「馬仲間」って答えました(笑)

Photo_14 日曜日の夜、心待ちにしていた、ほぼ日刊イトイ新聞(略してほぼ日)の、「センチメンタルテリトリー」というコーナーから作られたTシャツが届きました。発売日に学校から注文したほど欲しかった品。といっても、コレ、私が着るわけではなく、パンダのなんだけど(笑)コレ見た瞬間、パンダに着せたい!って思った品なのです。プリントは泣き虫ペンギン。まさに私なので(笑)こんなTシャツ買ってあげてる時点で、バカップルだなぁと思いつつ…

そんな感じで、土日は過ぎていきました。楽しかったし☆

が、宏楽園のお部屋が乾燥していて、すっかり喉をやられてしまったのがイタイです。すごい声で授業していて、ちょっと辛いです…

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G.W in 函館⑤

「G.W in 函館④」のつづき(読まれてない方は、そちらからどうぞ)

車を出したはいいものの、完全なる裏道(函館人しかいないよーな道)を通り、函館を行きすぎた私たちは、あわてて函館市内に戻り五稜郭へ。

それがやっぱしゴールデンウィークだけあって結構な車。桜は三分咲きくらいで、まだお花見には早かったからあれで済んだけど、もっと桜咲いてたらもっとすごかったかも。でも、桜見たかったからめっちゃ残念だったけど…。それでも、なんとか車を停めることができました。

で、五稜郭の付近の「味彩」でラーメンを。並んで食べました。結構広いし、従業員の数も多い。それで、これだけ混んでるって、やっぱりすごいなぁと感心。人件費が一番かかるのに、これだけ働いてるっていうのは、それだけ儲かってるってことなんだろうなぁというのが2人の感想でした。あ、ラーメンも勿論美味しかったですよ。

Photo_10 で、いざ五稜郭へ。五稜郭タワーに登って、ぐるりと一周。左の写真が、上から撮ったもの。もっと、新撰組や土方歳三について勉強してくれば良かったなぁ。そしたら、もっと楽しかったと思うんだよね。この地が新撰組最期の場所だ、くらいの知識しかなかったから。ちょっと残念です。ちゃんとわかってれば、もっと楽しめたと思うんだけど。

それから、ラッキーピエロ(函館にしかないファーストフード店で、有名)によって一番人気のから揚げのハンバーガー(なんだっけ。チャイニーズチキンバーガーだったかな)と、春巻きを購入。

そして、札幌への帰路につきました。

再び長万部までは私が運転。30分くらいパンダは隣で寝てて、ホントはもっと私が運転したかったんだけど(パンダに申し訳なくて)、強制的に交代させられました。ごめんね。で、途中道を間違え、小樽をまわる遠回りをしつつ(笑)、4時間半か5時間くらいで無事おうちに到着。

さすがに次の日はぐったりだったけど(張り切りすぎた 笑)、でもすっごい楽しかった。朝市のリベンジもあるし、思いのほか手軽に行けることもわかったので、また行きたいねってことに。ホント、パンダに大感謝の旅でした。

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G.W in 函館④

久しぶりに昨日は夜遊びしてきました(笑)歓迎会の後、ちょっと酔っ払ったまんま知らないお店で飲んできました。カウンターって不思議。知らないもの同士が、まるで昔からの知り合いのようにお話できちゃったりするんだよね。バーテンも話上手だし。こーいうとこから、恋愛って生まれたりするんだよなぁと思いつつ、何も生まれないまま帰ってまいりました(笑)

ではでは本題。

「G.W in 函館③」のつづき(読まれてない方はそちらからどうぞ)

