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映画・テレビ

2010年7月 3日 (土)

幸せになるための27のドレス☆

今日もW杯を見ながらの更新になりそうです。
そして今日もダンナはいません(昨日もいなかったの)
でも、W杯は見る!楽しい!

今日、ダンナは結婚式の二次会で3時頃出て行ったので、6時くらいからふらふら池袋へ。
セール開始後の土曜だけあって、人多かったー。
私は、服はプレセールで大体買ってしまったので、服は買わない…つもり(笑)
でも、下着だけは欲しかったので、サイズがなくなる前に、と思って。
それから、ダンナのシャツを取って帰ってきて、たまってた録画を見ました。
「幸せになるための27のドレス」。
可愛い映画でした。

もちろん、あんなに上手く物事が運ぶわけはないのだけど、そういう現実的なことはどうでもいい映画でした(笑)
なんか、嫌なやつが出てこないんだよね。
唯一ワガママだったのは妹だけど、妹だってワガママなだけで嫌なやつなわけじゃない。
言動に問題があるだけで、根はいい子なんだと思う。
友達も良かったし。
そして、主人公を応援したくなる。
見たあとほっこりした気持ちになりました。
相手役の男性が結構私好みだったのも…(笑)
女の子はこういう映画好きだと思います。
何も考えないで見られるのも良し。
そしてね、見終わった後、恋したくなりました(笑)
いいなぁ、ああいうきゅんきゅんした感じ。

映画でも本でも王道だけど、最初の印象最悪で、最後うまくいくっていうのは、すごく良くわかる話だな、と。
最悪の相手にいいところ見せようなんて誰も思わないもんね。結果、言いたいことは何でも言える。
で、言いたいこと言い合っているうちに、よっぽど変な奴や嫌な奴じゃない限り、分かり合えたり違うから尊敬できたりするとこが見えてくる。
更に格好良かったりしたら、そりゃ好きになるわな。

やっぱりね、言いたいこと言い合えるって、すんごい大切なことだよなと。
大人になればなるほどね。
初対面から好印象で、言いたいこと言い合えて、それで上手くいけばもちろんそれに越したことはないんだけど、でも最初からタイプだとやっぱり無意識に相手好みにしてたり、良く見せたいと思っちゃうからね。人間って。
まぁ今更そんなこと言ってもお前結婚してるだろって話ですが、10年前の自分に教えてあげたい…(笑)

さて、アルゼンチンvsドイツが面白いことになってるので、このへんで。では。

2008年9月 5日 (金)

死ぬまでにしたい10のこと☆

「死ぬまでにしたい10のこと」のDVDを見ました。

水曜日に退院してきて、今日まで母がいてくれて、家のこと全部やってくれてたのだけど、今日の午後帰りました。パンダは社員旅行で明日の夕方まで帰りません。そこで、この何もできない間に見ようと思って借りてきていたDVDの1つ、「死ぬまでにしたい10のこと」をさっきまで見てました。

静かで切ない映画でした。

余命2、3ヶ月のとき、人は何をしたいと望むのでしょう。私は何を望むだろう。

残される者にできること。自分がやっておきたかったこと。主人公の女性は子供とご主人がいたので、自分のしたいことと彼らにできることを書いていました。

主人公の女性は、芯が強くて素敵な母親で、素敵な女性でした。まだ23歳なのに、私よりずっとずっと大人だった。なんだか、理不尽さを感じました。病気は天災みたいなものだから、誰が悪いわけでもなく、受け入れて生きていくほかどうしようもないものなのだけど、それでも。

なんだか切ない映画でした。

2008年7月15日 (火)

クワイエットルームへようこそ☆

今日も映画ネタです。というのも、私は感情移入が激しいので、疲れてるときは、短編小説や娯楽映画は見れても考えさせる小説や映画は見れないので、こういう元気で時間あるときに今まで見たかったものを見ておこうと。