4月29日日曜日

午前5時45分、一度私は目が覚めました。目覚ましをかけてさえいなかった辺り、すでにやる気のなさを感じさせるわけですが、とりあえず思ったのは、「今用意しないと朝市には間に合わない」ってこと。でも、超眠くて、とりあえずパンダに「今用意しないと間に合わないけど、どうする?」って訊きました(要は、パンダに丸投げしたわけです 笑)。パンダも朝はあまり寝起きいいほうじゃないし(もちろんそれわかってて言ったんだけど)、パンダは隣でもごもご言ってて、私もとりあえず寝たくて、とうとうパンダとペンギンは、計画性ある行動に疲れたのか、朝市いけずお布団でくたばってました(笑)

結局7時過ぎに起きて朝風呂して、ご飯食べて、9時半くらいに出発。午前中の予定は元町散策です。

Photo_1 車を停めて、歩いて元町へ。まず、八幡坂を登って、そこから海を振り返って1枚撮りました。すごくキレイ。(左写真参照)

ただ、この坂、階段でも登れるようになってるんだけど、一段が広い!一歩じゃ届かないけど、二歩じゃ余る、くらいの広さで、すごい微妙。パンダの2倍の労力がかかってようやく到着しました。

Photo_2それから、有名な「ハリストス正教会」へ(右写真参照)。中では、日曜日だったのでミサをやってました。ここは、映画「海猫」でも使われたそうです。伊藤美咲が、佐藤浩一演じるお兄さんと仲村トオル演じる弟の間で揺れるやつ。どちらも大好きな俳優さんなので、「どっちでもいい~」って言ったら、横から「どっちにも相手にされねーから安心しろよ」って声が…。

Photo_3 次に行ったのが、「カトリック元町教会」(左写真参照)。ここでも中でミサやってました。ここは、中もちょっとかわいくて。まず、大きな建物の前にあるマリア様のいる建物を近くでとってみました(下記写真参照)。

Photo_4 マリア様の前に、小さなフクロウがいるんです(ちょっと見えにくいけど)。フクロウとツーショット写真なんかも撮ってきちゃいました(笑)

で、ここの教会の前に、添加物を使ってない自家製ソフトクリームがあって。パンダの太るぞ視線に負けず、完食。おいしかったー。

で、無計画にぶらぶら歩いていただけだった私たちは、作戦会議。函館区公会堂を次の目的地として出発。観光客結構いましたね。街並みがやっぱし異国情緒で素敵。住めば当たり前の景色なんだろうけどなぁと、チャリで走る子供を見ながら思ったけどね。

Photo_6 函館区公会堂」に到着(左写真参照)。

すごく素敵。こういうのって、THE函館って感じ。中も洋館風で、大正天皇、昭和天皇も泊まったとか。中で、当時の衣装貸し出しもしてて、20分1000円で、結構着てる人もいたせいか若干迷ったけど、結局着ませんでした。女の子2人とかだったらノリで着てアホなポーズとかとってたような気もするけど(笑)、カップルで来て女だけ着てるってシチュエーションがちょっと恥ずかしかったので。

Photo_7 公会堂バルコニーから見た風景です(右写真参照)。

その後、ぶらぶらと歩いて(あえて観光道路じゃない民家の中を歩いてみた)、なんだかすごいお屋敷に桜発見!(下記写真参照)

Photo_8 昔からの武家屋敷って感じ。お堀あったりして。

もうちょっと近づいて撮ってみました(下記写真参照)

Photo_9 それから、お土産を買い込んで、駐車場へ。五稜郭へと向かったのでした。

「G.W in 函館⑤」へ続く

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G.W in 函館③

「G.W in 函館②」の続き(読んでない方は、そちらからどうぞ)

しおさい亭でハリボーと戯れた後、お風呂に入ってきました。なんか、あんなに色んな温泉満室ばっかだったのに(しおさい亭もあと何部屋かしかなかったのに)、温泉、人が少ない。6時まわってたし、ご飯時だから?それにしても、って感じ。でも、だからのんびりできて気持ちよかった☆芋の子洗いの温泉ほど、ゆっくりできないものはないので。

で、お布団ひきに着てくれたおばちゃんに、函館山について訊いてみたところ、17時~22時までは一般車両は入れないのだとか(ロープウェーで行くしかないの)。でも、22時を過ぎれば、車で行けると教えてもらい、予定変更。22時過ぎに、車で向かうことにしました。

で、化粧しなおして(夜景のため 笑)、ご飯へ。中では私たち若い方だった気がします。部屋食の人たちもいるからはっきり言えないけど…。ご飯を終えて部屋に戻ると21時。22時まで、ごろごろして、いざ函館山へ。

頂上の方はちょっと渋滞してて、車停めるのにちょっと時間かかったけど、無事停めると外へ出ました。それが寒い!カップルばかりでなく、男同士、女同士、家族連れ、色んな人たちがたくさんいました。寒さに震えつつ、写真を撮り、夜景を眺めてきました。でも、確かにキレイ!晴れてたから余計だと思うけどね。

Photo 左の写真が、寒さに震えながら撮った夜景です。キレイでしょ。

で、寒い寒い言いながら車に戻って、しおさい亭に戻った時点で23時30分。

次の日の朝市に不安を抱きつつ、就寝。ほんとは帰ってきてお風呂入る予定だったのに、めんどくさくてとばしました(笑)

ここまでは私たちにしては画期的なことに、素晴らしく予定通り進んでいたわけです。でもねー、当然のことながら、こんな計画性が続くわけもなく(笑)パンダとペンギンは、いつものぐだぐだに突入するわけですが…

続きは、「G.W in 函館④」で。

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G.W in 函館②

「G.W in 函館①」の続き(読んでない方はそちらからどうぞ)

で、その美味しいランチを頂いた後、ベイエリアをぶらぶらすることに。そこで、駐車場に停めたのだけど、その駐車場のおじちゃんが超嫌なヤツで。ここ観光地でしょぉ~って感じでした。ホテルとの契約があったらしくて、1時間半くらいしか停められなかったんだけど。「長くは停められない」って言うから、パンダが「どのくらい停めれるんですか」って訊いたら、「1時間半くらい」っていうわけ(その応対も感じ悪い)。で、「わかりました」って言って、最後「1時間半ですね」って確認したら、「1時間半以内ね」って超感じ悪く言われて、なんだあのクソじじいって感じでした。

気を取り直して、ベイエリア観光。ベイエリアの辺は、お土産、買い物メインって感じ。色々なお店を冷やかしつつ、楽しみつつ、ぐるぐる回ってました。次の日に、この近くの元町散策を予定してたので、とりあえず買うのは明日で見るだけって感じだったけど、楽しかったな。

そして、何気なくある店の横を通り過ぎようとした瞬間。出会っちゃったんですよ、私たちのハリボーに!

ハリボーってのは、ドイツのグミの有名なメーカーで、ここのグミはものすごいたくさん種類があるのです(ソニプラとかで売ってます)。日本で売ってるのは、大抵袋詰めなんだけど、ここはなんとばら売り量り売り。しかも、知らない味(ゴールデンベアーのノンシュガー)とかあって、2人のテンションは一気に上昇(ただでさえ高かったのに 笑)。そして、極めつけはハッピーコーラの特大。そして、さらにゴールデンベアーの超ミニサイズなんてのもありました(すでに熊かどうかすらわからない)。大きさを、ぜひご覧ください。

070430_18070001 一番左下が、超ミニサイズのゴールデンベアー、その右が標準サイズ。その上が標準サイズのハッピーコーラで、その右が特大サイズのハッピーコーラ。右は、大きさを比較するための携帯SO902iです。

函館とは全く関係ないけど、すごい楽しかったです♪(笑)

このあと、くそじじいのいる駐車場から車を出すと、あまりにも予定通りすぎて時間をあり余していた私たちは、外国人墓地と旧ロシア領事館へ行くことに。いつも無計画でぐだぐだなのに、めずらしく合理的かつ計画的!スバラシイ☆

外国人墓地は想像より小さかったし、旧ロシア領事館は廃墟と化していたけど、楽しい時って、どんなことでも楽しめちゃうんだよね。パンダとの旅行でよかったなって思いました。