今日は、本当はお休みだったのだけれど、退学者の手続きとかで学校行かなくちゃいけなくなって、お昼2時間ちょっと仕事して帰ってきました。で、夕方から、こないだ借りてきていた「クワイエットルームへようこそ」を見たのです。

舞台は精神科閉鎖病棟。最初、内田有紀演じる主人公、佐倉明日香は何かの間違いでここに来たのではないかと思うほど、問題ないように見えます。ちょっとはっちゃけすぎたのかなって。でも、少しずつ彼女の心の闇が明らかになるに従って、彼女の血を流している傷跡が見えてくる。でも、その傷は決して特異なものではないの。良くある辛い話が重なっただけだと言う人もいるかもしれない。けど、その傷の深さは本人にしかわからない。そして、明日は我が身となったとき、私は一体どのように生きていくだろう…。

私たちは、いつも腰までどっぷり泥水につかって、そこを竹馬で歩いているように不安定な中生きているんだと思う。小さな地獄が口をあけてまっている中、なんとか1日をこなしている。誰もが、小さな狂気をその身に潜ませて生きているのだ。内田有紀演じる主人公だけじゃなくて、蒼井優演じる少女もそう(すごいキレイだった)。この映画に出てくる人たちの要素を、誰もが持ってるんだと思う。この映画にでてくる人たちは、バランスを崩してちょっと強く出てしまっただけのこと。誰もが、なんとかこの世の中を泳いでいこうと一生懸命に生きているんだよね。大竹しのぶの、「生きるって重いのよ!」って言葉が印象的でした。大竹しのぶ演技うまかったー。怖かったです(笑)

扱ってるテーマは重いのに、笑わせるシーンがあったり、松尾スズキってやっぱりすごいですね。「クワイエット~」は、大人として生きていく中での話なので、ちょっと違うけれど、私のすっごい好きなアンジー(アンジェリーナ・ジョリー)とウィノナ・ライダーの「17歳のカルテ」を思い出しました。「17歳の~」の方は、若者ならではの心の揺れとかがあるけど、私たちだっていつ病院にいるかわからないんだっていう境界線の曖昧さを描いてる点で、両者には共通するところがあるような気がしました。

最近、真面目なブログが多いなぁ(笑)

でも、クワイエットルームへようこそ、いい映画でしたよ!気になった方はぜひ☆そして、さらにこういう話が嫌いではない方は、17歳のカルテもぜひ。アンジーが素敵です(笑)

2008年7月13日 (日)

メゾン・ド・ヒミコ☆

DVD借りてきてみました。静かで、とてもいい映画でした。全員の気持ちがわかるし、悪い人が1人も出てこない、いい映画でした。人間ってみんなそうだよなぁって思える映画。ちょっとずるくて弱くて、たくましくて強くて、だけど繊細。

老いて死ぬということも考えさせられました。昨日、お父さんに会った時、年取ったなってちょっと思って切なくなっていたところだったので、なんだか色んな想いがうずまいて、映画を見終わってちょっとしてから、わっと泣いてしまいました。死ぬのは当たり前で、誰もが死に向かって歩いているのは、頭ではわかってる。もしかしたら、私が明日交通事故で死ぬかもしれない。だけど、やっぱり、歳をとっている人間の方が死に近いのは確かで。いつかはお父さんもお母さんも死ぬんだけど、「いつか」の話って思ってるし思いたいから、老いを感じると切なくなるんだろうな。メゾン・ド・ヒミコと、お父さんに会ったことと、私が北海道から離れることが相まって、なんで泣いてるのか自分でもわからないけど、すごく悲しくなってしまいました。

私は昔から、すぐ感情移入してしまうから、メゾン・ド・ヒミコの影響だと思います。まぁ、それくらいいい映画だったのです。強引なまとめかただけど(笑)、DVD借りてきて良かったです。

2007年10月21日 (日)

それでもボクはやってない☆

毎週、1日は家でぐったりしていないと、1週間分の体力は回復しないようになってしまいました。なので、昨日もずっと家でぐだぐだ。嫌な顔ひとつしないで一緒に家にいてくれるパンダに感謝です。週末同棲状態になってるけど、全然飽きたり邪魔だとか思ったりしないので、一緒にいてもホント楽ちんだし、楽しい。

で、家でぐだぐだなので、DVDを見る機会も増えてます。寒いし冬だし。最近の2人のブームは「おでんくん」。出てるDVDは絶対全部見るつもり。あ、今日ブログに書くDVDの話は「おでんくん」ではありません(笑)「それでもボクはやってない」の話です。

丁度今、授業で人身の自由の話しているので、学生にも紹介しようかなーと思います。勉強になるしいい映画だけど、140分とちょっと長めで、好みにもよるだろうな、とは思うけど。でも、こういう話で興味もってくれて、法律って面白いって思ってくれたら嬉しいもん。こないだ、民法の補講で、「わかれば面白い」って言ってくれた子がいて、HIPHOP好きのその辺にいるような今どきのお兄ちゃんなんだけど、何かそういうのって嬉しかったなぁ。

ただ、私はこのDVD、すごい疲れました。映画とかを、一線ひいて観られれば、そんなに疲れなかったと思うのだけど。私の特技は感情移入なので、1本の映画やDVD、本で半端なく体力を消耗します。それがいい話だったり、いい映画だったりして、さらに人間ドラマだったりしたら半端ない(笑)なんでこんなに疲れるかって、主人公だけに感情移入するわけじゃないから。今回だったら、主人公、お母さん、友達、元カノ、被害者、弁護士、警察、裁判官。だから、誰も敵じゃないし、誰のことも嫌いになれない。そうしたら、みんなの気持ちになっちゃう分、すごく辛いの。多分、この話で、一番責められるべきなのは、警察なんだと思う。けど、警察だって、行き過ぎに思える取調べしないと真実を話さないずるがしこい人はいっぱいいるんだと思うし。今回は冤罪だっただけで、本当にやっている人だっているわけで。あー難しい!!

今まで、日本は被害者救済がなってないって批判を受けてきて、ようやく被害者に対する配慮が全体を動かすようになってきた。その今に作られた話だから、この話は意味があるって思った。犯罪が起きて、自分と関係の深い人が被害者だったら、多分加害者を殺してやりたいって思うし、逆に加害者だったら、なんとかその身の潔白を証明したいって思うに決まってるもん。難しいよね。私の友達で、ロースクール行って、今司法試験目指してる子がいて、その子は、まさに刑事裁判の加害者救済をしたいって思う子で。今、被害者救済よりになってきているから、周りには難しいとか反対とかされるって言ってたけど、そういう人もいないと困るって、今回ちょっと思ってしまったよ。法律や裁判って本当に難しいよ。

この話で、心に響いた言葉がありました。

「裁判というのは、真実をはっきりさせる場ではなく、やったかやらないかを“とりあえず判断する場”なのだ」

「“真実は神のみぞ知る”という言葉があるが、それは嘘だ。少なくとも、ボクは自分がやっていないことを知っている。この裁判官は過ちを犯した。ボクは、この裁判官を裁くことができる。」

言葉は全然正確なものではないけど、こんなようなことを言っていました。特に、真実を知っている僕が、この裁判官を裁くことができる、というのにぞくりとしました。まだ、冤罪というのは存在するし、本当の犯人は捕まって罪を償え!と思うとともに、冤罪がこの世から1件でも多く少なくなることを祈るのみです。

かたい話を語ってしまいましたー(笑)でも、それだけ考えさせられる映画でした。やっぱり、それだけすごい映画だったんだと思います☆

2007年3月 7日 (水)

クローサーとアドレス変更☆

なんか、最近ちょっとメールの調子悪くて。いつの?ってメールが今頃届いたり(しかも、その後の他の人のはちゃんと来てるとかあったり)、たまったメールが一気に来たり。一応auに問い合わせたけど、原因不明。というわけで、とりあえずアドレス変えて様子見ることにしました。