その後、全面ガラス張りで、海に面したカフェでお茶して、湯の川のしおさい亭へ。とりあえず荷物をおいて、夜景に備えることにしました。

「G.W in 函館③」に続く

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G.W in 函館①

行ってきました!函館。先週1週間は、このために働いたといっても過言ではありませんでした(笑)ただ、張り切りすぎて、今日は疲れがぬけず、ぐだぐだと過ごしております。

4月28日土曜日

午前5時10分起床。行くからには、朝早く出発して行かねば!という言葉の下、うちに6時半に迎えに来てくれることになっておりました。仕事行くときは、6時半過ぎに起きても辛いのに、なぜかちゃんと起きれちゃうあたり、人間はメンタルな生き物だって証明ですね(笑)

で、6時半頃、黒のカローラフィルダーちゃんが来てくれて、いざ出発。彼氏のパンダは、うちに全てのデニムがあったらしく(ずいぶんうちに私服があるとは思ってたんだけど)、スエットで来て、デニムに履き替えてました。

お天気も良くって、ほんと気持ちのいいドライブでした。途中、朝ごはんを買って、ガソリンも満タンにして、準備万端!洞爺を通る道で行ったのですが、なんとメジロ牧場(伊達じゃなくて洞爺湖のほうの牧場)を発見!!一気にテンション上がって、馬についての爆裂トークを5分くらい炸裂させてしまいました。話した後疲れましたが(笑)。サラブレッドやとねっこたちがいっぱいでうっとりしちゃった。

長万部から函館までは私が運転。道中1/3くらい、運転のお手伝いができて良かったです。任せっぱなしは申し訳ないもん。4時間半くらいで着きました。案外早かった。もっと遠いと思っていたので。ただ、4時間半ずーっと密室で話していると、知らなかった話とかも出てくるわけですよ。それでも、中距離恋愛が長かったせいもあって、私たちドライブは多いんだけど、それでも「えぇ!?そーだったの?」って話も出てきて、若干へこんだりもしました。函館着く前なのに(笑)へこんだのは自分に対してだったんだけどね。

まぁ、そんなこんなで函館に到着して、街に入ってから運転交代。街の運転はやだって、私がワガママ言ったので(笑)さしあたって、「タビリエ」というガイドブックのお薦めするカフェへ行くことに。途中道をちょこっと間違えたりもしつつ、無事到着。その道すがら、日本最古のコンクリート電柱というものに遭遇しました。「こんなの、(嘘でも)絶対わかんねーよ」と、ひねくれパンダは言ってましたが。そして、デミグラスソースのオムライスをいただきました。これが、ホントめっちゃ美味しいの!!幸せな気持ちになりました。

「G.W in 函館②」へ続く

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方言☆

北海道はかなり標準語に近いのだけど、それでも方言はあります。

あと、北海道人って話すスピードも遅いらしい。中でも、私は特に遅いので、普通の人の2倍くらいかかってるかも(笑)けど、みんなこのスピードにそのうち慣れて合わせてくれるので、ありがたいです。仕事の時は、頑張って話してるけど。だって、急いでる電話とか、イライラさせちゃいそうだし。頑張っても普通の速さになる程度なので、普通より速くなることはないしね。彼氏は、待ち合わせの都合上初めて電話で話したとき、「もしもし」のあまりの遅さに、こんな子だったかな、大丈夫かなって思ったらしい。失礼じゃない?!(笑)

なんで方言の話になったかというと、日曜日の会話が原因。私は、よく母親と姉と私にしか通用しない言葉も話すので、結構わけわかんない言葉いっぱい話してるんだけど(そのたびに突っ込まれる)、今回のは純粋に北海道の方言だったのね。

事の発端はというと、彼氏が寝るときベッドでいぞいぞしてて、何してるのかと思ったら、足の爪気にしてて。明日の朝爪切り貸したげるって言ってもいぞいぞしてるから、「だから、ちょすんじゃないって」って言ったんだけど、ちんぷんかんぷんだったらしい。