私は、大して仲良くない人には変更とか知らせないんだけど、それにしても面倒くさいよね、アド変って。あー疲れた。これだから嫌なのよ、変えたりするの。若者ってすごいよね。彼氏できたり別れたりするたびに、アド変してんじゃん。めんどくさくって、やってらんないとか思っちゃうのは、私がおばちゃんだからでしょうか?(笑)しかも、「zutto」とか、「hanasanai」とか入ってるの。何人か、若者の知り合いがいて、彼女たちが何度もアド変するたびに、妙に感心しちゃってます(笑)

だってさー、面倒くさがりの私は、アド変知らせるの面倒→なるべく変えたくない→彼氏の名前なんてまず無理!って思考回路になっちゃう。だって、別れたらまた変えなきゃいけないとか、そういうことって一番先に考えちゃうもん。それに、さすがに彼氏の名前とかは恥ずかしい・・・。馬の名前は恥ずかしくないんだけどね♪(笑)

あと、今日はちょっと早めに帰って、「クローサー」見ました。DVD借りてきてたの、今日逃したら見る日ないと思って。男と女って、こんなもんなんだよなぁ、多分。1時間半くらい、けっこう言葉にするとどろどろした関係なのに、さらっと淡々と過ぎていった映画だった。実際こんなもんだよね、って感じでした。真実ついてたと思うけどな。私は結構こういう映画好きです。ナタリーポートマンも、ジュリアロバーツも、どちらもそれぞれ魅力的で。そして、やっぱり、最終的に強いのは女なのね(笑)もちろん傷ついて涙したりするんだけど、そこからまた傷を乗り越えたとき、女ってさらに美しくなるから不思議です。

さて、お風呂入んなくちゃ☆明日、朝当番なんだよね。うぅ、面倒くさい・・・

2007年3月 5日 (月)

ワールドトレードセンター☆

DVDの貸し出しが始まりましたね、ニコラス・ケイジ主演のワールドトレードセンター。この映画、見に行きたいくらいだったので、結構楽しみにしてたんです。だけど、貸し出しになったばかりだったし、借りに行ったのが土曜日の夜だったし、多分ないんだろうなって思ってて。ところが、ラッキーなことに、返却されたばかりのところに偶然にも遭遇。どうせないと思っていた私は、賭けに負けてしまい、ミスドをおごるはめに(笑)

見終わった後、心に残るのは、感動ではないです。途中から、私の頬が乾くことはなかったけれど、それはむしろ哀しみに近い感情や、無力感だったように思います。私は、思いを言葉にするのが下手で、嬉しくても悲しくても、いつも気持ちを口にする前に涙になってしまうのだけれど、今回もそうでした。胸がしめつけられるような、切ない思いの正体を見極める前に、私の涙腺はいっぱいいっぱいでした(笑)

あそこにいた何千人もの人々を思って、その倍以上の人々が胸を痛め涙を流していたわけで、私がニュースで見たブッシュ大統領の演説なんて、大切な人の死の前には、薄っぺらなものにしか聞こえなくなってしまう。ミクロ的な世界になってようやく、私は事実を実感できた気がしました。2001年9月11日、夜の10時半過ぎ頃、テレビの前で映画のような悪夢を見たときのことは、はっきり覚えてる。ただ、あの後ニュースを見ながら、それぞれの家族に悲しみがあることを頭で理解してると思っても、それはあまりにもマクロ的でリアリティが欠如していたんだよね。こうしてまざまざと見せ付けられることで、私は何もわかっていなかったということに気づかされ、そのことにも打ちのめされたのでした

今日は、ずいぶんとお堅いブログになってしまいましたが、いい映画でした。

大切な人たちを当たり前に大切にできる、これってすごいことなんだよね

けど、私は、警察や消防士の人と結婚はできないなぁ。あんな思いを何回もするなんて耐えられないもん。好きになっちゃったら仕方ないかもだけど、やっぱり嫌だ。

ワールドトレードセンター見て、結局最後はそんな感想かい!って感じだけどねぇ(笑)