ちょす」ってのは「かまう、いじる、さわる」って感じ。あと、万能の方言は「わや」と「したっけ」かな。「わや」は単品だとあまり良い意味には使わないけど(「テストの点数がわやだった」とか、渋滞がひどいとき「わやだね」って言ったり)、「わやすごい」とか何か他の言葉につけると「めっちゃ」って意味になるし、まさに万能。「したっけ」は、「そしたら」って意味だけど、バイバイの代わりにも使えちゃったりする。「したっけね」って言って別れたら、「またね」って感じ。

あとは「ばくる」が「交換する」、「サビオ」は「ばんそうこう」、「ザンギ」は「鳥のから揚げ」、「ぼっこ」は「」のこと。「雪はね」は「雪かき」のこと(北海道の雪の量はかいてなくなる程かわいらしいものじゃないので、はねちゃうのです)、手袋を「履く(はめるとは言わない)、ごみも「投げる」。あと、有名どころでは「しばれる」と「めんこい」かなぁ。「しばれる」は、がんじがらめになるような寒で、これはニュアンス的なものだから、うまく説明できないや。「めんこい」も「かわいい」って意味とは言われるけど、私は「かわいい」と「めんこい」を両方使い分けてる。ちょっと違うんだよね。あ、あと「しゃっこい」。これは直すとしたら「冷たい」かな。

言葉じゃないけど、あと、女の子は語尾に「しょ」「しょや」「」をよくつけるかな。男の子は「だべ」。たとえば、普通「言ったでしょ」って言うけど、「言ったしょ」って言ってみたり。あと、「しょや」は怒ったりすると出る感じ。「違うって言ったしょや」とか、そういう感じ。「さ」は普通だけど、回数としてすごく多く使うんだよね。

「ちょす」や「めんこい」、「しばれる」、「しゃっこい」は、今の子はあんまし使わないけど、「わや」とか「したっけ」は全然使ってるんじゃないかなぁ。私は全部多用してます(笑)まぁ、だからこんなにすらすら出てくるんだけど。

本日は北海道弁講座でした♪(笑)普段何気なく使ってるけど、ちょっと見直してみました。

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ペンギンのお散歩☆

Photo_7 ペンギンのお散歩☆

本物です♪(笑)
タイトルにまでしているのに、旭川出身なのに、本物を見ないですますわけにはいかないだろう!ということで、見て参りましたペンギンのお散歩☆ほんっと可愛い♪
相変わらず寒い街でした。寒さに震えながらだったけど、この可愛さは寒い中待ったかいがあったかな。他の動物たちも、なんか冬のが元気で、見応えありました。

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寒かったけど楽しかった☆夏とはまた違って、結構楽しめちゃいました。意外だったのは、豹が元気だったのと、ライオンが外にいたこと!ライオンは、ガラス張りの前だけ雪がよけてあって、そこにまるで銅像のように座っておりました。だから、みんな、流れ作業みたいに写真撮ってはよけて次の人が来て、すごい面白かった(笑)あと、猛獣館で、熊の着ぐるみの頭だけみたいな帽子かぶってるおばちゃんがいて、やたらうけた。あれ、みんな何となく流してたけど、すごい光景だった気が・・・。あのおばちゃんの写真が撮りたかったです(笑)

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  左の写真はチンパンジー。チンパンジーは、さすがにチンパンジー館の中にいました。これで外にいたら寒いもんねぇ。めっちゃ寒かったから、チンパンジー館の中は暖かく感じました。

 あとは、やっぱり、かえすがえすも残念なのは、カピバラは冬季は見れないこと!カピファンの私たちは、夏に再びカピに会いにくることを誓ったのでした♪まぁ夏まで続いていたらですが(笑)

で、夜私の実家に行ってお泊まりしました。そして、次の昼頃帰ったのでした。

 札幌に帰ってきたので、写真を増やして編集してみました☆

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