2007年2月17日 (土)

Love actually☆

ヒマだ。

首から上が苦しいけど、体は若干だるい程度ですんでるんだけどね。薬飲んで6度5分くらいってことは、7度くらいあんのかな。

さっき、Love actuallyのDVD見ました。可愛い映画だった。なんで、見たくなったかというと、14日のお昼休み、色々ネット見てたら、バレンタインに見たいDVD特集!みたいのやってて。で、2位だったので、何となく。前から見たいと思いつつ、って感じだったしね。で、前借りてきていたのです。恋愛って切ないけど、いいなぁって思った。何か他人事みたいな言い方だけど(笑)

どれも良かったんだけど、とくにあげるなら、2つかな。1つは夫婦のお話で、ご主人が部下の女の子にアクセサリーを買ってあげるんだけど、それを奥さんが知っちゃって。部下の子は上司が好きであの手この手で上司を誘ってて、でもまだ肉体関係はないって設定で、奥さんが「どうするの?」って訊くのね。でも、そのシーンはそこで終わって、結局エンディングになってもその答えはない。ただ、家族で一緒にいるのがその答えなんだろうかって感じで終わるの。あとは、精神障害を持った弟をもつ女性が、お互い好意を持っていた会社の同僚といい感じになるんだけど、いいところで弟から電話がきて、結局気まずいまま、うまくいかなくなっちゃう話。恋愛ってほんとタイミング1つで、それを逃すともうチャンスはなくなったりしちゃうんだよね。実際の愛って、きっとほんとこんな感じ。まさにLove actuallyでした。

私はまだ24の小娘で、それほど恋愛経験が豊富なわけじゃない。けど、今まで、あそこで見て見ないふりをするのが良かったのか言った方が良かったのかっていう迷った事も、うれしい振りして1人で泣いた事も、知りたくなかったことに気づいてしまったこともあるし、タイミング1つで失った恋もあるので、やっぱし、さっきの2つの話は特別な思いで見ちゃったのかもしれない。うまくいく恋愛もうまくいかない恋愛も、違いってほんとに些細なことだったりする。その紙一重の差が、結果大きな違いになっちゃう。それって、やっぱし、タイミングを逃さないで、自分から掴みに行くくらいの気持ちがないと駄目なのかもね。言わせるか自分から言うかはその後のお話で、とりあえず、その歯車のかみ合った音を聞き逃さないことにつきる気がします。あとは、勢いなんてものに力を借りる方法もあります(笑)

始まりなんて、きっとそんなに大事じゃなくって、要はそのあと2人でどれだけ創り上げていけるかだと思ってるんだけど、違うかなぁ。だって、結局のところ結婚しなきゃ別れるしかないわけでしょ。結婚なんて、それこそ勢いだっていうし(笑)それに、結婚こそゴールじゃなくてスタートなんだろうし、たとえば、今の私に結婚したいかって言われたらわかんないし。この行き着く先が結婚ならいいなぁとは思うけど、そういう言い方しかできないもんなぁ。

男と女って、同じ人間だし、男だから女だからって一般論みたいのは好きじゃないけど、けど、同じ言葉喋ってても全然違う意味だったりすることあるんだろうなぁ。だからこそ、面白いんだろうけど、面倒だったりもするんだろうねぇ。好きだから離さないって思う一方で、相手からいつでも歩み去れる自由さを常に自分が持って、相手にもその自由を認めることが大事だって思うのも本当だし。相手を縛るんじゃなく、相手の自由を尊重することが愛なのかなぁなんて思ったりして。

なんか、とりとめなくなっちゃったけど、これが今の私なりのLove actuallyなのかなぁなんて思ったりしました。

2007年2月 5日 (月)

とりあえず、愛の流刑地ネタから(笑)☆

 今日も一日疲れました。まぁ、月曜日だしね。今日一日働いてきた皆サマお疲れちゃっぷりんです。

 今日は、やたらと書くことがあります。でも、まずはこっからだろう!てなわけで、愛の流刑地ネタを含む昨日のお話から(笑)

 昨日は、まずDVDでシャークテイルを観ました。ほんと男ってどうしようもないよなぁ(笑)で、どうしようもない男のそばにはいい女がいるんだよなぁ。子供向けアニメのはずなのに、なかなか奥が深い映画でした。ストーリーとは関係のない、細かいとこまで凝ってたし。前から、音楽がいいのは知ってて、観てもいないのにサントラ持ってて(笑)やっぱり、音楽もすごく良かったです。

 で、それからお出かけして、GAPに彼氏の靴下とパンツを購入しに行くと、なんとまいちん夫妻に遭遇☆いや、まだ夫妻じゃないけど。真剣に靴下選んでたら、声かけられてびっくり。エスカレーターから見えたらしい。まいちんの彼氏さんがちょっと気まずそうで、ちょっと可愛くて面白かったです(笑)バイバイした後、彼氏が「あいつ、ホント幸せそうだったなぁ。」って二回くらい言ってました。見たことないくらい幸せそうな感じだったらしい。私は、幸せそうなまいちん知ってるけど、確かにつらそうなとこしか私の彼氏は見てないのかも。まいちん、ずっと幸せでいてね♪それにしても、パンツ選んでるとこじゃなくて良かった(笑)

 それから、ちょっとぶらぶらして、6時半頃いよいよ愛の流刑地へ!(笑)耳の不自由な人も見れるように、日本語字幕のついた回だったんだけど、しょっぱなからエッチシーンだったもんだから、字幕がおかしくておかしくて、最初笑いをこらえるのに一苦労でした。なるべく字幕は見ないようにして2時間過ごしました。だって、(女のあえぎ声)とか入るんだよ!笑うなってのが無理な話でしょうよ。

 感想としては、「これって純愛なのか?」って感じ。ひねくれものの私は、基本的に恋愛なんて不純愛だと思ってるので。まぁ、人によって純愛の捉え方も違うんだろうけど。主人公の冬香(寺島しのぶ)のお洋服は可愛かった。最後の白いワンピース、どこのだろう…。ただでさえワンピース好きなのに、あんな可愛いワンピース見せられたら、この春夏は白のワンピース着るしかないでしょう。絶対着てやる!って固く決意しております(笑)なんか、冬香の下着がだんだん大胆になっていったりすることで、冬香がだんだんはまっていっているのがわかるあたりとか、映像作る人って上手だよね。日本人受けする不倫、ていうか日経新聞がターゲットとして狙ったおじさんたち受けする不倫だけど、ああいうのを言うんだろうな。私の彼氏も見事にはめられて、興味を持たされたわけだけどさ。「私なんかでよろしいんでしょうか。」「私どうしてしまったんでしょう。」…etc。う~ん、やっぱりこういうのが好きな人が多いってことなのかねぇ。エッチの最中まで丁寧語だし。いやらしさ狙ってるならわかるけど、実際エッチの最中丁寧語になることってあんまりないんじゃ…(笑)興味深い映画でしたよ。興味深いというか、おかしいというか(笑)そうそう、ハセキョーが体張ってて、彼氏は鼻の下のばしてました。確かに、綺麗だった。なんか、冷めた見方で観てきてしまったけど、人を好きになって、おかしいくらい会いたくなる気持ちはわからないでもないです。人好きになったら、そこはみんな同じだよね。会いたいときに会えないとか、障害があればそれはなおのことで。逆にそれが刺激になってるわけだし。その瞬間死ねるって、それはそれで確かに幸せなのかもね。

ひとまず、愛の流刑地ネタはここで一区切り。続けて書いたら、何か長くなっちゃいそうだし。